2007'09.08.Sat
□「第52回 新道展」
ずい分遅れてのUPで申し訳ありません。
9月1日(土)に観覧させて頂きました。
当日は表彰式・懇親会が夕刻より行われ、それにも出席させ頂く積もりで出かけましたが、招待状も何もかも忘れて到着してご迷惑をおかけ致しました。
道展も全道展もそうなんですが、この手の公募展は顔パス・図録贈呈が当たり前みたいな非常に不遜な過去の態度を常々戒めておったのですが・・・・・。
数字は書きませんが、過去例が無いほど応募者も観覧者も多いとの話を事務局長の香取 正人さんから伺いました。
「ん?なんでだろう」と考えてしまいました。
多くの会員の方々が意気軒昂でしたが、今の新道展がそんなに浮かれていれる状況下にあるとは思えません。
作品応募が増えて、観覧者が増えたことは喜ばしいことですが、初出品・初入選の方が40名ほど懇親会に並んでいましたが大半が熟年の方々で本当に若い方は何人もおられなかったことなども考えなければならないことだと思います。
新会員・新会友が今回22名もおられました。
このことも会の発展・躍進ととらえるか、相当内部事情が厳しいのだろうととらえるかですが、私はこのこともかなり異常な数字ととらえました。
そのことを会の幹部の方にも質しましたが、「高齢による退会者が多く出てね」とのご返事を頂きました。
いわゆる「新道展らしさ」に関しては、私は年々それが薄れていると心配している者のひとりです。
懇親会で何人かの方がご挨拶で「新道展らしい作品・展示が多く見られ・・・」と空々しいご発言もありましたが、「かって」を知る者としてはとてもとてもそんなことを申せません。
それでも好きな作家もまだ何人かおりますし、『頑張れ~』という気持ちでいっぱいです。
協会賞と新会員の作品、会を代表する何名かの会員、親しくしている何名かの会員の作品を掲載させて頂きます。
但し、この選択はRyo@管理人の勝手な選択で、多くの方々のご意見とは一致しないものもあることをお断りしておきます。
【協会賞】
櫻井 亮 (夕張市) 「追憶」

櫻井さんは夕張市清水沢で治療院を経営する31歳の方です。
美術学校を出たりしている訳では無いそうですが、コツコツと描いてきたと話しておりました。
表彰式・懇親会で、前「夕張美術館」館長の上木 和正さんが、『うちの息子なので宜しく』と連れて来ました。
驚いて聞きなおすと、上木さんのお嬢さんと結婚されているそうです。
桜井さん頑張ってくださいね。
【新会員】
・市川 雅朗(札幌市) 「音色に誘われて(海景)」 ・上原 裕子(札幌市) 「室内」
・澤田 和子(室蘭市) 「時のひずみ(北の祭り)A」 ・園部 信二(帯広市) 「懐古・紙芝居」
・中埜渡美栄加(函館市) 「北の大地―凛として 1」 ・浜地 彩 (札幌市) 「そよ風の協奏曲」
・平原 郁子(石狩市) 「野―花の記憶 Ⅰ」 ・和田仁智義(芽室町) 「沈黙の夜」
澤田 和子さんと中埜渡美栄加さんの作品画像がありません。大変に失礼いたしました。
【会員】





この辺にしますか?
まだ作品として素晴らしいのもありましょう。
ただ、最近視力にドッと衰えを見せているRyo@管理人の目にきちんと映らなかったのでしょう。
それにしても中村 哲泰さんの作風の変化には驚きますね。
鈴木 秀明さんはどうしかって? 申し訳ありません。カメラを持つ手が震えてしまい写真がボケたので割愛させて頂きました(笑)。
ずい分遅れてのUPで申し訳ありません。
9月1日(土)に観覧させて頂きました。
当日は表彰式・懇親会が夕刻より行われ、それにも出席させ頂く積もりで出かけましたが、招待状も何もかも忘れて到着してご迷惑をおかけ致しました。
道展も全道展もそうなんですが、この手の公募展は顔パス・図録贈呈が当たり前みたいな非常に不遜な過去の態度を常々戒めておったのですが・・・・・。
数字は書きませんが、過去例が無いほど応募者も観覧者も多いとの話を事務局長の香取 正人さんから伺いました。
「ん?なんでだろう」と考えてしまいました。
多くの会員の方々が意気軒昂でしたが、今の新道展がそんなに浮かれていれる状況下にあるとは思えません。
作品応募が増えて、観覧者が増えたことは喜ばしいことですが、初出品・初入選の方が40名ほど懇親会に並んでいましたが大半が熟年の方々で本当に若い方は何人もおられなかったことなども考えなければならないことだと思います。
新会員・新会友が今回22名もおられました。
このことも会の発展・躍進ととらえるか、相当内部事情が厳しいのだろうととらえるかですが、私はこのこともかなり異常な数字ととらえました。
そのことを会の幹部の方にも質しましたが、「高齢による退会者が多く出てね」とのご返事を頂きました。
いわゆる「新道展らしさ」に関しては、私は年々それが薄れていると心配している者のひとりです。
懇親会で何人かの方がご挨拶で「新道展らしい作品・展示が多く見られ・・・」と空々しいご発言もありましたが、「かって」を知る者としてはとてもとてもそんなことを申せません。
それでも好きな作家もまだ何人かおりますし、『頑張れ~』という気持ちでいっぱいです。
協会賞と新会員の作品、会を代表する何名かの会員、親しくしている何名かの会員の作品を掲載させて頂きます。
但し、この選択はRyo@管理人の勝手な選択で、多くの方々のご意見とは一致しないものもあることをお断りしておきます。
【協会賞】
櫻井 亮 (夕張市) 「追憶」



櫻井さんは夕張市清水沢で治療院を経営する31歳の方です。
美術学校を出たりしている訳では無いそうですが、コツコツと描いてきたと話しておりました。
表彰式・懇親会で、前「夕張美術館」館長の上木 和正さんが、『うちの息子なので宜しく』と連れて来ました。
驚いて聞きなおすと、上木さんのお嬢さんと結婚されているそうです。
桜井さん頑張ってくださいね。
【新会員】
・市川 雅朗(札幌市) 「音色に誘われて(海景)」 ・上原 裕子(札幌市) 「室内」
・澤田 和子(室蘭市) 「時のひずみ(北の祭り)A」 ・園部 信二(帯広市) 「懐古・紙芝居」
・中埜渡美栄加(函館市) 「北の大地―凛として 1」 ・浜地 彩 (札幌市) 「そよ風の協奏曲」
・平原 郁子(石狩市) 「野―花の記憶 Ⅰ」 ・和田仁智義(芽室町) 「沈黙の夜」
澤田 和子さんと中埜渡美栄加さんの作品画像がありません。大変に失礼いたしました。
【会員】




















この辺にしますか?
まだ作品として素晴らしいのもありましょう。
ただ、最近視力にドッと衰えを見せているRyo@管理人の目にきちんと映らなかったのでしょう。
それにしても中村 哲泰さんの作風の変化には驚きますね。
鈴木 秀明さんはどうしかって? 申し訳ありません。カメラを持つ手が震えてしまい写真がボケたので割愛させて頂きました(笑)。
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