忍者ブログ

いーとあーとブログ

展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2025'04.07.Mon
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/08/24(Thu) 10:42 No.4251  
 

4251.jpg ■「矢崎 勝美展 COSMOSシリーズ」

会場:札幌時計台ギャラリー

会期:9月4日(月)~9月9日(土)

美術家の矢崎 勝美さんの個展のご案内です。
ご本人の案内状には「版を駆使した近作展」と記してあります。
又美しい矢崎COSMOSワールドを見せて頂きます。
尚、9月4日18時から恒例のオープニングパーティーを行います。
何方でも参加できますから、ワイン1本持参で参加されたらいかがでしょうか?

PR
2007'01.31.Wed
展覧会 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/08/24(Thu) 10:28 No.4250  
 

4250.jpg ◆「八重樫 眞一展」 Gallery響

本日終了した展覧会の模様を今頃掲載する非礼を最初にお詫び申し上げます。
実は、ご案内を頂いていたのですが、「Gallery響」の指定文字があまりにも達筆で、私には読めなくて日曜日に実際に出かけて「響」だということを知りました。
通常は個人所蔵の絵画等を中心に展示しているギャラリーらしく、私は伺ったのは初めてでした。

道展会員の八重樫さんは当社ギャラリーのオープニングパーティーにも良くお出で頂き、札幌時計台ギャラリーでの個展も拝見させていただいておりました。
今回の個展を開催するに至った経緯につきましては伺っておりませんが、大きな作品はS100号が1点だけで、他は中品・小品主体の展覧会でした。
小品は大半が新作でしたが、中品は以前に拝見したことのある作品に加筆したものが多かったように感じました。

この個展に備えて、100号3枚に取り組み何とか間に合わせようと努力したけれど遂に完成できず、一応搬入したけれど持ち帰ったとのことでした。

『「途中経過」を見せても良かったのじゃない?』と半ば本気でお話致しました。
写した作品は全てではありませんが、ご紹介いたします。


水辺(写真左)・日々の地図(5月)(写真右)
日々の地図(夏)
いくつもの日々
未知(写真左)・ブリキの灯台(写真右)
遥か(写真左)・夏の葉(写真右)
新川の夕暮れ
森を行く
雲の行方

2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/08/02(Wed) 12:46 No.4171  
 

4171.jpg ■「北 口 さ つ き ― この20年 ―

会場:アートホール東洲館 (深川市経済センター2階)
   JR深川駅隣 

会期:8月16日(水)~8月31日(木) 月曜日休館

時間:10:00~18:00 (最終日16:00)

道展日本画会員・北の日本画展会員の北口さつきさんが日本画を書き始めた1996年より今日に至るまでの作品(大作中心)を展示します。
添付の画像は北口さつきさんの学生時代制作の「ひと」F100です。
土日は北口さんも在廊しているとのことです。
管理人は26日にしか行けませんので、それ以前にご覧になった方は情報をお入れください。

尚、アートホール東洲館館長の渡辺 貞之氏夫人通子さんがオーナーのミニギャラリー「うなかがめーゆ美術館」にても、小中品の個展を同時開催いたしております。
「うなかがめーゆ美術館」への道順は「アートホール東洲館」にて簡単な地図をもらえますが、こちらをプリントアウトしてもたどり着けます。
(拡大地図)



Re: 展覧会案内 竜馬@管理人 - 2006/08/15(Tue) 23:20 No.4229  

4229.jpg ◆「北口さつき ―この20年―」開催前日風景

いよいよ8月16日(水)にオープンですが、本日飾りつけを行いました。
その展示風景と展示作品の画像をご紹介します。

展覧会が始まる前に作品画像をUPする訳にはいきませんので予告編として一部だけ抜粋してご紹介いたします。

今回の展覧会は大作中心の「アートホール東洲館」会場と、小品中心の「うなかがめーゆ美術館」会場の2会場で同時開催する予定ですが、両会場合わせて60点の作品を持ち込んでおります。

夕方までには飾りつけが終了しておりませんが、渡辺 貞之館長が『意地でも全部飾る』と奮闘しておりました。


  


  


  


  



