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いーとあーとブログ

展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2017'06.29.Thu
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2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/09/27(Wed) 00:11 No.4374  
  

4374.jpg ■「太田 保子展 ― Scenery ―

会場:ギャラリー門馬[ANNEX]
   札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38 011-562-1055

会期:9月29日(金)~10月8日(日)

時間:11:00~18:00(最終日17:00)

札幌出身(北海道教育大特美卒)の画家で、東京在住の太田 保子さんの個展のご案内です。

一昨年10月に「画集-Days-刊行記念 太田 保子 展」を道新ギャラリーで開催致しました。
昨年はご主人の看病と葬儀の大変な1年間でした。病気の発覚から逝去までの経緯が管理人とほぼ同じ時期でしたので他人事とは思えない(更に高校の1級後輩)方でしたが、その不幸を乗り越えての故郷での個展です。

展示作品を数点メールで送って頂いておりますのでご紹介致します。
作品1作品2作品3作品4

ぜひ足を運んで頂けます事を私からもお願いいたします。



Re: 展覧会案内 カリンズ - 2006/09/27(Wed) 10:57 No.4375  

竜馬さん こんにちは
お体の具合はいかがでしょうか?ご無理をされませんように。

義妹の個展の案内を載せていただきありがとうございます。
一昨年、同じ門馬ギャラリーでの順子さんの個展を、
東京から駆けつけた保子さんと観に行ったのが、
昨日のことのように思い出されます。
その時ハーちゃんも会場の傾斜のある庭で遊んでました・・・



Re: 展覧会案内 竜馬@管理人 - 2006/09/27(Wed) 11:28 No.4376  

カリンズさん あなたにとっても生涯忘れられない1年間でしたね。
でも、保子さんの精神力はすごいですね。
私なんかは比べられないほどダラシナイ (*^_^*)。

特別の想いで見てしまいますが、深みのある良い絵ですね。
カリンズさんの行かれる日を教えてください。
ご一緒したいと思います。



展覧会 竜馬@管理人 - 2006/10/02(Mon) 15:13 No.4391  

4391.jpg ◆「太田 保子展 ― Scenery ―

10月1日(日)に久しぶりに門馬ギャラリーANNEXを訪れました。
オープンの少し前かに到着し、愛犬と周辺を散歩しながら太田 保子さんの到着を待ちました。

画業を貫くのに最も良き理解者で応援をしてくれたご主人と母親の二人を昨年に亡くされた太田さんでしたが、その哀しみを乗り越えて新作18点を展示しておりました。

SCENERYとサブタイトルのついた展覧会でしたが、この間の様々な心模様を心象風景的にとらえての展覧会とされたのでしょうか。
作品は多層に塗り重ねてありましたが、薄塗りを幾重にも重ねており、深みと同時に不思議な透明感を感じさせてくれました。

初めから好感が先にあってのご紹介であることが見え見えですから、何も言わない方が良いのかも知れませんが沢山の方に観てもらいたいと思っております。

非常に短い間に信頼する二人を失い、何も手がつかずボォーとしていた時に門馬ギャラリーのオーナーである門馬よ宇子さんから何度も電話を頂き『絵を描いていると辛さは忘れるわよ』とと言われて描いたと話しておりました。
門馬さんも2度もご主人を亡くした悲しみを克服された体験がある方だけに説得力があつたのでしょうね。

観に来てくれる方は少ないとのことでしたが、本当に素晴らしい作品があります。
まだ会期がありますのでぜひご覧になって頂きたい展覧会です。
ANNEXと門馬邸の2会場に展示してあります。
門馬さんがご病気で入院されておりお会いできないのが残念ですが、行かれた方は2会場とも観て頂きたいと思います。

