2007'10.23.Tue
□「第14回 新作家展」
会場:東京上野 東京都美術館
会期:10月17日(水)~10月31日(水)
2日目の朝に伺って参りました。
前夜、会の委員である北浦 晃 先生と電話で打ち合わせておりましたところ、先生だけでなくこの掲示板ではお馴染みになりつつある北浦画伯の美唄東高校の同級生の我善坊史さんもお待ちで驚きました。
新宿から上野までのRyo@管理人が遅刻する中、横浜から時間前に到着されていた我善坊史さん申し訳なく感じております。

「新作家展」という公募展を当初存じませんでしたが、北浦画伯が委員をされており、展覧会の都度招待券をお送り頂いているうちに名前を覚えてしまいました (*^_^*) 。
今回は飾られた作品数が142点でした。
前日に「独立展」と「二紀展」を観て来ておりますので、一抹の寂寥感はありましたが、『肩を並べれるように全員で精進して地道に努力を続けよう』と前夜話し合ったとのことで、Ryo@管理人は心から応援しようと思っております。
委員34名、会員19名、準会員19名、一般出品者48名の作品を飾ってありますが、力作揃いでありました。
北海道から出品している方々は何名折られるか存じませんが、室蘭の山田 一夫さん(会員)と奨励賞受賞の蒲原 静子さん(会員)は良く知っております。
今回も、写真は委員の先生方だけに致しました。
この掲示板を見ておられる方のほとんどが「新作家協会」を知らないでしょうから、委員の方々の作品で判断が出来ると思います。































以上がRyo@管理人が写した委員の方々です。
何名か落ちていますね。
「新作家美術協会」はタイトルの氏名に会員とか委員とかの表示がありませんので、見落としてしまつたのでしょうか。
他に、何名か受賞者がおりました。
●「協会賞」
澤田 嘉郎さん(委員)の「夏の夢」でした。
●「A氏賞」
○○ ○○○さんの「○○○○○○」
●「K氏賞」
山口美佐子さん(委員)の「街の情景・希望」でした。
●「T氏賞」
重栖 勝 さん(委員)の「八重洲昼下がり」でした。
●「奨励賞」
後藤 通浩さん(委員)の「宙」と、北海道の蒲原 静子さん(会員)の「光る石」でした。
蒲原さん以外は皆委員なんですね (*^_^*) 。
PR
Post your Comment
リンク
カテゴリー
最新記事
プロフィール
HN:
Ryo
性別:
非公開
ブログ内検索