2008'10.19.Sun
■第62回 NIKI 2008 二紀展

16日に1日で国立新美術館の「二紀展」と「独立展」を観て上野に回り「新作家展」を観て帰ろうと計画を立てて会場に行きました。
入り口で二紀会委員の伊藤 光悦さんと、独立美術会員の竹岡 羊子さん・高橋 正敏さんに出会いましたが、ご挨拶もそこそこに展覧会場に飛び込みました。
独立展から観て歩いたのですが、独立展をザァーッと観て二紀展会場に入った頃から体調が悪くなり立っているのも辛くなりました Σ( ̄ε ̄;|||・・・ 。
せっかく札幌から出かけながら残念だったのですが、二紀展も半分くらい見逃し、「新作家展」にも寄れずに戻る羽目になりました。
二紀会の組織構成は他の公募展団体と少し異なっておりまして、委員・会員・同人・一般と4段階ありまして、それぞれに受賞者がおります。
したがって受賞者の作品を全て撮影すると絵画部門と彫刻部門もありますので、膨大な数になります。
初めから全てを撮ることは諦めておりましたが、上記の理由でごく一部の方しか撮れませんでした。
取りあえず撮影した分だけでもアップ致します。
〔委員推挙〕
今井 充俊(会員) 「対位」・北 誠一(会員) 「風を想う」
〔文部科学大臣賞〕
玉川 信一(委員) 「花樹の箱」
〔栗原賞〕
北村 真 (委員) 「供物」
〔女流画家奨励佐伯賞〕
徳永 芳子(会員) 「行く水の流れ'08-2」
〔損保ジャパン美術財団奨励賞〕
濱田 尚吾(一般) 「記憶に咲く花」
〔二紀賞〕
遠藤 悦史(一般) 「」
〔優賞〕
今林 明子(一般) 「」
〔損保ジャパン美術財団奨励賞〕彫刻部門
片瀬起一郎(会員) 「すべてが銀河になる」
〔会員賞〕彫刻部門
江尻 昭子(会員) 「花、いちりん」
彫刻部門の同人賞を札幌の神谷ふじ子さんの作品「刻」が受賞されました。
長年、腐食→剥離の手法で表現されておりましたが、今年の作品はとても優れた出来だと感じました。
神谷さんおめでとうございます。



尚、絵画部門でも函館に近い大野町の長内さゆみさんの「雨上がりの睡蓮・Ⅰ」が同人賞を受賞しておりました。
長内さゆみさんの一連の睡蓮シリーズでもひときわ良い作品でしたが、ご当人の意志で掲載を控えます。
彫刻作品を3点ほど写してきました。



毎年、「二紀展」の観覧報告を書いた時にどういう訳か作品画像を出している方々を例年通りご紹介します。
管理人が勝手に「いかにも二紀らしい」とイメージしているだけです。









管理人が知る限りで、二紀会の北海道の(絵画部門)委員・会員は委員の伊藤 光悦さん一人と認識しております。
その伊藤 光悦さんの作品「VOYAGE」をご紹介します。
Voyageは辞書を引くと航海、航海することとあります。
今は航空機による旅行が一般的ですが、航空機の開発以前からの言葉ですから、海に拘ることも無いでしょう。
光悦さんの作品を見る前に会場入り口でお会いしたのですが、
『今年の絵は将に“ツイラク”してしまつて・・・』と謙遜されておりましたがどうしてどうして、一連の砂シリーズの傑作とお見受けしました(*^_^*)。

北海道の同人・一般の方々の作品をご紹介したかったのですが、前にも書きましたが体調が悪くて歩けなくなりましたので残り数点しか掲載できません。




左から同人の廣岡 紀子さん、一般の小笠原 洋子さん、久津間 律子、山川 彩子さんです。


16日に1日で国立新美術館の「二紀展」と「独立展」を観て上野に回り「新作家展」を観て帰ろうと計画を立てて会場に行きました。
入り口で二紀会委員の伊藤 光悦さんと、独立美術会員の竹岡 羊子さん・高橋 正敏さんに出会いましたが、ご挨拶もそこそこに展覧会場に飛び込みました。
独立展から観て歩いたのですが、独立展をザァーッと観て二紀展会場に入った頃から体調が悪くなり立っているのも辛くなりました Σ( ̄ε ̄;|||・・・ 。
せっかく札幌から出かけながら残念だったのですが、二紀展も半分くらい見逃し、「新作家展」にも寄れずに戻る羽目になりました。
二紀会の組織構成は他の公募展団体と少し異なっておりまして、委員・会員・同人・一般と4段階ありまして、それぞれに受賞者がおります。
したがって受賞者の作品を全て撮影すると絵画部門と彫刻部門もありますので、膨大な数になります。
初めから全てを撮ることは諦めておりましたが、上記の理由でごく一部の方しか撮れませんでした。
取りあえず撮影した分だけでもアップ致します。
〔委員推挙〕
今井 充俊(会員) 「対位」・北 誠一(会員) 「風を想う」
〔文部科学大臣賞〕
玉川 信一(委員) 「花樹の箱」
〔栗原賞〕
北村 真 (委員) 「供物」
〔女流画家奨励佐伯賞〕
徳永 芳子(会員) 「行く水の流れ'08-2」
〔損保ジャパン美術財団奨励賞〕
濱田 尚吾(一般) 「記憶に咲く花」
〔二紀賞〕
遠藤 悦史(一般) 「」
〔優賞〕
今林 明子(一般) 「」
〔損保ジャパン美術財団奨励賞〕彫刻部門
片瀬起一郎(会員) 「すべてが銀河になる」
〔会員賞〕彫刻部門
江尻 昭子(会員) 「花、いちりん」
彫刻部門の同人賞を札幌の神谷ふじ子さんの作品「刻」が受賞されました。
長年、腐食→剥離の手法で表現されておりましたが、今年の作品はとても優れた出来だと感じました。
神谷さんおめでとうございます。



尚、絵画部門でも函館に近い大野町の長内さゆみさんの「雨上がりの睡蓮・Ⅰ」が同人賞を受賞しておりました。
長内さゆみさんの一連の睡蓮シリーズでもひときわ良い作品でしたが、ご当人の意志で掲載を控えます。
彫刻作品を3点ほど写してきました。



毎年、「二紀展」の観覧報告を書いた時にどういう訳か作品画像を出している方々を例年通りご紹介します。
管理人が勝手に「いかにも二紀らしい」とイメージしているだけです。









管理人が知る限りで、二紀会の北海道の(絵画部門)委員・会員は委員の伊藤 光悦さん一人と認識しております。
その伊藤 光悦さんの作品「VOYAGE」をご紹介します。
Voyageは辞書を引くと航海、航海することとあります。
今は航空機による旅行が一般的ですが、航空機の開発以前からの言葉ですから、海に拘ることも無いでしょう。
光悦さんの作品を見る前に会場入り口でお会いしたのですが、
『今年の絵は将に“ツイラク”してしまつて・・・』と謙遜されておりましたがどうしてどうして、一連の砂シリーズの傑作とお見受けしました(*^_^*)。

北海道の同人・一般の方々の作品をご紹介したかったのですが、前にも書きましたが体調が悪くて歩けなくなりましたので残り数点しか掲載できません。




左から同人の廣岡 紀子さん、一般の小笠原 洋子さん、久津間 律子、山川 彩子さんです。
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