久しぶりに大きなカメラを持参したのですが、今回も又撮影の出来は失敗でした。

良く写せなかったことは申し訳ないのですが一応見せれる程度に写っていたものだけUPします。
「ねこ」ミツロウ、水彩
「scene-12」P15号
「scene-11」P15号
「scene-10」P10号
「scene-15」F20号
「scene-8」F10号
「scene-5」F3号
「旋律」F4号
「scene-2」0号 油彩
「scene」P20号
「scene-16」M6号
「scene-1」0号 油彩
「scene-7」F4号
「scene-9」F10号
「scene-3」サムホール
「scene-6」F4号
「scene-4」Sサムホール
「題名不詳」
「題名不詳」



Re: 展覧会案内 栄通 (丸島) - 2006/10/08(Sun) 12:38 No.4404  

4404.jpg  訪問記が個展最終日になってすいません。

 先日の八木夫妻二人展のオープニング・パーティー、大盛況でしたね。多くの方が来られるとは思っていましたが、坂本さんたちのお迎えの準備も用意周到で感心しました。小冊子ですがしっかりとした今展の図録も在り、それを八木夫人が嬉しそうにお客さんに手渡されていて、僕も頂きました。
 坂本さんも始終立ちっぱなしで、大変だったでしょう。かなり疲れた様子で、パーティーの間隙をぬって、「太田さんの作品、とても素晴らしいので、是非、観に行ってください。僕には彼女が戦友のような人なのです。」と、声をかけて頂きました。

 一昨年の道新ギャラリーでの個展を僕も見ました。メモなど書いていないので、その時の印象を思い出すまま併記します。黄色が特徴的、鋭い感じで自信というか意欲が絵から発散している、具象性をそぎ落とそうとしているが抽象化に向かうのだろうか色を引き立たせる背景処理の方向に行くのだろうか、少し会場が落ち着かなくて作品に可哀そうかな、などなどです。

 今展は劇的変化というわけではありませんが、明るい絵ともいえるのでしょうが、作品一つ一つが内に篭っている、凛としているという感じです。scenery(景色)とタイトルにありますから、心象風景を含めた「風景」を抽象化の中で表現しようとしているように感じました。色は白、黄色を中核にされるのでしょう。会場も細長い場所と屋内との二箇所を使って、天気の良い秋の時間の流れの中で楽しく拝見することが出来ました。二年ぐらい経ったときに再び見たいものです。
 坂本さんの名前を出したものですから、作家さんともお話を伺えるチャンスを得ました。品のある、綺麗な方なんですね。前回の絵から感じた意欲とは、全く違った意欲を感じました。それにしても女性は強いというのですか、眩しい面持ちでの対面でした。

 写真は太田さんのお気に入りです。折角道新にも写真が出ていたのですが、チョッと写りは良くなかったですね。少しでも補えればと思います。笑った写真も撮れたのですが、そちらの方が良いと思うのですがー女性の笑顔程素敵なものは無いではないですかーしっくりした方を載せます。

 坂本さん、お体のほう、ご自愛を。 

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2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/07/19(Wed) 11:04 No.4119  
 

4119.jpg ■「中橋 修 展 『内包』 ―内にあるもの―

会場:GALLERY門馬・ANNEX

会期:8月1日(火)~7日(月)

時間:11:00~19:00

アクリル板を使った立体作品でのインスタレーションで知られた中橋さんの個展です。
中橋さんの門馬・ANNEXでの個展は3回目です。
昨年6月末の個展は左側の曇りガラスの窓からの光がアクリル板のボックスを透過する変化を見せる展示をしておりました。

あれだけ会場にこだわる中橋さんですから、過去2回のANNEXでの経験から今度はどう展開してくるか興味深々です。

2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/07/06(Thu) 16:09 No.4053  
 

4053.jpg ■「藤沢 レオ solo exhibition」

会場:ギャラリー門馬 ANNEX

会期:7月1日(土)~7月7日(金)

時間:11:00~19:00(最終日17:00)

