□「野本 醇 個展」
会場:札幌時計台ギャラリー
会期:10月22日(月)~27日(土)
主体展・全道展会員、本年度北海道文化賞受賞者 野本 醇 さんの個展です。
明日で終わりという時期になってしまいましたが、ご報告させていただきます。
菅野 充造さん、中谷 有逸さんと一緒の日に拝見しました。
野本 醇 さんも80歳にやや近くなっております。
「隔年の個展は凄いね」とお話したのですが、さすがにそれはきつく感じてきだしたと仰っておられました。
『特に大きい絵がしんどくなって来たよ。キャンバス張るのも力が無くなって来たし、高い部分に筆が届かないので踏み台に上がらなければならないのが辛い。60号~80号程度がいっぱいいっぱいになって来た』との話でした。
「野本先生は病気にもなりそうな感じがしないね。きっと90歳まで絵を描いているのじゃないだろうか?」とお世辞(?)を言いましたが、これはほとんど本音に近い感想で、病気の玉手箱みたいなRyo@管理人には羨ましい限りです (*^_^*) 。
徐々に作品が優しく(?)なっているように思い、伺ってみました。
『そうかなぁー、自分ではそういう意識は無いのだけれど、、、。明るくなっいるとは言われるね』とのことでした。
聞きたい肝心の部分は聞けませんでしたが、皆様もご覧になって判断してみてください。
野本さんの作品は、私のカメラと相性が悪くていつ撮影してもきちんと写っていたことがありません。
野本さんの他にも何名かそういう方がおられますが、きっと絵の具と、塗りによって反射率が変化するのかも知れませんね。
ほとんど上手く写らなかったので、掲載する数を減らします。










野本 醇 さんの名誉の為に申し上げますが、こんな写真のようなヘナチョコな作品ではありません。