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いーとあーとブログ

展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2017'12.17.Sun
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2007'01.29.Mon
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/04/26(Wed) 16:18 No.3790  
 

3790.jpg ■「川本ヒロシ遺作展」

会場:ギャラリー大通り美術館
   札幌市中央区大通西5丁目

会期:5月2日(火)~7日(日)

時間:10:00~18:00(最終日17:00)

全道展会員 川本ヤスヒロさんのお父様の遺作展です。
釧路の風景を主に約30点を展示されるとのことです。



Re: 展覧会案内 チャトラン - 2006/04/27(Thu) 01:11 No.3795  

主人の父が、お世話になった大先生ですので、お伺いしたく思っております。

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2007'01.29.Mon
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/02/14(Tue) 23:09 No.3604  
 

3604.jpg ■「楢原 武正展」

会場:ギャラリー大通美術館

会期:2月28日(火)~3月5日(日)

「大地/開墾」と展覧会のコンセプトを名付けた楢原さんの個展です。
私が今更説明を加える必要のない楢原さんです。
今回の個展では何を見せてくれるのか、新たな試みがあるのかどうか楽しみでもあります。

2007'01.29.Mon
無題 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/11/05(Sat) 00:05 No.3431  
 

3431.jpg ◆「第3回ノルテの作家展」 ギャラリー大通り美術館

北海道教職員美術展の審査員OBの展覧会ですが、参加されていない作家の数が意外と多かったように思いました。

絵画(14名)、工芸(3名)、彫刻(1名)、書道(11名)写真(6名)の合計35名の作品が展示されておりましたが、作品の写真を撮影したのは絵画だけでした。
出展作家にとってこの展覧会がどの程度の位置づけになるのかは存じませんが、大半の作品は私自身でも既に拝見しておりました。
そのことはさて置いて、作品の写真を撮影した順にご紹介します。

・江川 博 (無所属)「地と図」は、リンクさせた画像よりずっと深みのある黒ですし、赤も実際より黄色っぽく写っております。
実物は下塗りした青を感じることが出来ますが、写真では難しいですね。
江川さんは東京での個展の作品「札幌の美術 20人の試み」展の時の作品から少し変化しておりました。
図形の凹凸と云うかギザギザがより増えております。
当面このスタイルでの制作を続けると仰っておりました。
この作品のためにエスキースを0号で100枚、6号サイズで100枚位描いたとのことでした。
・香取 正人 (新道展会員)「漁港」はスピーディーで力強いタッチが独特のリズム感を与えてくれる作品で、去年の今頃の札幌時計台ギャラリーでの個展で拝見しておりますが、加筆されているかも知れません。
・北山 寛一 (無所属・招待作家)「海を望む丘」はやはり魅せてくれます。
・栃内 忠男 (独立展・全道展会員)「シャツを羽織る男」は大きな作品ではありませんが(12号)、今年の全道展、独立展の「窓枠」同様にベテラン健在なりと感じさせられます。
・香西 富士夫 (主体展・道展会員)「会話=い・ん」・鵜沼 人士 (道展会員)「彩夏」・坂口 清一 (全道展会員)「畊―イワオヌプリの印象」ら3氏の作品は、それぞれ特徴のある作品です。
・山崎 亮 (道展会員)「降下」は少し雰囲気が変わりましたね。翼を取ってしまったのは私にはOKでした(笑)。
・鈴木 秀明 (新道展会員)「ド・セノンヌ夫人の肖像」は最近の鈴木さんの作品の中では好きな作品でした。縁の緑色なのにも不思議な印象を与えられました。
他にも・佐藤 吉五郎 (道展会員) 「集落の風景」・種市誠次郎 (道展会員) 「マルのシリーズ(ホイール)」・後藤 和司 (新道展会員) 「刻’05Ⅱ」・今本 哲夫 (新道展会員)「北の心象」・浅野 幌 (全道展会員) 「天国にいちばん近い国」が展示されておりました。
11月6日まで。

2007'01.09.Tue
展覧会 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2004/01/08(Thu) 15:21 No.994  
 