苫小牧在住の勤続彫刻家藤沢 レオさんの個展です。
既に開催されておりますし、会期が短いのでご注意ください。




展覧会 竜馬@管理人 - 2006/07/07(Fri) 09:11 No.4061  

4061.jpg ◆「藤沢 レオ solo exhibition」

会社を終えてから観て参りました。
今回の作品のモチーフは種子なのでしょうか。(作品1作品2作品3)
硬い殻の中には生命体と言うのか、凝縮されたエネルギーが息づいている様な魅力を感じているのでしょう。
更に、その殻を覆っている表皮を剥いだ形を鉄線で作った作品織り交ぜて展示しておりました

今回の個展では、展示台を空中に吊り4~5点ずつ3基の展示を行っておりました。
ご存知と思いますが、門馬ギャラリーANNEXは細長い展示室の奥が自然の沢の上にテラスが張り出ています。
展示室からテラスまで作品を並べ、インスタレーション的に展示しておりました。
私が伺った時間は既に暗くなっておりましたが、明るい時はテラスでの大小様々な作品( 別角度 )で遊べたのではないでしょうか。

2007'01.23.Tue
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/07/14(Thu) 13:24 No.3099  
 

3099.jpg ■「[親娘3人]展」 ギャラリー門馬 中央区旭ヶ丘2丁目3-38

会期:7月24日(日)~8月2日(火) 11:00~19:00 会期中無休

皆様ご存知のギャラリー門馬のオーナーであり、元全道展会員だった美術家の門馬よ宇子さんと、お嬢さんの熊谷 優子さん(絵画)、大井 恵子さん(陶芸)の3人展のご案内です。

門馬さんは今回はインスタレーションの展示となるようです。
まだまだお若い85歳です。

7月24日(日) オープニングパーティーを行います。ご案内あった方はお運びください。



Re: 展覧会案内 栄通 - 2005/07/25(Mon) 09:50 No.3132  

 3人展でのいきなりの鉢合わせ、どうもでした。

 門馬さんの好調な分、坂本さんが疲れ気味なのか低調に見えましたね。もっとも、坂本さんの鑑賞スタイルを知らないから、単なる勘違いでしょう。

 次はどこの展覧会場で会えるか楽しみですね。それでは。 



Re: 展覧会案内 竜馬@管理人 - 2005/07/25(Mon) 18:41 No.3134  

>坂本さんが疲れ気味なのか低調に見えましたね。
 ↑
■そう見えましたか?察知されるようでは未熟者ですね。

>坂本さんの鑑賞スタイルを知らないから
 ↑
■私は栄通さんみたいに1枚の絵と向かい合って会話したりしません。
長くて20秒です。長く観ていても分からないし、“パッ”と見て記憶するようのが習慣になっています。
人も絵もファーストインプレッションです(笑)。

大井さんの陶芸も、熊谷さんの絵画も素敵でしたね。後刻画像はUPします。



展覧会案内 竜馬@管理人 - 2005/07/26(Tue) 09:57 No.3135  

3135.jpg ◆「[親娘3人]展」

ご案内状にある通り、お嬢さんの熊谷 優子さん(絵画)・大井 恵子さん(作陶)とのコラボレーションでありました。

ANNEXを使って大井 恵子さんが興味深い陶器を陳列しておりました。
ロクロで最初の型となる皿の原型を作り石膏で次の型を取り、薄く土を敷いたものに木の葉や草花(作品1作品2作品3)、かぼちゃやトマトの蔓などを載せて焼いた作品とのことです。
800度程度の焼成ですから、触った感覚は素焼きに近いものでしたが、浮き出た模様と深い色合いは相当に苦労されたものと拝見致しました。
大井さんが陶芸を始められたきっかけは存じませんが、京都造形大学の通信教育課程を卒業された時から、今回陳列しておられる作風を追求されていたとお聞きしました。
卒業制作の作品は優秀で表彰を受け、大学に収蔵されております。

