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いーとあーとブログ

展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2025'04.07.Mon
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2007'01.31.Wed
うなかがめーゆ美術館 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/08/07(Mon) 10:31 No.4204  
 

4204.jpg ◆「島津 明美展 49/100の意思」

今年の「第61回 全道展」で協会賞を受賞した千歳の島津 明美さんの個展を観て参りました。

6日の日曜日に急に予定が空き、深川までひとっ走りして「うなかがめーゆ」を訪ねました。
当日の朝島津さんの書き込みがあり、夕方しかおられないとのことでしたので、「不在でも良い」と思って出かけました。

今年一番の猛暑という北空知でしたから、ヨレヨレのTシャツ1枚というおよそ展覧会を拝見するには相応しくない姿だったのが幸いしました。

汗が目に入るし、暑さで頭もボーッとしていたので心配したのですが何とか写っていたのでご紹介します。
この日の暑さは作品の最上段の左から2番目のコラージ作品に貼り付けてある寒暖計が30度を超えているのが何よりの証拠です(笑)。


『顔(ペンと水) 2002年』 『磁石と寒暖計(ビール缶・その他) 1995年』 『飛ぶとき(ダンボールコラージュ) 2002年』 『月の羽(ダンボールコラージュ) 2002年』

『月あかり(油彩) 2000年』 『2002年9月11日(木炭)』 『女(額にダンボール) 1995年』 『影(鉛筆とペン) 2006年』

『きこえる(ダンボールコラージュ) 2003年』 『49/100の意思(鉛筆とペン) 2006年』 『自画像(鉛筆とクレヨン) 2000年』

『静物(孔版画) 1990年』 『初めてのダンボール(石膏デッサンから) 1992年』 『カオル(デッサンとゴム版画) 1982年』 『アユムと紙アコーディオン(木版画) 1984年』

『ふたり(ダンボールコラージュ) 2005年』 『使者(油彩) 2000年』 『教会(初めての油彩) 1978年』



画像の上にカーソルを乗せますと制作年次とタイトルが出てまいります。
クリックして頂ければ画像が拡大いたします。
縦長の画像は右下に出てくる拡大マークをクリック致しますと最大化します。

管理人が滞在している間に島津さんご夫妻、「知床硝子」の浅沼 久美子さん、砂川市にある「浮浪工房」の内海 真治さんら「うなかがめーゆ美術館」で個展をされた方々が見えられ記念写真を撮りました。



◆「うなかがめーゆ園遊記」

うなかがめーゆは色とりどりの夏の花も終盤を迎えておりましたが、それでもきれいな花がてんでバラバラに咲いております。
整えられていないところがここの良さででして、野草も洋花も混在しているのが不思議な魅力を醸し出しておりました。
庭の中の模様をご紹介します。


   

   

   

   



    



Re: うなかがめーゆ美術館 カリメロ - 2006/08/07(Mon) 22:43 No.4208   HomePage

だっこされてるハーちゃん、とってもかわいいですね。竜馬さまもお元気そうでちょっと安心。



Re: うなかがめーゆ美術館 竜馬@管理人 - 2006/08/08(Tue) 00:24 No.4209  

memeさん おひさしぶりです。
そう言えば「坂本 順子展」の飾りつけにわざわざ函館から来ていただいた時の記念写真を撮った場所でしたね。
今回はハーちゃんも喜んで車に飛び乗るようになりましたよ。
私は汗がダクダクで、親娘でフーフー言っておりました。(笑)

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2007'01.31.Wed
島津明美作品展のお知らせ 投稿者:浅・久 投稿日:2006/08/03(Thu) 22:33 No.4185  
 

4185.jpg 暑中お見舞い申し上げます。
竜馬@管理人さん、お久しぶりです。
うなかがめーゆ美術館(深川)で明さんの作品展が始まりました。
まだ私はみていないのですが、小さいのから大きいの、出っ張ったり、つるっとしたり?・・・いろいろおもしろそうでよ。私も見に行くのを楽しみにしています。
夏休みでもあり、お近くにおいでの方は、いかがでしょうか?

