■柿﨑 煕 展 「林縁から」
土曜日で終わる展覧会です。
18日の初日に行きながら今頃に掲載することを申し訳なく思います。
うかがったのはオープンしたばかりの時間でした。
その日の夕方にオープニングパーティーを予定していたので、親しい方々は遅くに来るのでしょうか、あまり人が来なかったのでいろいろとお話しすることができたのですが、10日以上も過ぎてしまってほとんど忘れてしまいました σ(^_^;) 。
毎年多くのグループ展、企画展に参加しておりますが、個展としては久しぶりだったのではないでしょうか?
少なくても管理人は2004年3月のギャラリーどらーるでの個展から、柿﨑さんの個展は拝見しておりません。
http://ryo.gokigen.com/2004/03/index.html
柿﨑さんと言えば、その時の飾りつけにエライ時間がかかったことを強烈に覚えています。
お昼過ぎから開始しまして、終わったのが午後7時を過ぎておりました。
その時の「掲示板」にこう書き残しておりました。
「本日お昼過ぎからギャラリーの飾り替えを致しました。
3月作家の柿崎 煕 さん夫婦で飾り付けが始まりました。
当ギャラリーからも2名が待機しておりましたし、阿部 典英さん、大滝 憲二さんも応援に駆けつけたのですが、一点一点位置を何度も変えながら、奥様との絶妙な呼吸で決めて行かなければ進行しないものですから、手を出す訳にも行かずただ見守っているだけでした。」
今回も管理人が聞きますと、
『あの時くらいの時間がかかりました』と笑っておりました。
管理人などが見るとそれ程気を遣って作品を配置していることは分かりませんが、本当に1cm、5mmの違いにこだわって位置を決めるのには驚いたものです。






壁面に飾っている作品も、床の立体も楢の木から削り出しております。
中央のポールも1本の木を削っております。
握手して別れましたが、豆だらけの手でした(笑)。