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展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2017'03.25.Sat
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2007'01.30.Tue
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/06/18(Sun) 23:07 No.3993  
 

3993.jpg ■「青山由里子展」

会場:ギャラリー ミヤシタ

会期:6月21日(水)~7月9日(日)

時間:12:00~19:00 (最終日17:00)

住宅のミニチュアモデルみたいな空間を丁寧に作っており、天井部分から実際に光が入り、不思議な世界を表現している作家です。
以前に拝見した時は、「実際に写真を撮り、ガラスにトナーで転写している」とのことでした。

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2007'01.29.Mon
展覧会 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/11/16(Wed) 14:00 No.3455  
 

3455.jpg ■「藤田 真理 展」 ギャラリー ミヤシタ

11月16日(水)~12月4日(日)

今年の8月に、浅井学園大学 北方圏学術情報センター ポルト ギャラリーでの「絵画の場合 展」に出品されていた藤田 真理さんの個展のご案内です。

公募展に所属しておりませんので、それ程多くは拝見しておりませんが、ポルトでの「湖花」「こうべを垂れる」の2点は良かったと思います。



展覧会 竜馬@管理人 - 2005/11/17(Thu) 11:10 No.3458  

3458.jpg ◆「藤田 真理展」

ギャラリーから家人宛てにDMは届いておりましたが、作家からご案内が届いたのが開催日でした。
大急ぎでご案内をUPしました。

夕方遅くに伺い、藤田さんご本人ともお会いすることが出来ました。
今年7月にカフェエスキスでの「2005 絵画の場合 ―小品展―」でお会いした時にキャンバスに切れ目を入れて、樹脂粘土のツブツブを埋め込んだ作品を展示しておりました。

「あの時からずーっとそんな仕事にハマッて・・」と笑っておりましたが、今回の個展は純粋な平面はポルトに出品した油彩の「こうべを垂れる」と、アクリルとガッシュの「ピラミッド 人科」「人のなる樹」の3点だけで、他はエスキスでの作品を進化させたレリーフみたいな作品でした。
エスキスでは深い紺色だったものが今回は全て白で統一されておりました。
「沈黙の壁」その部分拡大と、同じタイトルの「沈黙の壁」「沈黙―表出」・その部分拡大に変化しておりました。
上部の平面部分は石膏かと尋ねましたところ、石膏にしたら重くなりすぎて撓んでしまうのでポリエステル樹脂にしたとのことでありました。
ツブツブの部分は樹脂粘土をモミモミして作ったとのことですが、観る者のイメージを膨らませてくれます。
草花の実にも見えるし、海草にも見えると言いましたら、「イクラがそんなに食べたいのか?」と言われると笑っておりました。
平面は3点でしたが「天井の高さや照明で・・」と油彩でなくアクリルヤガッシュで2点制作されておりました。
素人の私には油彩の作品に捨てがたい味を感じましたが、私などには分からない作家のイメージなのでしょう。
大体は在廊している予定だそうですが、昼間は外すこともあるけれど、期間中5時以降はほとんどおられるとのことでした。

2007'01.29.Mon

展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/10/21(Fri) 18:14 No.3403  
 

3403.jpg ■「椎名 澄子展」 ギャラリー ミヤシタ

会場:10月26日~11月13日

時間:12:00~19:00(最終日17:00)

彫刻家の椎名 澄子さんの個展のご案内を頂いております。
2001年から毎年ギャラリー ミヤシタにて個展をされております。
一昨年から拝見いたしております。最近は主にテラコッタの制作が多い様ですが、今回はテラコッタとブロンズの新作17点(レリーフ等の壁掛け作品9点)を揃えての個展だそうです。



