2007'11.07.Wed
□「佐藤 潤子個展」
もう終わってしまった展覧会です。
初日に伺いながら、「書いた」と思い違いして放置しておりました。
どうも最近こんなことが多い(汗)>
潤子画伯ごめんなさい。
案内に具象から抽象へとスタンスが移行しつつあると思っておりました。
道展の作品「海跡」を拝見してその意を強くしたのですが、今回の個展を拝見して、ちょっと早とちりだったかも知れません。
どう見ても具象の作品が混じっておりました。
昔みたいに「港」とか「船」が描かれてはおりませんが、「波」は見事な波でした (*^_^*) 。
岩内に生まれ育った佐藤 潤子さん、やはり海から離れることが出来ないのですね。








彼女の作品全てにロープらしきもので作品を縛っております。
今回の展示の中に「つなぐ」という海で使ったものかどうか分かりませんが、ロープらしきものを貼り付けた作品が飾ってありました。
それは良いのですが、他の作品にも使われているロープか紐は「結ぶ・つなぐ」と言うよりも「しばる」という感じに思われて、「無いほうが良いのにな~」とつぶやきながら帰って来ました。
無くても十分に美しいのにという気がします。





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