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いーとあーとブログ

展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2017'10.24.Tue
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2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/06/17(Sat) 10:43 No.3983  
 

3983.jpg ■「第7回 “グループ環”絵画展

会場:大丸藤井セントラル・スカイホール(全室)

会期:6月27日(火)~7月2日(日)

時間:10:00~19:00(最終日18:00)

風景画が主体の具象画家のグループ展で、適度に張り合って適度に仲良しの会だと感じております。
竜馬@管理人としては楽しみにしている展覧会のひとつです。
今年は池上 啓一さんが新たに加わったのですね。

メンバーをご紹介します。
・池上 啓一(道展)札幌 ・岩佐 淑子(新道展)石狩 ・越澤 満 (道展)札幌 ・香取 正人(新道展)札幌 
・今野 隆二(道展)札幌 ・櫻井由紀子(新道展)札幌 ・富澤 謙 (道展)小樽 ・斎藤 洪人(全道展)札幌
・中吉 功 (道展)札幌 ・萩原 勇雄(無所属)札幌 ・橋本 禮三(道展)札幌 ・ 中村 哲泰(新道展)恵庭
・横田 章 (日洋)札幌 ・西澤 宏生(新道展)札幌



Re: 展覧会案内 竜馬@管理人 - 2006/06/28(Wed) 21:35 No.4038  

4038.jpg ◆「第7回 “グループ環”絵画展

“グループ環”展も7回目だそうです。
「7回ということは7歳年齢が増えたということだ」なんて当たり前のことを思いながら、セントラルの遅いエレベーターに乗っておりました。
ずーっと見てきたのですから、私も年をとるのが当たり前ですね。

この展覧会は難しいことを云わなくても良い、或る意味安心して見れる展覧会です。
今年は池上 啓一さんが新たにメンバーに加わっておりました。
一人2点、小品も2点ずつ展示しておりました。
基本的に一人1点ずつ、小品は適当に撮影してまいりましたのでUPさせて頂きます。
「ギャラリーどらーる」で個展をして頂いた香取 正人・中村 哲泰・池上 啓一さんを初め、何人かは2点画像があります。
中村 哲泰さん2年前辺りから少しずつ絵が変わって来ておりますね。

西澤 宏生「積丹の夏」新道展会員
横田 章 「渓流新緑」「朝の山湖」日洋展会員
中吉 功 「北風景・港A」「北風景・港B」道展会員
中村 哲泰「黄昏」「黄昏」新道展会員
斉藤 洪人「富良野の雪渓」全道展会員
冨澤 謙 「北の漁港」道展会員
今野 隆二「カヤシマ岬秋景」道展会員
岩佐 淑子「閑」新道展会員
香取 正人「秋」「漁港」新道展会員
池上 啓一「陽春」「残雪」道展会員
橋本 禮三「新雪の街」道展会員
萩原 勇雄「残雪の川岸」無所属
越澤 満 「石狩川晩秋」道展会員
櫻井由紀子「室内静物」「室内静物」新道展会員

【小品】
中吉 功 (道展)札幌  香取 正人(新道展)札幌  今野 隆二(道展)札幌

中村 哲泰(新道展)恵庭 岩佐 淑子(新道展)石狩  池上 啓一(道展)札幌 

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2007'01.29.Mon
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/05/02(Tue) 21:27 No.3823  
 

3823.jpg ■「第21回 北の日本画展」

【札幌展】

会場:大丸藤井セントラル・スカイホール全室

会期:5月16日(火)~21日(日)

時間:10:00~19:00 (最終日18:00)

【千歳展】

会場:千歳市民ギャラリー

会期:7月19日(水)~26日(水)

時間:10:00~20:00 (最終日17:00)

ご案内状を頂いて『あれ?』と思いました。
つい先月に北海道立近代美術館で大々的に「20回記念展」を行ったばかりで直ぐ21回展ですからね。
皆さん絵が間に合ったのでしょうか?



展覧会 竜馬@管理人 - 2006/05/16(Tue) 21:42 No.3863  

3863.jpg ◆「第21回 北の日本画展」

管理人はまだ拝見できておりませんが、展示作品の写真を入手いたしましたので取りあえずUPいたします。

まあ、早いだけが取り柄のヘッポコHPです(笑)
順不同の敬称略でお願いします。







百野道子「呼吸 舟山敦子「寒い朝
山内郁子「浜茄子の新種誕生 山本孝子「紅い実
福井美奈子「春のにおい 中井緋紗子「清水寺ライトアップ
吉川聡子「クレマチスの下で 朝地信介「ヤワラカナ要塞
熊崎みどり「 内崎さき子「白紋
中野邦昭「昼下がり 宮町舞子「春宵
齋藤美佳「月おぼろ」(拡大 横川優「過背金龍
駒澤千波「どこへ 谷地元麗子「時の間に間に
中島さつき「おん・春 岡恵子「春宵夢
樋口雪子「無題 野口裕司「
池田さやか「春日 千葉晃世「北樹
北口さつき「アジアの人・桜の咲く頃・」(拡大 馬場静子「春の兆し
陳曦「人形 佐久間敏夫「夏日
小林文夫「 村木愛「つのⅡ
河内厚子「子供の情景 伴百合野「コルドバにて・06
西谷正士「夏の風 高木久仁子「ひとときに
小島和夫「廻廊 平野久美子「窓辺
羽生輝「祈る 野口絹代「この風の吹く方へ
伊藤洋子「夜のショーウィンドー 鈴木恭子「セゴビア城(スペイン)
今橋香奈子「 平向功一「サーカスタウン」(拡大
今橋香奈子「 竹澤桂子「
笠嶋咲好「 大塚博子「冬蕾
千葉繁「 益山育子「はるのはな しょかのはな



