展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)
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■「第59回 二紀展」 東京会場:東京都美術館(上野公園) 会期:10月16日(日)~31日(月) 10月17日休館 時間:午前9時~午後5時(最終日午後2時半) いよいよ10月の後半は「二紀展」・「独立展」・「自由美術展」・「創画会展」が同一期間、同一会場で競演致します。 出張が折り合わなければ休日に自費でも見て来ようと思います。 今年の二紀会北海道は一般の初出品の方が数名増えたそうですが、入選者が多数出ると北海道に住む者として嬉しいですね。 尚、名古屋・京都・広島・福岡・浜松でも巡回展を行います。
◆「第59回 二紀展」 二紀会絵画部北海道支部の代表の伊藤 光悦さんが道展の受賞審査及び準備の為に札幌を離れれないでおりましたので、どなたともお会いしませんでした。 言い訳ではありませんが、朝10時の開門と同時に入場しましたが半日で「二紀展」・「独立展」・「自由美術展」をくまなく観るのは厳しく、入り口から一番遠い二紀展会場が最後になりました。 帰りの飛行機の時間もあり、足が棒になってしまつたせいもあって滞在時間が短かったので、道内入選者10名のほとんどの作品を会場で探せませんでした(二紀展が作品配置表を作っていなかった)。 目が留まった作品をご紹介します。 【道内作家】 伊藤 光悦(新委員)「TAKE OFF '05」 廣岡 紀子(同人)「回想・サントリーニ島」 中丸 茂平(同人)「原野風景A」 長坂 栄子「向日葵 No.2」 小笠原 洋子「方舟は視た」 山川 彩子「時の行方」 【道外委員】
【道外会員】
【道外同人・一般】
以上、“パッ”と目が行った作品を写しただけで、他に意図はありません。 勿論、優れた作品を見逃したのは多数あると思います。 雰囲気だけ感じ取ってくだされば幸いです。 ギャラリーどらーるで今年の2月に『寒昴展』出品して頂いた道展会友の山川 彩子さんが初出品で「賞候補」の部屋に飾られておりましたが、札幌に帰ってきてから「奨励賞」を受賞したことを知りました。 彩子さん、おめでとうございます。 その日の午後に受賞者の発表と言うことで、委員の先生方が数名で「これが良い」とか「この人よりはさっきの作品が・・」と協議しながら歩いておりました。
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