2007'10.21.Sun
□「第75回 独立展」
今月2度目の六本木国立新美術館でした。
朝9時15分の飛行機で11時少し前に羽田に到着し、少し早い昼食を摂って美術館に直行。
お昼少し前に入館しました。
沢山の知人会員にお会いしましたが、北海道の作家では木村 富秋新会員、由紀子夫人、高橋 伸 会員、波田 浩司ご夫妻、大地 康男会員、渡辺 貞之準会員、高橋 正敏新会員、宮地 明人、佐藤 仁敬、道展の谷地元麗子さんら多数の方とお会いしました。
今回は、「新会員推薦」された方、「独立賞」受賞者、「第75回記念賞」、「野口賞」・「高畠賞」・「中山賞」・「小島賞」・「芝田米三賞」・「損保ジャパン秘術財団奨励賞」、「奨励賞」、「佳作賞」、「新人賞」の各受賞者と、「会員作品」、「会員以外の道内作家の作品」と14グループに分けて展示作品をご紹介します。
大量の作品画像を処理しますので、画像の上にカーソルを乗せると出てくる文字にタイトルは入れませんのでご承知置きください。
今回の「会員推薦者」、「各賞受賞者」は基本的に2点の作品を展示しておりました。
ほぼ全員2点の作品が似通ったテーマで描かれておりましたので、どちらが受賞作か見極めがつきにくいものでした。
受賞作は下に飾ってある作品でした。
一応、2点同時に写した写真と、受賞作だけの写真と2枚ずつ写して参りましたので、2点を最初に出してクリックしたら受賞作が出るように致します。
【会員推薦】





【独立賞】






Ryo@管理人の大好きな大久保 宏美さんの会員推薦は来年であることを祈っています (*^_^*) 。
【第75回独立展記念賞】

管理人が記憶していた松雄さんの作品は狼だか梟だか分からない鋭い目の生き物の顔を強い赤のタッチで描いていたものですが、今回の作品は実に洗練されていて驚きました。
【野口賞】

張 公 さんも「group 究展」のメンバーで、いずれは上に行く方でしょう。
今回の受賞を足がかりに来年は独立賞を狙って精進して欲しいと思います。
【高畠賞】

五十里 雅子さんは一昨年の6月に東京有楽町の朝日アートギャラリーでの「響」展で見ておりましたが、「ずい分気合の入った絵を持ってくるなー」と感心した覚えがあります。
【中山賞】

【小島賞】

【芝田米三賞】


【損保ジャパン美術財団奨励賞】

【奨励賞】










波田 浩司さんが惜しかったですね。
審査の時に「もっと大きな賞に推す人が多くいたけれど・・」との声が講評の時にも言われておりましたが・・・。
来年は、独立賞だね!
【佳作賞】










【新人賞】









初出品、初入選、初受賞が含まれて入ます。
こういう若い方の質の高さが独立美術のすごさですね。
今まで取り上げた作家は全て「準会員」か一般出品者(独立美術協会には制度としての「会友」が存在しません)でした。
Ryo@管理人がこれまで何年間か「独立展」を取材した報告には、北海道の会員以外は取り上げておりませんでした。
今回は、会員40名程の作品をご紹介します。
【会員の作品】












































画像でなく、実際に拝見した会員の作品は流石に迫力があり(絵が大きいのもありますが・・・)、“素晴らしい”の一語でした。
良く「独立風」と言いますが、一律の作風よりは非常に個性的な作品が多くなっております。
【会員以外の北海道の作家】








「賞候補」になるかどうかは、翌年の銀座でのグループ展メンバーに入るかどうかがかかっております。
まだ、道内から多数入選しておりましたが、ごめんなさい。
疲れました。。。。。
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