展覧会報告 投稿者:Ryo管理人 投稿日:2008/09/10(Wed) 12:47 No.5117 | ![]() |
展覧会報告 Ryo管理人 - 2008/09/08(Mon) 19:23 No.5111 | ![]() |
![]() ![]() 〔川上 勉 (江別)〕 一度もご案内を頂いたことがないけれど、多分川上さんの大半の作品を拝見していると思います。 最初は川上 加奈さんの彫刻が好きで追っかけていたのですが、川上 勉 さん乾漆作品に触れてから徐々にフアンになってしまいました。 昨年山の手ギャラリーでの個展で拝見した「ゆっくり月を待つ」の他に今年制作した2点が展示してありました。 山の手ギャラリーの暗い空間も良かったのですが、管理人は今回程度の照明で観るのが好きです。 画像をクリックすると部分拡大画像に変わります。 ![]() ![]() ![]() 〔柿崎 均 (江別)〕 ![]() ![]() ![]() ![]() 〔佐々木秀明 (札幌)〕 以前に市民ギャラリーで佐々木さんの作品を拝見した時は、非常に前評判が良かったけれど管理人はピンと来なかったのが事実です。 皆が良いと言うのにどうして自分には感じなかったのか考えてみました。 結論として、「あの会場の条件だったのか」と今は思います。 「水を張ったガラス容器に水滴を落とし、その波紋が背景のスクリーンに投影される。 かすかな雫の音と揺らめく光が静謐な空間を満たす」 昨年の個展の際のwebページにこう書かれておりました。 氷が溶けて水滴となって雫が落ちる微かな音が映像と共に心地よい空間を作り出しておりました。 ![]() ![]() 〔藤田 真理 (札幌)〕 3年位前だったでしょうか、「絵画の場合」に参加したことがありました。 その時の「こうべを垂れる」(油彩?)と、「人のなる木」(グァッシュとアクリル?)で興味を持ち、カフェ エスキスでの小品展で多才さに驚きました。 キャンバスに切れ目を入れて、樹脂粘土のツブツブを埋め込んだ作品が「この先どう行くのだろう?」と強く惹きつけたのです。 前置きが長くなりましたが、今回のインスタレーション「River」は将にそのツブツブが大きく化けて、素晴らしい幻想世界を見せてくれておりました。 天の川にも見える数字を記した杭(?)の頭部の蓄光塗料が真っ暗な空間で美しく輝いておりました。 2分間に一度ブラックライトが何秒間か灯りますと、その川が更に光り輝きます。 ![]() ![]() ![]() ![]() 〔丸岡 哲也 (函館)〕 Ryo管理人は過去何万点かの作品を撮影しております。 撮影していない作品は記憶していないことも多いのですが、自分でシャッターを押した作品の記憶できている確率は結構高いと思います。 丸岡さんも絶対に拝見しているはずですが、いつ、何処で見たのかが思い出せないのです。 面白いですね。 何枚も写してしまいました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「各人の試みはいかにも千差万別である」と北海道新聞の記事は結んでおりますが、管理人にはこの展覧会のサブタイトル「心の中の自由な世界」の固さを皮肉っているのかななんて感じて読みました。 会期も長いです。 足を運ぶべし (*^_^*) 。 |
展覧会報告 Ryo管理人 - 2008/09/02(Tue) 09:40 No.5103 | ![]() |
展覧会報告 Ryo管理人 - 2008/09/01(Mon) 20:39 No.5102 | ![]() |
展覧会報告 Ryo管理人 - 2008/09/01(Mon) 20:39 No.5102 | ![]() |