展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)
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◆「2004 第72回 独立展」 東京・上野公園・東京都美術館 すべて観ることが出来なくて、明日もう一度行きたいと思っております。 創画展と同じく150号、200号はざらですし、「独立風」と言いますかインパクトの強い作品が自己主張し合っている感が致しました。 竹岡 羊子さん、大地 康雄さんとはお会いしましたが、輪島 進一さんとはすれ違いで会えませんでした。 詳しいのは札幌に戻ってからUPします。 画像は予備カメラで写した「高畠賞」を受賞した日下部淑子さんの作品です。
17日に再度東京都美術館に出かけて「独立展」の半分と「二紀展」を観覧しました。 独立は、赤や青の強い色が多く、日頃見慣れている絵がここに持ち込まれたら明らかに「弱い」と感じられるでしょう。 独特の空間だと感じました。 昼食を摂りにレストランに行くと輪島 進一さんに会い、話をしているうちに木村 富秋・由紀子夫妻が到着。 今回の作品のお話を伺いました。 北海道から(全道展?)は多くの作家が独立に出しておられますが、全員の作品をご紹介し切れないので一部だけ画像をリンクします。 会員の輪島 進一さんはずーっと以前に描いていたピアノのタッチと、俯瞰するビル街、そして最近のバレリーナを統合した絵の様に感じました。“さすが!”と思わせる作品でした。 同じく会員の高橋 伸 さん、大地 康雄さんの作品を写しました。 会友の木村 富秋さんは、銀座シロタ画廊での「2003年受賞者展」で発表した絵に手を加えた作品と、他に2枚色調を合わせた作品の3枚を出品し、2枚が飾られておりました。 「何で新人賞なの?もっと大きな賞で当然なのに・・」と思いましたが、私が疑問を持ってもも仕方がないことですね。 同じく「新人賞」に来年11月に当社のギャラリーで個展をして頂く波田 浩司さんも選ばれておりました。 その他にもこれまた来年9月に個展を予定している深川の渡辺 貞之さんが今年も賞候補に選ばれておりました。 昨年賞候補だつた苫小牧の高橋 正敏さんは今年「奨励賞」受賞しておりました。おめでとうございます。 他にも村本千洲子さん・川本ヤスヒロさん・木村由紀子さんの作品をご紹介します。 木村由紀子さんは全道展に発表した作品がベースなのですが、完全に塗りつぶしてしまい、全く別の作品になっておりました。 画肌にいろいろ工夫の跡があり、何か変化の方向を感じさせる作品でした。 川本ヤスヒロさんは道内の個展で発表された作品よりも色の強い様に感じましたが、隣に川本さんと同じ骸骨の絵を並べる会場設営には驚きました。 川本さんの作品はスッキリとされたように思いました。 後は、会員推挙と主な受賞者(全員かどうかは自信ありません)の作品をご紹介します。 【会員推薦】権藤 信隆・秋口 悠子・瀬島 匠・池末 満(画像無し) 瀬島さんの作品は、船のスクリューをそのまま貼り付けたり、舳先かどうかは定かではありませんが膨らんだ部分を貼り付けたりしていて、半立体?の範疇に入るのではないかと思われる独立らしい作品でした。 【独立賞】中前 光雄・津川めぐみ・北島 治樹 【野口賞】中村 光幸 【高畠賞】日下部淑子 【中山賞】高澤 哲明 【小島賞】石河 和男(画像無し) 【損保ジャパン美術財団奨励賞】高橋 雅史 【奨励賞】阿部 栄一・早矢仕素子・千葉 光 (部分拡大)・関口 聖子・須藤 美保・半那 裕子・結城康太郎(部分拡大)・磯貝 四郎 等の作品をリンクさせました。 奨励賞の結城さんは、キャンバスの変わりにステンレスの板を使用しており、それを削ったり引っかいたりして直接絵の具を塗っておりました。 又、磯貝さんの作品は全体を写さず部分撮影のみに致しましたが、スゴイ迫力です。 中山賞の高澤さんも作品全体でなく、部分だけの撮影をしましたので想像してください。頭がクラクラしました。 それ以外、湯澤 宏さん、寺島 穣さん、金子 亨さん、井澤 幸三さん、白野 文敏さん、小西 隆文さんの作品も印象的でした。
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