□「菅野 充造展」
会場:札幌時計台ギャラリー
会期:10月22日(月)~27日(土)
先ずはガッチリと握手、半年振りに無事会えた事を喜びました。
菅野さんも伴侶を亡くされてRyo@管理人と同じく不自由な日々を送っておられます。
更に、Ryo@管理人と同じ腰椎菅狭窄症に苦しんでおられます。
「同病相哀れむ」で、会うとその話になってしまいます。
昨年、長野県の「駒ヶ根美術館」で大きな展覧会を行った菅野さん。
12月に埼玉県立美術館でも企画しているそうで、『来れたら来てよ』と言われて「ウーム、年末かぁー」と考えてしまいます。
今回は、小品ばかりを3階のD室に並べておりました。
『人間の内なる概念を追い求めている』という菅野さんの独特の表現が並んでおります。
Ryo@管理人が菅野さんと話していた時に、札幌時計台ギャラリーの4階で絵画教室中の伏木田先生が入ってこられ、『なあ、最近の充ちゃんの絵宗教画の感じがしないかい?』と話しかけて来られました。
「クロスを多く描いているからでしょうか」とRyo@管理人。
『イコン画に似ているんだよね』と伏木田先生。
確かお二人は武蔵野美大の同級生だった筈。
展示作品の一部をご紹介します。












会場:本郷新記念 札幌彫刻美術館
会期:10月20日(土)~11月11日(日)
休館:毎週月曜日
時間:10:00~17:00
料金:一般500円、大高生300円、中以下・65歳以上無
報告が遅れましたが、初日の20日にオープニングセレモニーから出席してまいりました。
17日に、阿部 典英さん、柿﨑 煕 さん、伊藤 隆介さんらの展覧会が始まったばかりでしたが、直ぐ近所の札幌彫刻美術館での展覧会です。
相乗効果が現れて沢山の方々に観て頂きたいものです。
今回もRyo@管理人の余計な感想を加えず、作品を写真でご紹介しようと思います。
【松隈 康夫】








【井田 勝己】








【黒川 晃彦】



【國松 明日香】






【三木 俊治】









大体は写した積もりですが、もしかしたら撮影忘れもあるかも知れません。
本当に素敵な作品が飾られて折れます。
是非、足を運んでご覧になってください。
□「第14回 新作家展」
会場:東京上野 東京都美術館
会期:10月17日(水)~10月31日(水)
2日目の朝に伺って参りました。
前夜、会の委員である北浦 晃 先生と電話で打ち合わせておりましたところ、先生だけでなくこの掲示板ではお馴染みになりつつある北浦画伯の美唄東高校の同級生の我善坊史さんもお待ちで驚きました。
新宿から上野までのRyo@管理人が遅刻する中、横浜から時間前に到着されていた我善坊史さん申し訳なく感じております。

「新作家展」という公募展を当初存じませんでしたが、北浦画伯が委員をされており、展覧会の都度招待券をお送り頂いているうちに名前を覚えてしまいました (*^_^*) 。
今回は飾られた作品数が142点でした。
前日に「独立展」と「二紀展」を観て来ておりますので、一抹の寂寥感はありましたが、『肩を並べれるように全員で精進して地道に努力を続けよう』と前夜話し合ったとのことで、Ryo@管理人は心から応援しようと思っております。
委員34名、会員19名、準会員19名、一般出品者48名の作品を飾ってありますが、力作揃いでありました。
北海道から出品している方々は何名折られるか存じませんが、室蘭の山田 一夫さん(会員)と奨励賞受賞の蒲原 静子さん(会員)は良く知っております。
今回も、写真は委員の先生方だけに致しました。
この掲示板を見ておられる方のほとんどが「新作家協会」を知らないでしょうから、委員の方々の作品で判断が出来ると思います。































以上がRyo@管理人が写した委員の方々です。
何名か落ちていますね。
「新作家美術協会」はタイトルの氏名に会員とか委員とかの表示がありませんので、見落としてしまつたのでしょうか。
他に、何名か受賞者がおりました。
●「協会賞」
澤田 嘉郎さん(委員)の「夏の夢」でした。
●「A氏賞」
○○ ○○○さんの「○○○○○○」
●「K氏賞」
山口美佐子さん(委員)の「街の情景・希望」でした。
●「T氏賞」
重栖 勝 さん(委員)の「八重洲昼下がり」でした。
●「奨励賞」
後藤 通浩さん(委員)の「宙」と、北海道の蒲原 静子さん(会員)の「光る石」でした。
蒲原さん以外は皆委員なんですね (*^_^*) 。
□「第61回 二紀展」
独立展の会場に4時間ハマッてしまい、気がついたら夕刻が迫っておりました。
昨年10月に、腰部脊柱を2箇所ほどかなり大きく削り、更に6日後に、骨盤と大たい骨をチタン金属に置換する手術を致しました。
年を越して1月25日に路上で転倒して背骨を骨折しておりました。
暫くは歩行も難しい状態でしたが、最近は何とか歩けるようになっております。
しかし、4時間もあの広い会場を右往左往しながら一度も腰掛けず写真を撮り続けたのは流石に腰にズンと来ておりました。
大慌てで隣の「二紀展」会場に駆け込みましたが、『どう考えても今の足・腰の状態では全作品を観ることは不可能』と考えて、方針を転換して、「委員」の作品だけに絞って見ることに決めました。
二紀展は「委員」・「会員」・「同人」と分かれておりますが、北海道の二紀を代表する伊藤 光悦さんが1~2年前に「委員」に推薦されました。
東京以北唯一の絵画部委員とお聞きした覚えがあります。
そんな訳で、「委員」に絞れば「対象人員も少なくて済む」と横着に考えたのですが、いざ撮影し出したらいるわいるわ70名に近い委員の方々の作品を写すことになりました。
二紀展は他の公募展と違い、受賞者を初日には貼り出しておりません。
何方が会員なったかも、賞を貰ったかも我々には分からないので、報告が出来ないのです。
そういう訳で「委員」の先生方の展示作品を全員写して参りました。
尚、彫刻部は自分のストック用に幾らか写しておりますが、きちんと撮っていないので割愛させていただきます。






































































もし、抜け落ちが無ければ、今年出品していた「二紀展委員」の全作品です。
撮影していても「完成度の高さ」は感じておりましたが、こうして画像になったのを見ても揃っていますね~!
北海道からも多数入選していた筈ですが、最初に書いた理由で見れなかったのもかなりあります。
一応、写して参りましたが、今回の委員さんと一緒に並べるのは避けた方が良いかも知れないと考えて掲載しないことにし作品もあります。
道内出身者4名だけご紹介します。




アップが遅れてしまいました。
二紀展関係者の皆様お許しください。