普段あまり見ていない作品を中心に抜粋いたしました。
素晴らしい展覧会になる予感がしております。



Re: 展覧会案内 北口 - 2006/08/16(Wed) 22:19 No.4242  

掲載ありがとうございます。
作品が大きいことと多いことで昨日の搬入は夕方までかかりました。
本日は初日と言うことで在廊いたしました。
平日であるし、ほとんど深川近辺には知り合いが居ませんのでどんなものかと思っていましたが、午後からは来場者が切れることがありませんでした。驚きました。もちろん知り合いは一人もいません。新しい体験の1日でした。
期間中、土・日曜日は在廊しています。よろしくお願いします。
25日は琵琶法師の演奏会、26日はワークショップを予定しています。



お疲れ様でした 竜馬@管理人 - 2006/08/19(Sat) 11:14 No.4246  

さつきさん あれだけの500号を含む大作の飾りつけお疲れ様でした。
展示が完了するまで居れなくてごめんなさい。

早速 観てきた方から「感動した」のメールが届いておりますよ。
スゴイ人数が入場しているそうですね。
「ワークショップ」は相当話題になっているそうですから、応援がいるのではないですか?
がんばってください。



Re: 展覧会案内 北口 - 2006/08/21(Mon) 22:32 No.4248  

有難うございます。
地元深川の方々が熱心に見てくれます。
2度来ていただいた方も数名います。
札幌からも足を運んでいただき感謝に耐えません。(T-T)

25日(金)はギャラリーコンサートがあります。
琵琶法師・伊藤哲也さんの演奏で、あの黒澤映画「乱」などに出演しています。
限定100名 18:00開演
大人1000円(前売り700円) 
お問い合わせは 電話0164-26-0026(東洲館)
まだ空があるそうです。
私も琵琶法師の演奏は初めてなので楽しみにしています。(*^-')ノ

2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/08/01(Tue) 09:51 No.4166  
 

4166.jpg ■「グループ プラスワン

会場:札幌コンチネンタルギャラリー

会期:8月12日(土)~20日(日) 月曜休館

時間:11:00~19:00

一昨年の8月に道新ギャラリーで行った「第5回 グループ プラスワン展」を拝見しておりました。
確か、その前年はニューヨークで行ったと記憶しております。
当初は道展の苫小牧支部の仲間の千代 明 ・田畑 卓也・谷口 明志の3人に札幌の坂東 宏哉さんが加わった4人展の展覧会でした。
今年のメンバーを見ると、プラス1どころか藤本 和彦・齋藤 周というバリバリに加え、昨年の道展80周年記念大賞受賞者の山本 雄基君という若手も加わって(招待作家)おります。
今まで平面が多かった千代 明 さんが、今回は立体(壁面レリーフ?)を出品するとの情報も入っております。

何か新しい潮流が生まれる予感も致しますね。
19日(土)の最終日前日の18:00からクロージングパーティーを行う予定でもあります。



展覧会 竜馬@管理人 - 2006/08/17(Thu) 17:20 No.4244  

4244.jpg ◆「グループプラスワン

16日のお盆休み最終日に拝見して参りました。順不同でご紹介します。
【千代 明 】
「CYCLE 1」「DANCE」「拡大」「CYCLE 2」

ご案内にも書きましたが驚きました。
最初素材をアクリル板を加工したものかと思いましたが、実際には鉄を加工して、自動車の特殊塗装をかけたものでした。
いわゆるパール塗装で、見る角度により光り輝き方が変化して美しい作品でした。
この作品を仕上げるのに溶接のボンベを数本空にしたと言うことです。
「DANCE」などはレリーフと言うより、自立させれそうな印象を受けました。

【谷口 明志】
「域」

昨年の「水脈の肖像06―日本・韓国・ドイツの今日」展
で北海道立近代美術館の高さも広さも十分に使った「感情曲線」や、「ポルトギャラリー」1階吹き抜けを使い十分な高さを生かした作品(作品1)(作品2)を発表した後の谷口さんが次の手をどうするのか興味あるところでした。
今回は壁面だけでなく床面にも延長させて、空間を包括させる意図を感じさせてくれておりました。
従来はあの“昆布”みたいな(失礼!)ドローイングはベニヤ板にアクリルで色を乗せて、鉛筆等で陰影を付けて質感を出しておりましたが、今回の壁の部分は手法は伺えませんでしたがこの拡大図をご覧になってお分かりの様に、それだけでは無いような感じを抱きました。
床に這わせた部分は材質を変えて、ゴムをキャンバス代わりにしておりました。
次回は空中をウネルではないかと期待しております (笑)。

