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展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2025'04.07.Mon
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2007'01.31.Wed
いよいよナルミ、始動し始めます... 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/08/15(Tue) 08:22 No.4225  
 

4225.jpg ■「ウツシトル」鳴海伸一 ピエゾグラフ ピンホール写真展

会場:さっしんギャラリー(中央区南2西3)

会期:8月21日(月)~26日(土) 
10:30から18:00

国画会会友・日本建築学界正会員・北海道版画協会会員・道展所属の鳴海 伸一さんの「ちょっと変わった個展(本人談)」のご案内です。

鳴海さんの言葉をそのまま掲載させて頂きます。
「ピンホール写真をピエゾグラフやポリマープリント リトグラフ写真製版などの版表現を用いて紹介型の個展を行います。
すこしでも版画と写真の共生点に興味をもっていただけると幸いでございます」

ギャラリー法邑での個展の後、国画展版画部門、グループ展などにも出品しておりましたが、道内のみならず東京・大阪などを度々訪れ、ひたすら多くの作品を観て歩き制作を重ねていたとお聞きしております。

「都市彷徨人」或いは「森の居候」、場合によっては「札幌芸術の森版画工房より 」さんのこの間の軌跡を作品で見せていただきます。

4■「乙版画セレクション展」

会場:乙画廊(大阪市北区西天満2-8-1大江ビルジング101号)

日時:8月23日(水)~9月2日(土) 10:30から18:00

自画、自刻、自摺による創作版画を7名の作家が展示する企画だそうです。

乙 HANGA

関西に行かれる機会がある方は足を伸ばしては如何でしょうか?



展覧会 竜馬@管理人 - 2006/08/25(Fri) 16:35 No.4259  

4259.jpg ◆「ウツシトル」鳴海伸一 ピエゾグラフ ピンホール写真展

ご案内で本人の言葉通りの展覧会でした。
私の「版画」のイメージの範疇かを超えております。
管理人の小学生の頃、「小学○年生」等という学習雑誌の付録に「針穴写真機」などというものが付いておりました。
レンズを使わないカメラで、思いがけない鮮明な写真が撮れた記憶があります。

今は、紙製のピンホールカメラが1,000円前後で市販されているそうです。
それを使い、適当にボケた写真をデジタル化して、特殊なインクジェットのプリンターでウツシトル仕事の展示でした。
(作品1作品2雰囲気1雰囲気2雰囲気3)

もうひとつの技法の作品は、撮影した風景などをコピー機を使い、透明なポリマー樹脂に焼付け版にした「ポリマー版画」というものでした。(作品1)

どちらもアナログ的手法とデジタル技法の中間の様に受け止めましたが、管理人の好みではなかったようです。
鳴海さんも管理人が訳が分からない顔をしていたので気の毒に思ったのか、『今度はきちんとした版画の個展も致します』と慰めてくれました (笑)。



ありがとうございました。 鳴海伸一 - 2006/08/25(Fri) 23:33 No.4260  

竜馬さまお忙しい中、いつもご覧いただきありがとうございます。明日で終わりですが普段お会いする事が少ない写真分野の方々に多く見ていただき、新しい出会いもあり大変うれしく思っております!版画や絵画の仲間からは「何だか主旨がムズカシイねぇ…」という声が8割でした((^^ゞ苦笑)私的には今回の使命は果たせたような気がしました。
次は年内に胸を張って版画です!頑張りますっ!

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2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/08/15(Tue) 07:42 No.4224  
 

4224.jpg ■「今橋香奈子 日本画展」

会場:札幌時計台ギャラリーB室

会期:8月21日(月)~26日(土)


道展所属・北の日本画展会員の今橋香奈子さんの個展のご案内です。
芦別市の中学校の教員をされておりますが、最近は仕事にも慣れたのか制作活動も充実している様に受け止めておりました。
昨年の「80周年記念/2005 道展」で佳作賞を受賞し、今年の道展に大きな期待を寄せております。



