2007'10.22.Mon
□「第61回 二紀展」
独立展の会場に4時間ハマッてしまい、気がついたら夕刻が迫っておりました。
昨年10月に、腰部脊柱を2箇所ほどかなり大きく削り、更に6日後に、骨盤と大たい骨をチタン金属に置換する手術を致しました。
年を越して1月25日に路上で転倒して背骨を骨折しておりました。
暫くは歩行も難しい状態でしたが、最近は何とか歩けるようになっております。
しかし、4時間もあの広い会場を右往左往しながら一度も腰掛けず写真を撮り続けたのは流石に腰にズンと来ておりました。
大慌てで隣の「二紀展」会場に駆け込みましたが、『どう考えても今の足・腰の状態では全作品を観ることは不可能』と考えて、方針を転換して、「委員」の作品だけに絞って見ることに決めました。
二紀展は「委員」・「会員」・「同人」と分かれておりますが、北海道の二紀を代表する伊藤 光悦さんが1~2年前に「委員」に推薦されました。
東京以北唯一の絵画部委員とお聞きした覚えがあります。
そんな訳で、「委員」に絞れば「対象人員も少なくて済む」と横着に考えたのですが、いざ撮影し出したらいるわいるわ70名に近い委員の方々の作品を写すことになりました。
二紀展は他の公募展と違い、受賞者を初日には貼り出しておりません。
何方が会員なったかも、賞を貰ったかも我々には分からないので、報告が出来ないのです。
そういう訳で「委員」の先生方の展示作品を全員写して参りました。
尚、彫刻部は自分のストック用に幾らか写しておりますが、きちんと撮っていないので割愛させていただきます。






































































もし、抜け落ちが無ければ、今年出品していた「二紀展委員」の全作品です。
撮影していても「完成度の高さ」は感じておりましたが、こうして画像になったのを見ても揃っていますね~!
北海道からも多数入選していた筈ですが、最初に書いた理由で見れなかったのもかなりあります。
一応、写して参りましたが、今回の委員さんと一緒に並べるのは避けた方が良いかも知れないと考えて掲載しないことにし作品もあります。
道内出身者4名だけご紹介します。




アップが遅れてしまいました。
二紀展関係者の皆様お許しください。
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