熊谷 優子さんは現在「示現会」の会員であり、「示現会」は具象系の団体とのことですが、今回は抽象の大きな作品が数点並べられておりました。
ご本人が午後から在廊とのことで、タイトルも付けられておりませんでしたが2~3ご紹介します。
抽象画は、作品1作品2作品3作品4
具象作品も2点(作品1作品2)飾られておりました。
いずれも画肌つくりに心を配られていることが一目で見て取れるきれいな作品でした。
小品も展示されております

門馬さんは、ご自身の最初の結婚式、2度目の結婚式の写真や、お子様たちの結婚式、仲人をされた方々とか多数の写真にニスを被せて赤茶色にしたパネルを床に設置し、壁には人生の中のいろいろの思い出の写真をパネルにしておりました。
また、別室では昭和42年に友人と一緒に行ったヨーロッパ各地の8mm映像を昔懐かしい蚊帳に映し出しておりました。
他には着色した樹脂で製作した平面作品(作品1作品2)や、ゴム練で作った作品など門馬さんらしくこだわりの無い作品が展示されております。
心地よい空間に、ジャンルの違う親娘が飾られた気持ちの良い展覧会でした。

2007'01.23.Tue
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/06/13(Mon) 19:59 No.2946  
 

2946.jpg ■「中橋 修展」 『内包』-内にあるもの- 

会場:GALLERY門馬・ANNEX 中央区旭ヶ丘2丁目3-38

会期:6月27日(月)~7月3日


中橋さんが下見に見えた時も、申し込みに見えた時も偶然にGALLERY門馬・ANNEXにおりました。
ご本人から「アクリル板による新作です。是非観にきて下さい」と、書き添えてありました。

昨年11月の「3日間個展」以来でしょうか? 会場にすごくこだわり、会場によって展示する作品をガラッと変えてくる中橋さんですから、ANNEXのうなぎの寝床とオープンテラスをどの様に工夫してパフォーマンスをするか楽しみにしております。



展覧会 竜馬@管理人 - 2005/07/03(Sun) 09:43 No.3057  

3057.jpg ◆「中橋 修展」 『内包』-内にあるもの-

ここ2年間の展覧会はすべて拝見してきました。
今回は、家人の展覧会と重なった期間があり、最終日前日に訪れることが出来ました。

GALLERY門馬・ANNEXに行ったことがある方はご存知だと思いますが、幅が1.5メーター程度、奥行きが15メーター程度(一度計測したのですが忘れました)のうなぎの寝床みたいに細長い、廊下を化粧したような会場です。
左側が羽目殺しの窓になっており、曇りガラスが入っております。
一番奥にガラスのドアがあり、外は沢を見渡すテラスになっております。

中橋さんがここで個展を開くのは確か2度目だと思います。
今回はインスタレーション的な構成をせずに、時間により変化をする左側の曇りガラスを通した陽光を「内なる眼にはどう映る」のかを確認したかった(答えは作家には見えていた)のではないかと、勝手に解釈いたしました。

同じ会場で家人が個展を開いた時に、搬入をお手伝いいただいた杉田 光江さんが、同じく「左側の窓をタンポポの綿毛で覆い尽くしたい」と話しておられたのを思い出しました。

中橋さんも右側の壁は一切使用せず、左の窓にSTV北2条ビルのエントランスホールで使用したアクリルボックスをそのまま小型化した作品を最初に展示、順次新しい作品を既に発表した作品の一部を取り入れながら展示しております。
手前から奥に向かって、順に画像1画像2画像3と並んでおります。画像3は窓が無くなった場所です。
一番奥のガラスのドアの前のほのくらい場所に、黒いアクリル板ボックスを設置し、日時の経過で微かに変形した隙間からの外の明かりが漏れてくるのを楽しんでおられました。

『内包』-内にあるもの- というテーマそのものは、この間中橋さんが使われているもので、変化はありませんが、今回の古典は観る人に主張しようとして開いた個展ではなく、作家がこの場所での発表を楽しみながら行っているように感じました。

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