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いーとあーとブログ

展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2025'04.05.Sat
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2007'01.29.Mon
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/11/16(Wed) 13:36 No.3454  
 

3454.jpg ■「久津間 律子展」 さいとうギャラリーA室

11月22日(火)~27日(日)

今年「二紀展」に初出品・初入選をした九津間さんの初めての個展のご案内を頂きました。

初日の22日午後5時よりオープニングパーティーを行う予定とのことです。

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2007'01.26.Fri
吉井光子 展 投稿者:栄通 投稿日:2005/10/09(Sun) 09:26 No.3366  
 

○吉井光子展  記憶の中の風景
10月4日から10月9日〈日)
さいとうギャラリー B室

 DMで視るとデザインっぽく見えます。実物は背景の下地に精力を使われてて、絵画的メルヘン〈物語〉が表現されています。
 「どうしても、太陽描くんですよね。」て、言ってました。路線の線描がお気に入りです。

 隣〈A室〉は佐賀の焼き物〈肥前焼?)をやっています。九州の方言も聞けて、なんか嬉しくなりますよ。

 さいとうギャラリーらしいおしゃれな心地よい空間でした。


〈教えてください。
 二三日前から写真を送ろうとしてもうまくいきません。
 参照押して、デスクトップから希望ファイル押して、投稿押すんですが、cgi-lib.pl: Request to receive too much data: 791012 bytes こんな字がでてだめなんですよ。連日の投稿過多、お許しを)



Re: 吉井光子 展 ねむいヤナイ@北海道美術ネット - 2005/10/09(Sun) 21:19 No.3367   HomePage

栄通さま

 それは、写真の容量がでかすぎるのです。
 
 マイドキュメントで写真を選ぶとき、マイクロソフトオフィスのPicture Managerをお使いであれば、上の右のほうに「画像の編集」というところがあると思います。そこから「画像の圧縮」がカンタンにできますよ。



Re: 吉井光子 展 栄通 - 2005/10/09(Sun) 21:37 No.3368  

3368.jpg ヤナイさんの言葉を参考に、やってみます。



Re: 吉井光子 展 栄通 - 2005/10/09(Sun) 21:44 No.3369  

 アッ!うまくいました。ありがとうございました。娘とヤナイさんの協力でうまくいきました。
 
 吉井さん、会期が終わっての報告すいませんでした。特に、私は吉井さんの知り合いでもなんでもありませんが、遅い紹介すみませんでした。
 
 ヤナイさん、ありがとうございました。これからは、栄通もバージョンアップして投稿したいと思います。管理人さん、いいでしょ。



Re: 吉井光子 展 竜馬@管理人 - 2005/10/09(Sun) 22:04 No.3370  

画像の添付を覚えられて良かったですね。

このページの管理人は『良い絵』同盟の会員ですので、「案内」も、「ご紹介」も一定の基準を置いております。
そこのところを宜しくお願いいたします。

>ねむいヤナイ@北海道美術ネットさん
お手数かけまして申し訳ありませんでした。

2007'01.22.Mon
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/05/17(Tue) 17:29 No.2873  
 

2873.jpg ■「朝地 信介ミクニキョウコ絵画展」さいとうgallery

会期:5月24日(火)~29日(日)

昨年の道展で新会員(日本画)となつた朝地 信介さんと、同じく道展に所属しているミクニキョウコさん(留萌)の絵画展のご案内です。
朝地さんを見知っている程度で、ミクニキョウコさんと言う方も作品も存じておりません。
どういう展覧会なのかは興味が湧くところです。



Re: 展覧会案内 竜馬@管理人 - 2005/05/26(Thu) 17:48 No.2903  

◆「朝地 信介ミクニキョウコ絵画展」

案内を掲載した時はすっかり忘れておりまして、お二人には大変失礼を致しました。

ミクニキョウコさんとは、昨年の道展の懇親会で川畑 和江さんにご紹介されてお話をしておりました。
会場に入ってから確か一昨年の道展で拝見した絵「遠い雨の匂い」を見て思い出しました。
ミクニキョウコさんごめんなさい。

朝地さんは展覧会案内でもご紹介したように昨年道展会員に推挙されております。
奥さんのミクニキョウコさんは、2000年に北海道教育大学の大学院を終了された方で、同じく道展に所属して入選を続けておられます。
お二人はご夫婦で、個展は当然、二人展も初めての経験だそうです。

