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いーとあーとブログ

展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2025'04.04.Fri
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2008'08.08.Fri

 
展覧会報告 Ryo - 2008/08/08(Fri) 23:09 No.5073   HomePage
 

 
6日の日に見て参りました。
ナカムラアリさんは教育大学で彫刻を学びながら、ずっと版画を主体とした平面の仕事をしておりました。

同時に、詩人としても独特の詩で知られております。

お月様や、葉っぱ等丸~くフンワリしたフォルムを連想します。
色彩も「淡~く、暖かみのある色合いがナカムラアリの色だ」と勝手にイメージしております。

最近、お住まいの小樽市の関連施設に以来をされて、卒業して20数年ぶりに粘土をこねたと言っておりました。
親子の像をブロンズにして、北運河に設置しているそうです。



「P.a relationship」 「G’a relationship」 「B’a relationship」 「V’a relationship」


「A relationship2008」 「A relationship clover」 「A relationship S」 「Bubbles Planet」 インスタレーションフ風景「2:15pm 'a relationship’」 「かなたにて’relationship’」 「Hope So・・・’relationship’」 「クローバーぼうや」 「8:30pm 'a relationship’」




インスタレーション「Bubbles Planet go!go!」 インスタレーション「Bubbles Planet go!go!」  インスタレーション「Bubbles Planet go!go!」  インスタレーション「Bubbles Planet go!go!」 


インスタレーションの効果的な見せ方に一工夫が欲しかったことを除けばとても場らしい展覧会だったと思います。

 
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2007'08.16.Thu

□「谷口 一芳油彩展」

初日に拝見してきました。
体調が優れないとお聞きしておりましたし、お住まいをマンションに変えて整理でお忙しいでしょう。
今年は以前に描いた未発表作品を出したようですが、昨年の「春陽会」も出しておりませんでしたから、旧作だけを飾るのかという思いもありました。
ところがどっこい、新作を4点(06年1点、07年3点)も描いていたではありませんか。
さすが作家暦60年の年季の入った一芳さん、頭が下がります。






「Totem Pole」(部分) 116×90 「樹幹解析」162×162 「共生」130×130 「愁色」100×100


左から3点が07年制作、右端が06年です。
力強く、瑞々しい感性を感じさせる作品です。
谷口 一芳85歳健在でした。



会場の模様を4点画像でご紹介しましたが、二つのカメラを持参したので画像サイズに違いが有り見づらいことをお許しください。

他の作品も数点ご紹介します。
Ryo@管理人は谷口 一芳さんの作品は相当拝見しておりますが、初見の作品が2~3点ありました。

「Monument(森よ還れ)」194×130 「愁色Ⅳ」130×97 「愁色Ⅳ」100×80


その他、デッサン・書票などのシルクスクリーンノ作品も飾っておりました。



谷口 一芳さんは気配りの方で、ご丁寧な案内状に珈琲券が同封されており、それを使わせて頂きカウンターでお話をしておりました。
「そろそろ帰ろうか」と言う頃に、北海道美術界のもう一人の長老である栃内 忠男さんが見えました。
『いやー分かりづらい店だ!タクシーでこの辺を2回も3回も回ったよ。看板も無いし、何処が入り口か分からない』と文句を言いつつ、『でもこの空間はいいね~。天井も高いし、喫茶店と区切られているところがいい。だけど、こういう建築をする建築家はいかん』と悲憤慷慨しておりました (*^_^*) 。
「こういう建て方が流行で、若い人にはオシャレと受けが良いんですよ」とフォローしましたが、『坂本さん、あなたそう言うけれどね・・・・』と聞きません。
如何にも栃内先生らしくて笑ってしまいました。

2007'08.05.Sun
□「北口さつき展」

□「北口さつき展」

会場:札幌時計台ギャラリー

会期:7月30日~8月4日

北海道の日本画界と言うか、道展の日本画と言い換えても同じですが、若い作家が非常に良く頑張っております。
川井 担 先生や、中野 邦昭さんなどが(他にもおりますが)教室をお持ちで、裾野を広げる努力もされておりましたが、「北の日本画展」での地道な努力の効果が大きいのでないかとRyo@管理人は思っております。

その「北の日本画展」を強く支えているのが北口さつきさんでしょう。
若手の精神的支柱の役割を担いつつあると見ておりました。
高校の教員で、今春に札幌旭丘高校から札幌開成高校に転勤されたばかりですが、以前の勤務先の旭丘高校の生徒さんが初日に大勢訪れておりました。