展覧会 竜馬@管理人 - 2006/08/24(Thu) 22:35 No.4256  

4256.jpg ◆「今橋香奈子 日本画展」
本日ようやく札幌時計台ギャラリーに出向くことが出来ました。
芦別市に居住していますので、仕事の関係で明日金曜日と土曜日しか在廊できないことは聞いておりました。
会ってお話できなかったのは残念でしたが、明日に出ることが可能かどうかは明日にならないと分からないので不在を承知で本日訪れました。

ここ5年間の道展の出品作をメインに中品・小品を揃えての札幌での初個展でありました。
以前からしっかりした作品を制作していると注目しておりましたが、もう少し積極的に活動して欲しいと思っておりました。
「昨年の佳作賞に続いて、今年の道展でも入賞して会友の声も・・・」とひそかに期待しております。

管理人の勝手な思いは別にして、余計なことを言わずに作品をご紹介いたします。

【道展出品作】
・「結 2001
・「明 2002
・「燿-うつろう 2003
・「野に詠う 2004
・「流れゆく先 2005

【2002年~2004年作品】
・「赤い木の実 2002
・「野ばら 2004
・「向 2004
・「静物 2004

【2005年~2006年】
・「やわらかな風 2005
・「さくら 2006
・「穏やかな刻 2006
・「風薫る 2006
・「休日 2006

2007'01.31.Wed
展覧会 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/08/24(Thu) 17:51 No.4254  
 

4254.jpg ◆「村谷 利一個展」 札幌時計台ギャラリー

案内状を頂いておりませんでしたので、ご案内しておりませんでしたが、札幌時計台ギャラリーに行った際に拝見致しました。

大体隔年で個展をされていた様ですが、今回は3年ぶりとのことでした。
管理人と同様に腰痛の持病がある村谷さんで、話が絵の話より坐骨神経痛の話が長くなりました (笑)。

石狩から、小樽にかけての海岸の風景画が多く展示されておりました。
失礼な言い方ですが『上手いな~』と見蕩れて参りました。

石狩 100F」は確か昨年の道展の作品と記憶しておりますが、「流木のある風景100F」と、「河口の流氷A100F」は新作と伺いました。
因みに今年の道展は個展が終わってから描く心算で、既にキャンバスを張ってあるとのことでした。
他にも何点かご紹介します。
残雪の石狩展望30F」・「冬囲い50F」等の他にも、中・小品が20点ばかり展示してあります。(壁面1壁面2壁面3)

2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/08/24(Thu) 11:53 No.4253  
 

4253.jpg ■「北の彫刻展2006 ―感性を刺激する素材の魅力―」

会場:札幌彫刻美術館 札幌市中央区宮の森4条12丁目

会期:8月26日(土)~10月9日(月)

時間:10:00~17:00 (会期中無休)

北の彫刻展は北海道を活動の拠点として活躍している作家を隔年で紹介して参りました。
前回からテーマを設定しており、今年のテーマは「感性を刺激する素材の魅力」であります。
前回は「新しい具象」というテーマでどちらかと言うと若い作家8名の構成でしたが、今回のメンバーは非常に興味ある方々ですね。
小林 重予・中江 紀洋・楢原 武正・艾沢 詳子の4氏です。
管理人の自宅の直ぐ傍にありながら、今年はほとんど入館しておりませんでしたが、この会期中は何度か伺いたいと思っております。

2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/08/24(Thu) 10:58 No.4252  
 

4252.jpg ■「小さな世界 朝地 信介・ミクニキョウコ作品展

会場:手風琴(珈琲/ケーキ/軽食) 札幌市北区あいの里1-4-13-3
JR学園都市線 あいの里教育大駅 徒歩1分

会期:8月19日(土)~9月9日(土)

道展日本画会員 朝地 信介さんと夫人の同じく道展油彩のミクニキョウコさんの二人展のご案内です。
会場の喫茶店は管理人は行ったことがあるのか無いのか覚えておりませんが、徒歩1分なら駅の直ぐ傍でしょう。
会期中ですが、9月9日までですからお近くに行かれたら寄ってみてはいかがでしょうか?

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