朝地 信介さんは、昨年の道展の作品「成長する構造」が不思議な存在感を持って見るものに迫ってきます。
他には一昨年の道展で拝見した「うつろいゆく景色」も拝見したことのある絵でしたが、「タチツヅケル居城」「棲まう場所」「キョウセイⅠ~Ⅲ」等は私は初めて拝見する作品でした。
小品の「ゾウ」も印しように残る絵でしたが、3枚組の「揺れうごくスキマ」も面白く拝見しましたが、私個人の意見としては構築物のようにきっちり書き込んだ絵の方が好きですね。

ミクニキョウコさんは10点を展示しておりましたが、3枚組の「日々」「そらのうた かぜのうた」「物語が、はじまる」と、2002年に三國 京子で出品した作品を向きを変えて描いたのかと思われる作品「song of the sky,song of the wind」をご紹介します。
何れの絵も日本画で使うような画材で下地を作り、描いておられます。
効果は出ておりますが、技量のある方ですから色がきれいに出る下地も考えて頂きたいと感じました。
さいとうgallery

2007'01.20.Sat
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/01/19(Wed) 10:38 No.2449  
 

2449.jpg ■「多摩美術大学版画OB展2005」 さいとうギャラリー

2月1日(火)~6日(日)

東京をメインに各都市から作家が集まってのOB展も8回目の開催だそうです。
道内の作家では友野 直実さん、渡邊 慶子さんなどがおられます。
全部で19名の作家が大きな作品を展示する予定で、それ以外に三十数名の作家による小品も展示販売いたします。



展覧会 竜馬@管理人 - 2005/02/05(Sat) 14:23 No.2530  

2530.jpg 最終日前日にやっと行くことが出来ました。

今、道内からの出品は全道展の友野 直実さんと道展の渡邊 慶子さんご夫妻だけですが、何年か続けて観ておりますと馴染みが出来てしまって1年振りに観る版画が楽しみになっております。

沢山出品しておりますが数人の方の作品をご紹介します。
大きな作品のコーナーでは渡邊 慶子さんの3点組作品(中央の作品)からのご紹介です。友野 直実さんは今年もやや大きめの作品を展示しておりました。

昨年小さい版画を1枚購入した三瓶 光夫さんは100号・50号・10号クラスの3点を出品しておりました。
桝本久美子さんも3枚組の大きな作品を出品。松浦 香織さんの作品も面白く感じたのですが、紙に貼り皺が目だって残念。
写真映りの効果がでると期待して高橋 賢行さんの作品3枚も紹介します。
小品だけのコーナーもありますが個別的には割愛します。

会期は明日までです。

2007'01.18.Thu
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2004/12/08(Wed) 12:46 No.2283  
 

3f5247fe.jpg ■「2004~2005 展」 さいとうギャラリー

会期:12月21日(火)~1月9日(日)<27日~1月1日休廊>

さいとうギャラリーさん恒例の越年展覧会(お正月展)です。
今年が第10回目になるとのことです。
64名の作家が「お正月らしさ」をコンセプトにした小品を展示します。

けっこう皆さん楽しんで制作した作品が多く、毎年楽しみに致しております。



展覧会 竜馬@管理人 - 2004/12/22(Wed) 18:09 No.2337  

2337.jpg ◆「2004~2005 展」 さいとうギャラリー

さいとうギャラリー恒例の年末年始企画展を観て参りました。

お正月展と言うことで普段の作風とガラリと違う遊び心満点の楽しい作品も多いし、本気モードムンムンの作品もあり、楽しみにしている展覧会です。

64名の作家による作品とのことですが、全員はご紹介できませんけれど「ギャラリーどらーる」で個展をされた方、良く存じ上げている方、私が面白いと感じた方などを取り混ぜてご紹介します。