基本的には隔年で札幌時計台ギャラリーで個展を続けておられますが、「今年で何回目?」の問いには明確に記憶しておられませんでした。

昨日ある美術関連サイトを見ていたら、「時計台・若手6人のそれぞれの個展」と紹介されておりました。
北口さんは「若手」と書かれてどう思っておられるかは存じませんが、5年前に「ギャラリーどらーる」での個展をお願いした時に http://ryo.gokigen.com/2002/11/index.html
美術評論家の柴橋 伴夫さんが彼女を「若手」と書いた時にも違和感を覚えておりました。

昨年8月、深川の「アートホール東洲館」で「北 口 さ つ き ― この20年 ― 」展を行いました。
この時点では、以前までの東南アジアの少数民族の女性と、南国の花々という北口さんの作品イメージからの変化を読み取れませんでした。

その後アイヌの女性を描くことに力を入れておりましたが、この先はどうでしょう?

「さくら 07」 「牡丹 07」


今回の個展で一際目を惹いた2点の屏風を使った大作が迎えてくれました。
将に桜花爛漫の様が青い夜空に浮かび上がり、瑞々しい生命力がスッキリと表現されています。
この1点でRyo@管理人は満足致しました。

これからさつきさんは益々屏風にはまり続けて行くことでしょうね。
それと薄暮の牡丹も「明日は散るであろう」と思わせる満開の儚さが美しく感じました。

中小品は沢山お持ちであろうと思いますが、ごちゃごちゃと持ち込まず、静謐な空間を作り上げておりました。
他の作品もご紹介します。

「卯月」 左から「牡丹07」「さくら07」「牡丹07」 「夜桜07」

「hadaka」 「sakura」 以前の学校の教え子たち
2007'08.04.Sat

□「朝地 信介日本画展」

会場:札幌時計台ギャラリー


奥様の三国 京子さんとご一緒でした。
この春から今までの留萌の方での教員生活を切り上げ、札幌の国際大学で専任講師のお仕事に就くことが出来たとのことでした。
今回の個展はA室が朝地さん、C室で三国さんの予定で申し込みをしていたのですが、引越しなどに時間を取られて準備が間に合わず、二室を借りての個展になったそうです。

A室は2006年~2007年に制作した新作、C室は2000年迄の以前の作品を展示しておりました。

いろいろお話を伺ったのですが、美術サイトのブログを主宰しているYさんや、最近とってもノッテいるAさんが見えておられたので、評は彼らに任せて作品画像のみ掲載させて頂きます。
実は30日に5つの個展を拝見しています。
今晩中に仕上げる自信もありませんので、取りあえず先にUPさせてもらいます。

【A室】

「揺らぐ種」


「結節する街」 「次元の揺らぎ」 「空孔のチカラ」 「ネジクレタ実Ⅱ」

「ネジクレタ実Ⅰ」 「無機質なふくらみ」 「そこに見える景色」 「流動性住居」



【C室】

「揺らぐ塔」 「タチツヅケル居城」 「Aの所業」 「うつろいゆく景色」

「風景の形成」 「揺れうごくスキマ」 「或るたわみ」「たたずむ」 「取り残された形」
2007'01.31.Wed
展覧会のお知らせ 投稿者:S-toshi 投稿日:2006/12/23(Sat) 00:12 No.4519  
 

4519.jpg 来年1月9日(火)から始まる展覧会の案内です。
今年は充電期間としてメンバーの議論等に時間を当てた「絵画の場合」が07年より展覧会を再開致します。10月に本展を予定しておりますが、それに先んじてのプレ展の開催です。
新メンバーも入りました。
来年もよろしくお願いいたします。



Re: 展覧会のお知らせ S-toshi - 2006/12/23(Sat) 00:14 No.4520  

4520.jpg 案内状裏面のコメントです。



Re: 展覧会のお知らせ 竜馬@管理人 - 2006/12/24(Sun) 07:41 No.4522  

渋谷さん ご案内ありがとうございます。

田畑さんと八子さんの新加入ですね。
藤田 真理さんと斎藤 周 さんが抜けていますが、10月の本展は出品されるのですか?



Re: 展覧会のお知らせ S-toshi - 2006/12/24(Sun) 12:10 No.4523  

田畑、藤田の両氏は不参加です。
秋にはまた新しい作家がエントリーされる可能性があります。

固定メンバーではありませんので、そのつど作家の出入りがあると思います。



訂正! S-toshi - 2006/12/24(Sun) 12:13 No.4524  

田畑、藤田の・・・・・は間違いです。
    ↓
斉藤、藤田の両氏は不参加です。(これが正解)

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