展覧会 竜馬@管理人 - 2005/10/27(Thu) 21:17 No.3417  


◆「椎名 澄子展」 ギャラリー ミヤシタ

ご本人がおられなかったのですが観て参りました。

技術的なことは良く分からない管理人ですが、とても良い展覧会でした。

ミヤシタでの個展は5回目になる椎名さんですが、ミヤシタさんの空間の特徴を完全に自分のものにしておりました。

作品の大きさ、向き等も設置する場所や照明まで計算して制作したのでは無かろうかと受け取りました。
とても心地よい空間に出来上がっており、優しい気持ちで会場を跡に致しました。
作品をご紹介いたします。

【レリーフ作品】
『窓の森 01』
『窓の森 04』
コーナーの両側
・題名は『窓の森 04・05?』
後ろの壁にもかざられておりました。
【ブロンズ作品】
『薫風』
『木の芽時』
『華の月』

【テラコッタ】
『千秋の空』「部分拡大」
『花信』「部分拡大」「反対側」
『相生・2005』
『夕照』
『うたたねの木』

『千秋の空』・『花信』二つの大きさのテラコッタを制作する上でどれ程大変な仕事であるのかは想像が付きます。
椎名さんの技術の確かさを確認いたしました。

2007'01.26.Fri
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/09/01(Thu) 11:34 No.3242  
 

3242.jpg ■伊藤 幸子彫刻展 ギャラリー ミヤシタ

期間:9月14日(水)~10月2日(日)

道展会友の伊藤 幸子さんの4回目の個展が行われます。
伊藤さんから頂きました「ご案内」には以下の様に記してありました。

森をテーマに、おもに人体をモチーフとした石膏直付けと蝋型鋳造による彫刻作品を、10点ほど展示します。

伊藤さんは確か今年の3月の初めに開催された「札幌美術展2005」に出展されて、(もう1点)この掲示板でも取り上げた記憶があります。



展覧会 竜馬@管理人 - 2005/09/14(Wed) 18:07 No.3295   HomePage

3295.jpg ◆「伊藤 幸子彫刻展」 ギャラリー ミヤシタ

伊藤 幸子さんにとって4回目の個展になりますが、ギャラリー ミヤシタでの個展は初めてとのことでした。
石膏が3体とブロンズが7点の合計10点を展示するのにはスペースがぴったりしていると感じました。

石膏の作品3点の中で「還す」石膏は、「手を入れて今年の道展に出品しようかな」と話しておりましたが、着彩した人体像が(作者がモデル?)年々可愛らしくなって来ているようで微笑ましく思えます(同部分拡大)
同じく石膏作品「森の向こう」は縦型の作品ですが、初めは右サイドを前面にして横型にしようと考えていたとのことです。
他に「座」石膏があります。
今回の個展は森をテーマにしておりまして、ブロンズ7点もそのテーマに添ったタイトルが見られました。
作品をご紹介します。
「森のドレス」ブロンズ「再生―新しい森へ」ブロンズ「石に眠る」ブロンズ
「踊る1」ブロンズ「踊る2」ブロンズ「踊る3」ブロンズ
1点だけ壁掛のタイプがありました。
「かたいハート」ブロンズ
(同別角度)ですが、壁掛にした理由を問いますと、「印刷工場で活字を入れていた箱の木がとても味があったのでそれを活用しようと作ったのです」とのことでした。

会期は10月2日までです

2007'01.22.Mon
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/05/19(Thu) 10:27 No.2884  
 

2884.jpg ■「井上まさじ展 2005」ギャラリー ミヤシタ 5月25日(水)~6月19日(日)

何度もミヤシタさんでの井上まさじさんの個展は取り上げております。
ミヤシタさんもHPをお持ちですから、 http://members3.jcom.home.ne.jp/buraitkb_mon_ju/ 余計なことかも知れませんが、ご案内いただきましたので掲載させていただきます。
アクリル絵の具を微細な突起が出るまで何度も何度もローラーをかけ、美しい風合いを醸し出しております。
昨年の個展では、作品が具象的に感じました。
今年はどうでしょう。

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