はーちゃん(と言うのですね)夏ばてしていませんか?人間にとっては寒い夏の道東ですが、うちの連中にとっては、ちょうどよいようで相変わらず元気です。



Re: 島津明美作品展のお知らせ 竜馬@管理人 - 2006/08/03(Thu) 23:34 No.4186  

4186.jpg 浅・久さん ご案内ありがとうございます。
実は少し前に気が付いたのですがご案内状を頂いていなかったので、どうやってご紹介しようかと焦っていました。
「どうして教えてくれないの?」ってメールをしたら、メールで案内DMが送られて来ましたよ (笑)。

「ごめんなさい。遠いので、ご迷惑と思いました。
(中略)
今年は9月に札幌紀伊国屋書店2階で、浅沼久美子さんと2人展、10月に千歳の仲間と5人展(書、ステンド、絵画)も予定しています。
(後略)」


でも私は行けないかも知れない・・・・。
今年は新盆で、「○○日にお参りさせて」とおっしゃって下さる方がおりますのと、お寺での法要もあるので多分難しいと思っております。
今、東京出張中で愛娘のブハーリン(ハーちゃん)を預けて来ています。
一度知床に連れて行きたいと願っています。
小心者で初対面の方が苦手なので、島津さん案内してくれないかな~。
彼女のメールにありましたが、札幌での2人展楽しみにしていますよ。
亞貴王さんの最高傑作を持って会場に伺います。



お知らせ ありがとうございます...  - 2006/08/05(Sat) 08:02 No.4193  

4193.jpg  今年の個展が、こんなふうに、こちらのHPに載るなんて想像もしていませんでした。
 有り難うございます。
 うなかがめーゆの美術館は、今、花盛りです。可憐な花が、私たちをじっと見つめているように咲いていました。
 知床。春の雪解けに、森の中にず~っと入っていけます。ワンちゃん達は、はしゃぎながら森を散歩しています。また行きたいな~。
 暑い日で…ユニは笑い顔になりました。



何曜日にいるのですか? 竜馬@管理人 - 2006/08/05(Sat) 14:53 No.4196  

4196.jpg 今日、ホンモノのハガキが届きました~。

土日は「うなかが」に行っているのでしょうか?
「どうせ行くなら島津さんのいる日が良い」と思っている方も多いのではないでしょうか。

我が家の娘も暑くて舌を出しっ放しです (*^_^*) 。



うなかがめーゆの美術館に行く日...  - 2006/08/06(Sun) 06:50 No.4200  

 おはようございます。
私が、うなかがめーゆの美術館(深川)に行く日は、今日6日(日)夕方と、12日(土)、15日(火・最終日)です。

 写真は、「うなかが」、6日前のお庭です。
 
 ハーちゃん。毛並みがフサフサで…。あつそぅ~。

2007'01.31.Wed
三瓶光夫ワークショップのお知ら... 投稿者:札幌芸術の森版画工房より 投稿日:2006/08/03(Thu) 12:30 No.4180  
 

4180.jpg 8月5日(土)、6日(日)の2日間芸術の森版画工房にて近年、大活躍されている若手版画家、三瓶光夫氏をお迎えして木版や特殊な版を使用し、プレス機を使わず刷りとるメジゥムのはがし刷りの公開ワークショップを行います。見学自由になっておりますので是非、ご来場くださいませ。
当日、空きができましたら直接受講も可能です。
管理人さま、また掲示ご利用させていただきました…



Re: 三瓶光夫ワークショップのお... 竜馬@管理人 - 2006/08/03(Thu) 23:42 No.4187  

ごめんなさいね。
今、東京出張中で「都市彷徨」しています。
三瓶さんにもお会いしたかったのですが、残念です。
盛会だといいですね。
私も三瓶さんのフアンですから本当に残念です。

2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/07/29(Sat) 16:12 No.4154  
 

■「第4回 櫂 展」

会場:札幌時計台ギャラリー

会期:7月31日(月)~8月5日(土)



