展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)
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■「第6回“グループ環”絵画展」 大丸藤井セントラル・スカイホール全室 会期:6月28日(火)~7月3日(日) 風景画が主体の具象作家のグループ展です。 今回は道展5名・新道展5名・全道展1名・日洋展1名・無所属1名の13名の展覧会になっております。 これがなかなか面白く、私は毎年楽しみにしております。 風景画にもいろいろあることが良く分る展覧会だと思います。 メンバーは、 岩佐 淑子(新道展会員)・香取 正人(新道展会員)・越澤 満(道展会員)・今野 隆二(道展会員)・ 斉藤 洪人(全道展会員)・櫻井由紀子(新道展会員)・冨澤 謙(道展会員)・萩原 勇雄(無所属)・ 中村 哲泰(新道展会員)・中吉 功(道展会員)・西澤 宏生(新道展会員)・橋本 禮三(道展会員)・ 横田 章(日洋展会員)の皆さんです。
◆「第6回“グループ環”絵画展」大丸藤井セントラル・スカイホール 画歴が長く、教室で多くの生徒さんを持たれている方が多いせいか、非常に多くの観覧者が連日押しかけて来ております。 このグループでは60代は“若者”の雰囲気ですが、皆さんお元気で矍鑠たるものでした。 昨年までのメンバーの青塚 誠爾さんが病気で抜けられ、今年新道展の水彩の岩佐 淑子さんが新たに加わっておりました。 お二人の女性を除いて他のメンバーは基本的には風景画を描かれる方であります。 今回は、小品を販売するスペースを設けておりました。 なかなか魅力的な作品も多くありました。 そんな関係なのかどうかは分りませんが、一人2点まで・2点で80号以内という制約の出展作品です。 50号と30号のパターンが多かった様に見受けました。 それぞれの作家の作品をリンクさせますが、全員の作品をご紹介いたしますけれど、全作品ではありませんのでご承知おきください。(順不同) 越澤 満 「初寒別川埋れ木」・「知床の海」・「小品:ごみ集う浜」 香取 正人「早春の大地」・「夕景」・「小品:港」 今野 隆二「雪とサイロ」・「雪と樹々」・「小品:漁港閑日」 中村 哲泰「命は何処」・「恵庭岳遠」・「小品:野の花」・「小品:枯れる」 西澤 宏生「手稲山夏景」・「小品:小樽の建物」 中吉 功 「湿原A」・「湿原B」・「小品:午後の湿原」 斉藤 洪人「四月のフィレンツェ」・「小品:サンポールドバンス(スケッチ)」 萩原 勇雄「六月の知床」 櫻井由紀子「アトリエの枯花」・「小品:佇む」 橋本 禮三「冬晴れの街」・「小品:羊蹄遠望」 横田 章 「大雪山待春」 冨澤 謙 「雪景 道庁付近」・「小品:春の北大構内」 岩佐 淑子「佇む」・「小品:八月の花」
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