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展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2017'07.23.Sun
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2006'12.29.Fri
オープニングパーティー 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2003/08/01(Fri) 21:16 No.502  
 

只今、「北浦 晃 個展」のオープニングパーティーを終えて自宅に戻りました。
30日に「作家は室蘭の方なのでオープニングパーティーにいらして欲しい」とここに書きましたが『ホーム
ページを見て来たよ』と仰る方もおられ驚きました。
こんなページを見て下さるだけで感激なのに、本当に来て下さったことは嬉しい限りです。

北浦さんの全道展時代を共に過ごされた作家の方と、20歳代の若い作家も人柄を慕って見えておられ
ました。
北浦さんの穏やかな人柄と、細かな心配りを感じさせられたパーティーでした。

本日は、美唄市の市長からもお祝いの生花が贈られて参りましたが、美唄市の教育委員会、「アルテピ
アッツァ美唄」の千葉館長も出席をして下さり、北浦さんから100枚にも上る作品を寄贈していただいた
お話などをご披露頂きました。

本日ご多忙な中をおいで下さいました皆様、本当にありがとうございました。



Re: オープニングパーティー 参加者 - 2003/08/02(Sat) 02:48 No.505  

こころ暖まる企画とオープニングパーティに出席させていただき、ありがとうございました。
まだ学生全道展もない時代、高校生だった北浦晃氏が全道展に初入選して以来50年という記念すべき展覧会が、このような形で実現したことは感無量でした。

澄明な色彩と静謐さと、作者のぬくもりや飽くなき探求心をも感じさせる作品の原点は、まだ絵の具もキャンバスも充分に買えない時代に、雪の中でスケッチブックを広げ、凍えながらいつまでも立ちつくし、それを今度はベニヤ板の上で丹念に、しかし幾度も試行錯誤を重ねていた姿に求められると思いました。

美唄市に作品を寄贈してもらったきっかけは、かつて描きつぶしてしまった作品も多いことから、せめて残っている作品を寄託して欲しいという市民有志や市が要請したことでした。
それに対して北浦氏から、寄託では破損などで面倒をかけるし、一人の画家の足跡をアンソロジーの形で若い人たちに見て欲しいから寄贈にする、と言うことで実現したものです。

50年といっても、作者にとってはまだ通過点なのだ、ということを改めて感じさせられた今回の企画、本当にありがとうございました。



ありがとうございます 竜馬@管理人 - 2003/08/02(Sat) 10:45 No.506  

「参加者」さま。
早速の書き込みありがとうございました。かっての文学青年にして郷土史研究家、著述家の 白戸仁康 様とお見受けいたしましたが、深夜と言いますか早朝とも言える時刻に投稿下さった事に感謝致しております。

北浦 晃 さんの高等学校の同級生とお聞きいたしましたが、パーティーを盛り上げてくださり、且つ又この様に北浦さんの若き日の逸話までご披露頂き感謝に堪えません。 

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