阿部 典英阿部美智子荒井 善則大滝 憲二柿﨑 煕川口 浩岸本 裕躬工藤 悦子香西富士夫

坂本 順子
佐々木 徹佐々木けいし白鳥 洋一谷口 一芳中野 邦昭原田ミドー波田 浩司 林 亨

伴 翼 ・藤本 和彦藤野千鶴子前川 アキ丸藤 信也森山 誠八木 保次八木 伸子米谷 雄平吉田 茂

渡會 純价各氏の作品をリンクしましたのでご覧下さい。

12月27日~1月1日迄休廊しますが、お正月も開いております。



めでたし aka - 2004/12/22(Wed) 22:32 No.2338  

めでたし。



Re: 展覧会案内 竜馬@管理人 - 2004/12/22(Wed) 23:12 No.2339  

まったく“オメデタイ”奴で、面目ない。(汗)



コけっこう皆さん 久保AB-ST元宏 - 2005/01/05(Wed) 16:11 No.2403   HomePage

2403.jpg ■明けまして、おめでとーございます。
■さて正月の私は、さいとうギャラリー&ギャラリーどらーるの「ひらがな」&「盛りだくさん」つながりを鑑賞させていただきました。ケチな私には都合のいい(?)デコレーション・ケーキでした。
さいとうギャラリーは、すでに売約済みが多く、道内の美術ファンには定着した晴れ晴れしい展覧会でした。
私の連れの3歳児が気に入ったのは、工藤悦子画伯の作品でした。毛内康二画伯の『ミッキー』か、白鳥洋一画伯の『花火』が彼女のベストかと思いきや、意外でした。ガキもあなどれません。もちろん、毛内&白鳥画伯の作品も素晴らしく、私は何度も見つめさせて頂きました。
で、私のお気に入りは高橋ミチ画伯の作品です。岸本裕躬画伯がスマトラ沖で羽子板をしたような筆の、ぬる&ぬる感がイイ感じでした。

■画廊の帰りに古本屋で、阿部典英『親子で楽しむデザイン技法』を買いました。まぁ、コレが私にとっての今年最初の本の買い物です。
ちなみに、去年の最初の本の買い物は、柴橋伴夫『ピエールの沈黙』(1983.4.30、白夜叢書4、白馬書房)でした。さらに去年の最後の買い物は、吉田豪介『北海道美術をめぐる25年』でした。これら3冊全て古本なので先生たちに印税が入らず、申し訳ございません(がくっ)。柴橋さんで始まり、豪介さんで終わる1年って、どうよ?とも思いましたが、こーゆー偶然が人生をakaさん風にしてくれます。
それにしても、美術書などほとんど買わない不勉強な私に、こうして偶然にも年の初めと終わりに毎度のように古本屋の店頭で、ニヤリとやつらが待っているのには脱帽です(←竜馬・風)。
今年の終わりには、竜馬『骨折り損の、くたびれ画廊(仮題)』(北海道画廊出版)をボリビアの古本屋で買うハメになるのではないかと楽しみにしております。
■さて、阿部典英『親子で楽しむデザイン技法』の出版は1981年ですので、阿部画伯が今の私と同じ年齢の時です。それも&そのはず、まだサンタクロースになる前の画伯の写真がカバーに印刷されていました。
出版されてから24年経ちましたが、今の阿部画伯の作家&啓蒙活動につながる姿勢が読めたような気がいたしました。よく分らないで言うのもマヌケですが、(おそらく)在野から好奇心と才能が幸福なからみつきをした者ならではの、徹底した「具体的」な美術論と読みました。

■そんなワケで、新年早々、初夢のような寝ぼけをブチかましましたが、今年も控えめにさせていただきますので、皆さん、優しくしてね、コケコッコ。



『骨折り損の、くたびれ画廊』 竜馬@管理人 - 2005/01/06(Thu) 17:23 No.2405  

いやはや、沼田町に始まり札幌で勢いづいた“酒パワー”恐るべし。
岸本 裕躬さんを大津波の波に漂わせるし、阿部 典英さんをサンタクロースにしてしまいましたね。

竜馬『骨折り損の、くたびれ画廊』は言い得て妙で、言われた私が笑ってしまいましたが、ちょっとばかり“ムッ”としないでもありません。でもイイか、「優しくしてね、コケコッコ。」と言われたら怒れないよね(笑)。



書名変更 久保AB-ST元宏 - 2005/01/06(Thu) 18:53 No.2407   HomePage

2407.jpg ■新年早々、温和な竜馬氏を”ムッ”とさせてしまい、あわてて訂正をさせていただきます。

■精密診断の闘病記録『輪切りよ今夜もありがとう』(がくっ書房)

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