  


昨年まで「グループ櫂展」の名称で展覧会を行って参りましたが、4回目を迎えて「櫂 展」と改めました。
グループの一員としての自分に安住せず、各々が“個”としてより強固な存在にならんとしての意欲で展覧会名を変えたと受け取りました。

メンバーは過去3階の展覧会と同じく全員全道展会員の、
梅津 薫 ・川本ヤスヒロ・斉藤 嗣火・田崎 謙一・福島 孝寿・藤井 高志・渡辺 貞之各氏の7名です。

尚、札幌展が終了してから場所を移し、深川展も例年通り行います。

会場:アートホール東洲館 (深川駅隣)

会期:9月2日(土)~19日(火)



Re: 展覧会案内 竜馬@管理人 - 2006/07/31(Mon) 23:35 No.4165  

始まりました。
私はまだ観れておりませんが、早く行きたいですね。

それにして、すごい案内パンフですね。



展覧会 竜馬@管理人 - 2006/08/02(Wed) 23:32 No.4178  

◆「第4回櫂展」

昼食抜きで昼休みに観て参りました。

ここ何年間か「グループ展」が低迷していた時代が続いていた様な気がします。
しかし、ここに又新たな時代が始まり、見る者にも緊張感が伝わってくる展覧会が生まれて来だした感を抱いております。
今年の櫂展もそのひとつであります。
7人が4~5点ずつほとんど新作で揃えておりました。
一人ひとりに感じることが沢山ありましたが、それを書く立場にはないと思いますので、作品だけ順不同でご紹介します。

渡辺貞之
5月の天使
ゼンマイ仕掛けのリンゴ
ヒーローゴッコ
仲よしゴッコ
ディナーゴッコ

田崎謙一
Clone Baby『空』
Clone Baby『聞く耳』
Clone Baby『♂♀』、Clone Baby『畸』、Clone Baby『♂♀』

川本ヤスヒロ
西方
風化
牛頭骨(生の空間)
馬頭骨

福島孝寿
時刻Ⅲ
時刻Ⅰ
時刻Ⅳ
時刻Ⅱ

藤井高志
風の通る道
配給所のあった頃
母のいる風景
あの日の記憶
小品

梅津薫
蒼叢の夢
静かなる生成
Yu・Ra・Gi
YuRaGiⅡ

斉藤嗣火


碧風
碧風

2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/08/02(Wed) 17:15 No.4176  
 

4176.jpg ■「ナカムラ アリ個展」

会場:札幌時計台ギャラリー

会期:7月31日(月)~8月5日(土)

ナカムラ アリさんは現在は主に版画の作品を制作している方で、一言で言えばステキな方です。(余計なことですね)
3階の2室を使っての個展です。

ご案内が遅れて申し訳ありませんが、現在開催中です。
「パンドラの箱」シリーズ4回目です。



展覧会 竜馬@管理人 - 2006/08/02(Wed) 18:01 No.4177  

4177.jpg ◆「Pandra's Box 4 ナカムラ アリ個展

案内と作品ご紹介が一緒になってしまいました。
版画の技法等に関する知識をあまり持ち合わせていないので講釈を垂れることは出来ませんが、ナカムラ アリさんに版画家の雰囲気を感じさせない自由さがあるように思っておりました。
彼女のブログをご覧になって頂ければ詩人でもあることをお分かり頂けると思います。

http://blog.goo.ne.jp/misspandora777

E室とG室の2室を使っておりまして、非常に多くの作品が展示されております。
アトランダムに写して来た画像をUPさせていただきます。
壁面雰囲気1壁面雰囲気2壁面雰囲気3壁面雰囲気4壁面雰囲気5壁面雰囲気6

「心の輪郭」「Wing b1」「Wing r1」「the loveble blossam M」「ブロッサム」「Blue blossam」「one kind of love」
作品の一つ一つに作家の思い入れや、遊び心が込められております。
「Embryo R」「Embryo B」なんか笑ってしまいました。
丁寧に応対してくれますから是非行ってみてください。

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