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展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2017'04.29.Sat
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2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:岩松@管理人代行 投稿日:2006/12/01(Fri) 17:12 No.4452  
 

4452.jpg ■「In Harmany ・ 二人のATSUKOの版画展」

会場:道新ぎゃらりーA室
   札幌市北1条西2丁目1 札幌時計台ビルB1 011-241-0125

会期:12月7日(木)~12月12日(火)

時間:10:00~18:00(最終日17:00まで)


彼方アツコさんと関川敦子さんの版画展のご案内です。

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2007'01.29.Mon
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/04/28(Fri) 14:03 No.3803  
 

3803.jpg ■「一の会デッサン展」

会場:道新ぎゃらりー
   (時計台の北側のビル地下1階)

会期:5月25日(木)~30日(火)

「一の会」は確か昨年まで全道展会員・春陽会会員の谷口 一芳さんが主催されておりましたが、同じく全道展会員の村本千洲子さんに禅譲されたものであります。
会としては歴史があり、今回は「第23回デッサン・クロッキー展」とのことであります。
何人もの顔見知りの方がおられまして、会の皆様21名と先生の村本さんの作品を展示します。

2007'01.29.Mon
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/01/05(Thu) 10:42 No.3536  
 

3536.jpg ■「土と布の対話 下沢トシヤ・西本 久子 二人展」

会場:道新ぎゃらりー

会期:1月12日(木)~24日(火) 会期中無休

時間:10:00~18:00(最終日17:00)

陶芸家の下沢トシヤさんと道展工芸会員 西本 久子さんのコラボレーションです。
案内状には「屹立する土塊を包むように舞う薄布 ― その渾然とした創造空間をお楽しみください」と記されております。

2007'01.19.Fri
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/02/01(Tue) 15:10 No.2511  
 

2511.jpg ■「甦れ自由都市プラハ/小田紘一郎写真展」
道新ギャラリー 2月3日(木)~15日(火)

道新ギャラリーさんからご案内を受けました。
私は存じ上げませんが、北海道新聞社を退職された小田紘一郎さんが昨年の7月にチェコ共和国をブラリと訪ね、3週間滞在した時の写真展だそうです。

ボヘミアングラスの展示即売も行うそうです。



Re: 展覧会案内 ねむいヤナイ@北海道美術ネット - 2005/02/01(Tue) 16:04 No.2512   HomePage

まったくおなじ角度から見た、酒井芳元さんの絵をギャラリー大通美術館で見た記憶があります。

プラハ、行ってみたいなあ。
美しそうですね。

しかし、いまや道新ぎゃらりーにいけるかどうかもわからんのでした(笑)。



私も行ったことが無い 竜馬@管理人 - 2005/02/01(Tue) 16:20 No.2513  

小田さんとは梁井さんご一緒に仕事された仲なのでしようか?

モスクワ駐在時代に十数回訪れたと書いてありますね。

かって学生時代に付き合っていた女性が私を捨ててチェコに留学した苦い思い出のある国です(笑)。

溜め込まれたエネルギーが札幌に戻った時に爆発するでしょう。みんな待っていますよ。



Re: 展覧会案内 ねむいヤナイ@北海道美術ネット - 2005/02/01(Tue) 21:21 No.2514   HomePage

 カレル橋とお城の写真ですね。

 小田は、ワタシがペーペーだったときに、一度東京で会ったことがあるだけです。
 当時すでに東京政経部長かなんかでした。

 よーく見ると、題字は中野北溟さんですね。豪華!

2007'01.18.Thu
展覧会 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/01/08(Sat) 13:48 No.2410  
 

2410.jpg ◆「アーティストによる描初(かきぞめ)展」道新ギャラリー

案内状を見ただけでは、年明けで本格的な展覧会開始前の穴埋め的な著名作家の顔見世的な展覧会かとも思いましたが、ところがどっこい、なかなか中味の濃い、面白い展覧会でした。

5人の作家がそれぞれの作品を持ち寄っての展覧会というだけではなく、初日の午後から2時間~3時間かけて制作過程を観覧させながら作り上げた作品(ドローイング)を展示しております。
4年~5年前に新道展の企画展「ドローイング今、この空間展」で、今は亡き菊地 又男・阿部 国利さんらが6日間制作過程を公開し、その翌々年には「紙によるインスタレーション展」で、同じく6日間制作過程を公開した展覧会を行ったのを思い出しました。

・阿部 典英 ⇒ 元旦から制作にかかったというカレイやハタハタの小品と、会場での公開制作した「ヨン様ならぬイカ様」(本人談)が躍動感溢れる作品でした。

・柿﨑 煕  ⇒ ここ10年位独特の木彫りの種子や羽などの半立体の作品イメージが定着している柿﨑さんが、アクリルによる抽象画を3点、そして会場にて制作したドローイングを展示しておりました。
『これに金箔を貼りたかったのだけれど、時間が足りなかった』との柿﨑さんの弁でした。

・川本ヤスヒロ ⇒ 川本さんのお馴染みのモチーフの「骸骨」を描いた作品画像2)と小品を合わせて5点展示しておりました。愛猫(チャメ)を描いた小品に家人が一目惚れしました(笑)。
川本さんは5点全てを会場にて仕上げたもので、水性ペンキや石膏等で予め準備していた下地に、会場でパステルで彩色し細かなマチエールを作ったとのことでした。

・米谷 雄平 ⇒ 「謎ときのはじまり-A」「謎ときのはじまり-B」と題されたアクリル+コラージュの小品2点と、墨で形を取り色を乗せ、コラージュをした迫力ある大作のドローイングを2時間ほどで描きあげたとのことで、ドライヤーで乾かしながら短時間で制作した集中力は驚嘆ものでした。

・渡會 純价 ⇒ 小品2点と公開制作した大作でありました。
木炭とパステルを使って描きあげた作品は、版画のイメージが濃かっただけにとても新鮮に感じました。

添付した画像は米谷 雄平さんのドローイングです。
他の作家の作品は月曜日にリンクいたしますので、再度ご覧になって頂ければ幸いです。

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