2007'11.26.Mon
■市制施行60年・網走市立美術館35周年記念「~変貌する瞬~ 輪島 進一展」
昨日から始まりました。
観覧者の公開第1号がRyo@管理人でした。
喜んで下さるとは信じていますが果たしてどうでしょう (*^_^*) 。
輪島 進一さんの作品に注目し、発表された作品のほとんどを観るようになってまだ7~8年しか経っておりません。
1990年代の後半からの現在までの変化(変貌)を実際に見て来ましたが、学生時代であろう1974年~1975年時代からの制作の方向性が時系列的に見れたことは素晴らしい体験でした。
今回の展覧会の出品作品三十数点の全てが大きな作品で、恐らく「独立展」「全道展」等に出品したり、大きな展覧会に並べた作品であることは容易に想像が付きます。
即ち、ある意味ではその時点では一定の完成度を作家自身が感じている作品ばかりと捉えても良いと思います。
その意味では作品自体が、変化(変貌)の証人みたいなものでしょう。
作品の選定も的を射ていると言うか、とてもよい選定だと感じました。
輪島さん程の作家の30年間に渉る画業をRyo@管理人ごとき者があれこれ言うことは許されないと思います。
一応、全作品を写真に写して参りましたが、この展覧会は実際に足を運んでご自身の目で見て頂きたいと思います。
【第1展示室】












【第2展示室】
























Ryo@管理人が開館直後に訪れましたが、輪島 進一さんは前日会場を訪れており、当日の朝の便で引き上げましたので会場でお会いできませんでした。
市立網走美術館学芸員の古道谷 朝生さんとお話できました。
第2展示場と繋がっている別会場に見慣れた作品が飾られておりました。
常設展示ですが、収蔵品ばかりとは思えない作品も含まれており、所有権は移動していないのかも知れません。
これも見応えがありですよ。
12月9日(日)にギャラリートークが予定されており、行くのであればその日に行きたいと思っていたのですが、どうにも外せない仏事があり初日にしました。
輪島 進一さんフアンでなくても是非流氷の町 網走まで出かけて観るだけの価値があります。
Ryo@管理人オススメの展覧会でした。
PR
Post your Comment
リンク
カテゴリー
最新記事
プロフィール
HN:
Ryo
性別:
非公開
ブログ内検索