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いーとあーとブログ

展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2025'04.19.Sat
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2007'01.11.Thu
展覧会 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2004/05/25(Tue) 17:08 No.1459  
 

1459.jpg ◆「第52回 北彩展」 札幌時計台ギャラリー

女子美の同窓生の展覧会とのことでした。
作家活動されている方ばかりではない様子でしたが、二人の方に「どなたかのお父様ですか?」と聞かれました。

美術鑑賞とは無縁の人間に見えたらしい(笑)。

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2007'01.11.Thu
展覧会 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2004/05/17(Mon) 16:30 No.1420  
 

1420.jpg ◆「徳丸 滋 展」 時計台ギャラリー

何回目になるのでしょうか?毎年この時期にされております徳丸 滋 さんの個展を観て参りました。

主に晩秋から初春に到る間のニセコ近辺の風景を柔らかなタッチで描いておりました。

今回は札幌に宿を取らず、毎日ニセコから通うそうです。
『赤井川を通って通うのだけれど、新緑や森の風景が新鮮で、運転の疲れよりもその爽やかさが気に入っている』とのことでした。画像はDMの絵ですが、その他にも3枚リンクさせました。
画像1画像2画像3

会期は22日までです。



Re: 展覧会 STOKU - 2004/05/17(Mon) 22:18 No.1423   HomePage

早速見て頂いて有り難うございました。霧の小樽を通り無事家に帰りました。明日は気分を変えて中山峠で札幌へ向かいたいと思っています。五十嵐さんは水曜日に札幌タイムスに載せてくれるそうです。



「札幌タイムス」の前に(笑)♪ 久保AB-ST元宏 - 2004/05/18(Tue) 17:17 No.1424   HomePage

1424.jpg ■私の辞書には、「後悔」と「努力」の文字は無いハズなのですが、昨年の、どらーるでの「徳丸滋展」を見なかったことには、心底、後悔してしまいました。
その自分の「後悔」の出所が分らなかったのですが、今回、時計台ギャラリーで拝見させていただき、なんとなく分ったような気がしました。
なんせ、トラックを路上駐車しての訪問でしたので15分ほどしか見れませんでしたが、荒巻オーナーや谷口一芳画伯も交えて美術談義ならぬ、健康談義に花開いている横を、ちょこまかとすり抜けながら、瞬間の快楽を味わいました。
そこで、またまた駄文にて高貴なるこの掲示板を汚すことをお許しください。



徳丸 滋 展 久保AB-ST元宏 - 2004/05/18(Tue) 17:26 No.1425   HomePage

1425.jpg 個展『徳丸 滋 展』 油彩画20点 時計台ギャラリー

~見えざる「神」の中間色~

▲世に風景画を描く画家は多いが、彼らが徳丸の風景画を見たら、嫉妬するであろう。
それは、風景を風景のまま描いているのに、神聖な別の風景に、止揚してしまうからだ。
その秘密は、水平な視線で「遠景」「中景」「近景」を見つめながら、層を作ってゆく方法にもあると思う。そこで一番クリアに描かれた部分が絵の主役であるかのようなフリをしていながら、実はボヤケて描かれた部分が、絵を見ている者を覆いながら見ているとゆーゾッとするような見えざる「神」の中間色があるからだ。
しかし、それこそが「自然」なのだ。



展覧会『奄美を描いた画家 田中・.. 久保AB-ST元宏 - 2004/05/18(Tue) 17:33 No.1426   HomePage

1426.jpg 展覧会『奄美を描いた画家 田中一村』 大丸札幌店7階

~色の器~

▲同じ日にまったく手法の違う風景画家を続けて二人観ることは眼福だ。
一村は徳丸と違い「遠景」「中景」「近景」を平等に描く。
それが稚拙な”塗り絵”と大きく違うのは、色に対する日本人離れした感覚だ。
彼の初期の作品には「赤」が印象的に登場する。後期の作品では一変して「緑」が主役となる。赤と緑を、”補色対比”などと学生っぽい理屈で語るのも気恥ずかしいが、その両極を持つ大きな器こそが一村であったと思う。
全ての色に過敏であったからこそ、遠近の差が無い博物図のような絵になったのであろう。
今回の展覧会で私が一番気になった作品は、出口付近に展示された『ポインセチア』だ。これは一村が亡くなる前年に描かれた絵で、ベタ塗りのポインセチアが画面いっぱいに大きく、赤く描かれている。完成度が高いとは言えない作品だ。
しかし、その痛々しさが私を衝く。赤で始まり、緑まで到達し、その間の全ての色を手に入れたはずの一村が最晩年にして赤に戻った時に、かくも痛々しいほどのプリミティブな絵を描いたのかと思うと胸に迫るものが有る。少なくとも一村はこの作品を捨てなかった。自分の作品として認めたのだ。作家の終着地とは、死ではな「。それは悲しいことではなく、永遠を表現しえたものだけが持つ、遠い終着地なのだ。
また、掛け軸や襖絵などの「和モノ」の仕事が多い時代であったのも彼の空間感覚を成長させる良い研究の時間となったと思う。
特に墨汁の大胆さと、かすれる美しさは、色の奴隷(?)である一村が、解き放たれる爽快さがある。