【齋藤 周 】
マホロファ・(部分拡大1部分拡大2)

管理人は浅学にしてマホロファなる言葉の意味を存じませんが、広い壁を十分に使い、コンセントまで作品にしておりました。
ここ3~4年間に管理人が見せて頂いた周君の作品の中では最も“美しい”と感じた作品でした。

【田畑 卓也】
「未知なる依存者」 (別角度1別角度2別角度3)

一昨年の「プラスワン展」では田畑さんの作品には未だ色がありました
昨年の個展では、ほぼフレームだけになっておりました(作品1作品2)。
その時に『次回はきっとフレームが額縁のフレームでなくなるだろうね』と軽口を叩いた記憶がありますが、将にその通りなっておりました。
フレームは定型を失い、不規則に増殖し自らの居場所を求めるかの様に曲がりくねりながらも何とか立っております。
「未知なる依存者」とタイトルが付けられておりますが、以前から田畑さんの作品はタイトルから制作意図を察しようとしない方が良いと思っておりました。
奔放に自由に増殖して行く姿を観ていたいと管理人は望んでおります。
谷口さん以上に早くに宇宙遊泳するかも知れませんね。

【坂東 宏哉】
「Color Is Red」「Color Is White」「Color Is Blue」「Color Is Blue」・(部分拡大1部分拡大2)・「Color Is Red」「Color Is White」)

インスタレーションの場所が出入り口を挟んでいたせいもあるかも知れませんが、何か統一感が感じられない様に思いました。

【藤本 和彦】
「雷獣一、二」「雷獣一」)

藤本 和彦さんのことを“包み者”と勝手にあだ名を付けていた管理人でしたが、今回もその称号を発揮してくれておりました。
管理人は子供でないので「あ、テポドンだ!」とは叫びませんでしたが、両脇を山本 雄基君と坂東 宏哉さんの色味の強い作品の間で、ある種の不気味さを感じさせる作品に重みがありました。
実際の関係は存じませんでしたが、プラスワンのメンバーと藤本さんは「水脈~」等で一緒でありながら、作品傾向が違うせいか共通項を感じませんでした。
でも、藤本さんが加わったことは双方に良い緊張感を持たせることになるのではないかと感じております。

【山本 雄基】(特別出品)
「そこら中にあるようなないような」・(別角度1部分拡大1)

「80周年記念道展」で最高賞の「記念大賞」を受賞した山本君が招待されて特別出品しておりました。
作品はボード+紙にある顔料を混ぜてドローイングし、丹念に磨いた作品で、触ってみましたが樹脂コーティングしてあるかの様な手触りと、表面の画肌をしておりました。
未だ北海道教育大学大学院の学生の山本君の参加は、絵を描き始めて20年クラスのメンバーには良い刺激でしょうし、山本君も学ぶことの多かった展覧会だと思います。
「2~3年の作品が発表の度に傾向が違ってたが?」の質問に『自分の中で共通する部分が明確になって来ました』との返事でした。
楽しみですね。
会期はそれ程残っておりませんが、行くことをお薦めいたします。

2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/07/11(Tue) 14:48 No.4075  
 

4075.jpg ■「ヤマのグラフィック 炭鉱画家の鉱脈展」

会場:夕張市美術館
http://www.city.yubari.hokkaido.jp

会期:7月15日(土)~9月4日(月)

時間:10:00~17:30(入館17:00)

第2次世界大戦後間もなく炭鉱労働者による「炭砿絵画展」が始まったそうです。
最盛期には全道のヤマから300点の作品が出品されていたとのことです。
今ではこの種の職業美術展は教職員美術展くらいしか無くなっておりますが、昭和34年まで続きました。
多くの炭鉱画家達はその後道展や全道展に進出したそうですが、この「炭砿絵画展」を輝ける鉱脈としてとららえ、今展覧会を企画したとのことです。