994.jpg □ギャラリー大通美術館

昨日ご案内した「グループ月蝕展」を観て参りました。



Re: 展覧会 桔梗 智恵美 - 2004/01/09(Fri) 12:00 No.998  

メンバーの滝川在住の桔梗です。(こちらにでていることは沼田の久保さんに伺いました。)渡辺貞之先生に「若いモンでやれい」といわれ、これまで深川でグループ展を3回行ってきました。全道展に入選するメンバーや、道半ばのもの、我が道を行こうとするもの、それぞれで、発表する形はどうあれ、これからも描いてゆきたいとおもっております。見ていただき、ありがとうございました。



わざわざありがとうございます 竜馬@管理人 - 2004/01/09(Fri) 14:04 No.999  

桔梗 智恵美さま

『始めまして』と申し上げる間もなくご挨拶を頂きまして恐縮致しております。

インターネットによって時空間が狭くなったことを痛感いたします。

実は、皆さんがどの程度お若いのか実際には分かっておりません。しかし、その熱意は伝わって参ります。

今後も、展覧会などの予定がありましたらご連絡をお願いいたします。



月蝕、雑食 久保AB-ST元宏 - 2004/01/12(Mon) 21:11 No.1011   HomePage

1011.jpg ■NHK『新撰組!』ご出演でお忙しい竜馬氏の後を追い、ガリバー屋敷で見失った私でした。
んが、もちろんその前に、グループ展『月蝕集団展』を観てきました。会場には、唯一の教職員ではない作家の吉川博幸画伯が留守番をされていました。
芳名帳には、著名な画家や著名なギャラリー経営者のお名前もズラリで、渡辺貞之さんの周到な愛情も感じさせられました。
会場を拝見させて頂いてから、再び、DMに書かれた渡辺貞之さんのメッセージを読むと、なるほどと、いつもながらに氏の言葉の選び方にも感心させられました。
そんなコトを思って、甘すぎるインスタント・コーヒーを飲んでいると、会場の来客から「久保さん?」と声を掛けられました。
振り返ると、黒いコートに帽子、眼鏡、白いマスクで姿を隠した怪人21面相?マスクの奥からの「芳名帳を見て分かりましたよ。」との声が、もしやフクロウ男爵様か?と、私を邪推させました。
眼鏡とマスクを外すと谷口一芳画伯だったのです。
月蝕メンバーの吉川画伯に紹介して、谷口画伯から感想を伺いました。奥様と待ち合わせをしているので時間が無いとの谷口画伯の言葉でしたが、立ったままで数十分にわたり、細かい批評を聞かせてくれました。さらに、「130号ではなく60号ぐらいから描く練習」の必要を助言されてもいて、純粋な評論家ではなく、画壇の実践者らしいコメントの連続に吉川画伯も緊張しながらも貴重な体験を全身で受けていました。
北海道画壇の魂のリレーが、こうして市井で繰り返されるのであれば、今年も楽しみであると感じた下衆な私でありました。
★結論;今年もよろしくお願いいたします。



凄い人です 竜馬@管理人 - 2004/01/12(Mon) 22:34 No.1012  

美術館、ギャラリーを廻っているとたまーにこういう出会いがあるんですよね。

83歳にして止むことの無い探究心が一芳さんの元気さを支えているのでしょう。頭が下がります。

私などは、彼らの絵を批評出来ません。しかし、一芳さんはそれをしてくれる方なんですよ。

春陽会や全道展での立場や数々の教室で教えてこられたから、初心者から入選者クラスまでをその水準に応じてアドバイス

することが出来るのですね。

今回は空夢ちゃんか、新太君も一緒でしたか?近美にも行かれたのなら羽有ちゃんもですか?

アルミの針金細工を喜んだでしょう。家人も子供に混じって座り込んだのには驚きました。(ガクッ)

☆結論:今年も、毒の無い文章で面白くない竜馬ですが、宜しくお願いします。
☆追伸:雪の中の若林博士宅きれいですね。

2007'01.09.Tue
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2004/01/12(Mon) 17:44 No.1009  
 

1009.jpg □ギャラリー大通美術館

「楢原武正展」  1/13(火)~1/25(日)

「大地/開墾2004-1-13」と題するインスタレーション

の展覧会のご案内を頂きました。

添付の案内パンフは昨年の「立体表現展」での写真だと思います。

楢原さんの「大地/開墾」シリーズに関しては「北海道美術ネット」の梁井さんが、

2001年に書かれた文章を参考にして頂ければと思います。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~artnorth/sub301.htm

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