Re: 展覧会 STOKU - 2004/05/18(Tue) 22:47 No.1427   HomePage

久保さん、見て頂いて有り難うございます。老人3人寄って精神性肥大の話をしていました。声を掛けて頂ければ、風景の奥に透けて見える神の話題に転じたのに残念です。



精神の前立腺 久保AB-ST元宏 - 2004/05/19(Wed) 12:03 No.1431   HomePage

1431.jpg ■徳丸画伯から、さっそくお声をかけていただき恐縮です。
いつもながら、どらーる掲示板に軽妙な反射神経で書き込まれる画伯の健筆を横目で見させていただくたびに、この掲示板は「池袋モンパルナス」ならぬ、「どらーるモンパルナス」ではないかと、熱の余波を辺境でツマミ喰いさせていただいています。
しかし、「辺境」という概念も「偏狭」であるとニセコの野鳥が歌っていそうですね。

■昨夜、上記の一村さんの『ポインセチア』について書き込んでから、夕食の箸を持ちながら考え込んでしまいました。
「赤」から「緑」に辿り着き、見事な円を築いた完璧な作家が、あえて死の直前に、もう一度、最初の赤いフタを開けてみたのではないのか?、と。
「完璧」と言っても、たかが相対的な価値にすぎません。
当時の日本のモードで「完璧」になった者のみが、生産的な「破たん」を求める権利があるのでは?、と。

・・・そう思いつつ、夕食のウドを奥歯でかんだ時に、徳丸画伯の絵を、もう一度、無性に見たくなったのです。

2007'01.11.Thu
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2004/05/10(Mon) 15:46 No.1398  
 

1398.jpg ■「徳丸 滋 展」 時計台ギャラリー 5月17日(月)~5月22日(土)

このページではおなじみのニセコの自然の中に暮らす画家、
徳丸 滋 さん http://www.nisekostdesign.com/stgallery/ の個展が17日から開催されます。

今回出品される内容は伺っておりませんが、ニセコ周辺の散策で山・木・湖などの風景と、もしかしたら野菜や虫なども出されるのではないかと勝手に想像しております。
徳丸先生、虫は出しませんか?



Re: 展覧会案内 STOKU - 2004/05/10(Mon) 17:32 No.1400   HomePage

1400.jpg 竜馬@管理人様  個展の案内有り難うございました。

油彩画20点 展示の予定です。今年は雪の日が多かったので

雪の風景画が多いです。野菜や昆虫はまたこの次の機会に

します。野鳥が入った絵が2点あります。ハシブトガラが梢で

うずくまる「雪の日」変形40号を添付します。




予想は外れました(笑) 竜馬@管理人 - 2004/05/10(Mon) 18:32 No.1401  

今回は虫と野菜は抜きですね。

ハシブトガラがじっと春の到来を待っているようですね。

先日教えて頂いた半月湖の森でカラ類が沢山鳴いていました。



Re: 展覧会案内 天然記念物 - 2004/05/11(Tue) 23:28 No.1408   HomePage

よい季節に徳丸さんの展覧会で、行きたいねぇと我が家は盛り上がったのですが、現実にはそうもいかず、両親ほか様々な代理人(笑)をたてました。

この掲示板やホームページで少しは見ることもできますが、ぜひ本物の絵を拝見したいと思っております。残念です。大きな声では言えませんが、虫や野菜の絵が次の機会でよかったと考えているのは、夫です。そのときこそ、何とか札幌行きを実現させたいものです。



展覧会♪ 通行人♪ - 2004/05/12(Wed) 20:26 No.1411  

きっとホッとする素敵な空間の展覧会なんでしょうね。

いつか実際に展覧会に行って、空間ごと楽しみたいです。
それまでは、徳丸さんのHPで癒されることにします☆

2007'01.11.Thu
展覧会 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2004/05/11(Tue) 16:09 No.1404  
 

1404.jpg ◆「山崎 亮 個展」 時計台ギャラリー

道展会員・北海道教職員美術展企画委員の山崎 亮 さんの個展を観て参りました。

山崎さんは2年間隔で個展をされており、前回の個展から飛行機の上から俯瞰した風景をテーマにした絵が多くなっております。
今回も半数以上が飛行機からの絵でありましたが、最近のイラクをテーマにした新作も展示されておりました。
会期は5月15日(土)まで。



Re: 展覧会 yamazaki - 2004/05/11(Tue) 23:03 No.1407  

本日は、展覧会においでいただきありがとうございました。仕事の都合で遅くなりましたのに、2度もおいでいたき感謝しております。今後もいろいろお話し頂けると幸いです。奥様にもよろしくお伝えください。



Re: 展覧会 竜馬@管理人 - 2004/05/12(Wed) 08:32 No.1409  


山崎さん、写真がピンボケでした。ご免なさい

2007'01.11.Thu
展覧会 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2004/05/11(Tue) 16:30 No.1405  
 

1405.jpg ◆「河合キヨ子・大畑 悦子母娘展」 時計台ギャラリー

会場で春陽展・全道展会員の谷口 一芳さんにお会いし、一緒に新道展会友の河合 キヨ子さんとお嬢さんの大畑 悦子さんの展覧会を観ました。

木片や縄をモチーフにし、所々に魚を配した堅牢なマチエールの作品が並んでおりました。

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