何かと厳しい状況下に置かれた夕張市の美術館存続の為にも是非観覧したいものですね。

出展作家や公開座談会などの詳細は、リンクした文書をお読みいただくようにお願いいたします。



展覧会 竜馬@管理人 - 2006/08/16(Wed) 00:39 No.4238  

4238.jpg ◆「ヤマのグラフィック 炭鉱画家の鉱脈展」

坐骨神経と股関節の痛みがひどく、歩行も困難に近い状態でしたが、室蘭の北浦 晃 先生や夕張美術館の上木館長と会場で落ち合う約束もありましたので息子の運転で観て参りました。

今回の展覧会は単に炭鉱にかかわりのある作家だけの何かくらいイメージの展覧会でなく、当時隆盛を極めた産炭地の文化から発生した沢山の空知の画家たちの画業の系譜の一部を見せてくれておりました。

上木館長、学芸員の源藤さんとの会話の中で、今回の夕張市の問題が美術館存続にどの様に影響してくるのか強い危機感を抱いていることを察することが出来ました。

北浦先生は夕張と同じ炭鉱の町美唄のご出身で、同級生の作家であり歴史家の白土さん(通行人さん)と美術館で落ち合い、一緒に観覧をなさっておりました。
その後、上木館長を含めて近所で食事をしながら資料の交換をされておりました。
写真は右から白土さん・北浦さん・上木館長と向かい側に竜馬@管理人です。

展示作品は80点でしたが、基本的には撮影禁止でした。
でも、どういう訳か管理人のカメラには大半の作品が写っていました (笑)。
順不同でご紹介します。

炭鉱絵画展第9回ポスター

新岡賢一「上砂川神社祭/1986年頃」「選炭機のある風景/1986年

山内壮夫「労働のモニュメント/1950年制作、1997年復元

小荒井克己「炭鉱の春/1950年」「選炭婦/1950年代」「泥炭地帯/1960年

萬谷藤男「幌内炭鉱木材作業/1954年

内藤一男「幌内選炭場風景/1959年

小林英吉「秋の山/1951年」「風景/1979年」「合奏/1973年

浜向繁雄「早春譜/1960年」「スカーフの娘/1967年」「厚岸大橋と漁船/1972年」「旧ずり山遠望/1992年

上村仙太郎「老牛/2005年」「赤富士(羊蹄)/2004年

中山教道「スケッチ画作品/1986年~」「空知最後のヤマ/1995年

畠山哲雄「水彩画作品/1950年代初夏のひるどき/1951年)」「ずり山の白い道/1955年」「晴れた日の山/1956年」「ふるさとは雪/1997年

竹洞照雄「蒼い陽日/2002年

浅野天鐘「花王/1982年

伊藤哲 「老兵/1961年」 「漁夫/1996年

坂本正「山腹の街/1955年頃

堤田俊雄「無題/1990年代

勝見渥「立て坑の見える丘/1976年

松田実「荒れる海/1955年」「新雪/年代不詳

木下勘ニ「花豆と子供たち/1938年」「入坑する人/1956年」「断片/1959年

平山康勝「エルムへの路/2004年」「春近い鉄工所/1959年」「ぼたん/2005年

高田文男「冬の炭鉱街/1956年」「クレーンの或る炭鉱街/1968年

前田常男「五月のずり山/1949年」「祖父の像/1949年」「雪の山腹/1955年

白田良夫「黒い川/1960年」「黒い川/1960年

松原攻「P4/1968年・P7/1968年

大宮健嗣「森・湖(うかぶ)/1966年

早川季良「黒い残照/1993年」「黒い残照/1993年」「黄色いハンカチの或る炭住/1993年

小林政雄「炭鉱譜/1980年

伊坂重孝「まち/1955年

高橋忠雄「から松・鳥/1956年

倉持吉之助「千屯ビン/1950年代」「福住地区鳥瞰絵図/1950年代

蔦子葉「静物/1950年

五十嵐清雲「たしなみ/1957年

高田力男「炭坑/1964年

小林一雄「選炭場/1953年・冬の選炭機/1953年

鷲見哲彦「安中満枝のモニュメント/1993年

三菱美唄美術サークル「人民裁判記録画/1950年

[25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35
≪  BackHOME : Next ≫
カテゴリー
プロフィール
HN:
Ryo
性別:
非公開
ブログ内検索



いーとあーとブログ wrote all articles.
Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP  

忍者ブログ[PR]