2008'10.11.Sat
2008'10.01.Wed

会場:札幌芸術の森美術館
会期:10月5日(日)~11月16日(日) 休刊日10月10日
時間:午前9時45分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
入館料:一般700円・大学高校350円・小中生150円
國松 明日香さんは、長年札幌市立高専で教鞭をとり、鉄を主な材料とした作品で有名な作家ですが、この度札幌芸術の森美術館の主催で展覧会を行います。
開会式のご案内状には下記のような文章が書かれてありました。
「鉄を主な材としたその作品には、人柄をしのばせる優しさのにじみ出た曲線と、ときに北国の厳しさを感じさせるシャープな造形とによって、國松固有の美学が余すことなく表現されています。網膜に映る「光」と「影」を詩情的にとらえ、軽やかさと重厚さをもって幾層にも重なる協奏曲のような響き―それこそが、國松芸術の真骨頂といえるでしょう。」
尚、会期中のイベント等を下記します。
●アーティスト・トーク
10月11日(土) 14:00~14:40
札幌芸術の森美術館展示室
●ミュージアム・コンサート
11月1日(土) 14:00~15:10
演奏:土田 英順(チェリスト)
札幌芸術の森美術館展示室
●札幌芸術の森美術館コレクション選 国松 登展
札幌芸術の森美術館B展示室
案内のパンフレットの裏面をご覧になりたい方は下線をクリックしてください。
出てきた画像にカーセルを乗せますとしばらくすると右下に亀の甲羅に似た拡大マークが出ます。
2008'10.01.Wed
■室蘭市民美術館開館記念 野本 醇・福井 正治 二人展
会場:室蘭市民美術館
室蘭市幸町6-23
会期:10月1日(水)~19日(日)
時間:午前10時~午後5時
「室蘭に美術館を!」という道立美術館誘致の運動を始めて28年だそうですが、依然としてその願いは叶っておりません。
そういった中で、市民運動として幅広い動きが室蘭市教育委員会を動かし、市民美術館開館となりました。
杮落としの展覧会を旧制室蘭中学の同級生、互いに全道展で共に活躍した野本 醇 さんと、国画会会員・全道展会員の福井 路可さんのお父上福井 正治さんの二人展が企画されました。
お二人については案内パンフレットをご覧なってください。
画像の上にカーソルを乗せていますと、右下に拡大マークが出てきます。
それを再度クリックしますと最大化します。
2008'10.01.Wed
■太田 保子展 ―時の扉―
会場:ギャラリー砂翁
東京都中央区日本橋本町1-3-1渡辺ビル 03-3271-6693
会期:10月1日(水)~11日(土) 日曜日休廊
時間:午前11時~午後7時 (最終日午後5時)
「個展ごとに新しい扉を開けてみる。
扉のむこうにはいつもまだ見ぬ自分がいて欲しい。
それを信じて何度目かの扉を開く。」
案内状にはこう書いてあります。
今年2度目の個展に備えて暑かった夏もずっと制作に励んでいた太田 保子さんです。
DMの作品「時の扉」、いつもながら繊細で美しいですね。
会場:ギャラリー砂翁
東京都中央区日本橋本町1-3-1渡辺ビル 03-3271-6693
会期:10月1日(水)~11日(土) 日曜日休廊
時間:午前11時~午後7時 (最終日午後5時)
「個展ごとに新しい扉を開けてみる。
扉のむこうにはいつもまだ見ぬ自分がいて欲しい。
それを信じて何度目かの扉を開く。」
案内状にはこう書いてあります。
今年2度目の個展に備えて暑かった夏もずっと制作に励んでいた太田 保子さんです。
DMの作品「時の扉」、いつもながら繊細で美しいですね。
2008'10.01.Wed
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