ありがとうございます 北口 - 2006/05/16(Tue) 23:44 No.3868  

さっそくのご来場ありがとうございます。
今回は伊藤洋子さんが新会員で出品しております。
記念展のすぐ後でしたが、
かえって皆さんヤル気満々!と言う雰囲気です。
躍動する「北の日本画展」です。
これからの活動をじっくりとご覧下さいませ。



頑張ってますね 竜馬@管理人 - 2006/05/17(Wed) 07:02 No.3869  

3869.jpg 「北の日本画展」の皆さんのパワーが素晴らしいですね。
「北海道の日本画のピンチ」などと言われたことをものの見事に跳ね返した「北の日本画展」に賛辞を送ります。

若い作家が展覧会ごとに成長していることが特に印象的です。
多くの方に観てもらいたいですね。



展覧会 竜馬@管理人 - 2006/05/19(Fri) 20:38 No.3880  

昨日観て参りました。
写真も4~5枚変えたのですが気がついたでしょうか?

若い作家の中に短期間に本当に「絵が良くなった」と感じる人がおりました。
刺激を受けて成長するのですね。

今回は先に作品の画像を見てから実際の作品を拝見したのですが、やはり絵画は直接会場で見るものですね。
特に日本画特有の絵の具のキラメキや、作品から醸し出される空気感は写真では無理です。

「このコバルト色を出せないか?」と何枚も写しましたが、顔料の鉱石が光を散らすのか色が出ていません。
会期は結構ありますから、ぜひご覧になったら良いと思いました。

2007'01.29.Mon
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/05/02(Tue) 20:50 No.3821  
 

3821.jpg ■「冨澤 謙 個展」

会場:大丸藤井セントラル・スカイホール

会期:5月9日(火)~14日(日)

時間:10:00~18:00(最終日 17:00)

小樽市在住の道展会員・グループ環会員の冨澤さんの個展のご案内です。

2007'01.23.Tue
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/08/02(Tue) 13:07 No.3156  
 

3156.jpg ■「鳴海 伸一展」大丸藤井セントラル・ノーザンギャラリー

会期:8月9日(火)~14日(日)

鳴海さんの作品は、1月の「New Point展」と5月の国展で拝見しております。
国展では確か「前田賞」を受賞されていたはずです。
先月かに、道都大学のOB展にも出品されておりましたが、それは拝見できずにおりました。

今回はリトを中心とした近作の発表とのことです。



展覧会 竜馬@管理人 - 2005/08/11(Thu) 11:19 No.3184  

3184.jpg ◆「鳴海 伸一展」 大丸藤井セントラル・ノーザンギャラリー

想像していたより若い作家さんでした。
現在29歳、版画を始めてまだ7年とのことです。
元々建築を専門にされていて設計事務所にも勤務されていた方だとのことです。
会場の一番奥にいかにも大切そうに鳴海さんの最初の版画作品「都市彷徨1998」を飾ってありましたが、建築(都市設計・環境デザイン)を髣髴させると言うか、設計プランニングそのものに見えました。
版画との出会いは、道展会員で今年、国画会会員になった道都大学助教授の内藤 克人さんとの出会いだそうです。
内藤さんにリトグラフの教えを受けて来たのですが、鳴海さんが国画会で昨年「新人賞」、今年「前田賞」と連続受賞をして、自分のオリジナリティーの創造に模索している最中とのことでした。

今回の初個展は、リトグラフの作品(「都市彷徨 ~PLANET~2002」「都市彷徨 MO・YU・RU2004」)、木版とリトグラフ(「都市彷徨 ~Explorer~2004」「都市彷徨 ~ORIJIN~2005」)、木版・、リトグラフの併用版(「都市彷徨 ~voidⅡ~2005」「都市彷徨 ~voidⅤ~2005」「都市彷徨 ~voidⅢ2005~」)、リトに使うアルミ板を腐食させた版(「ENIGMA2004」「ENIGMAⅡ2004」)、アルミ板を腐食させた版とリトグラフ併用版(「知流2005」)などの作品を展示しております。
ご紹介した作品以外にも多数展示しております。
経験や、年齢を考えても制作の技術や感性が優れていると感じましたが、何よりも作家が私たち素人の素朴な質問にも真摯に対応している姿勢が気に入りました。
今後とも注目して行きたい作家の一人です。

2007'01.23.Tue
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/08/02(Tue) 13:07 No.3156  
 

3156.jpg ■「鳴海 伸一展」大丸藤井セントラル・ノーザンギャラリー

会期:8月9日(火)~14日(日)

鳴海さんの作品は、1月の「New Point展」と5月の国展で拝見しております。
国展では確か「前田賞」を受賞されていたはずです。
先月かに、道都大学のOB展にも出品されておりましたが、それは拝見できずにおりました。

今回はリトを中心とした近作の発表とのことです。



展覧会 竜馬@管理人 - 2005/08/11(Thu) 11:19 No.3184  

3184.jpg ◆「鳴海 伸一展」 大丸藤井セントラル・ノーザンギャラリー

想像していたより若い作家さんでした。
現在29歳、版画を始めてまだ7年とのことです。
元々建築を専門にされていて設計事務所にも勤務されていた方だとのことです。
会場の一番奥にいかにも大切そうに鳴海さんの最初の版画作品「都市彷徨1998」を飾ってありましたが、建築(都市設計・環境デザイン)を髣髴させると言うか、設計プランニングそのものに見えました。
版画との出会いは、道展会員で今年、国画会会員になった道都大学助教授の内藤 克人さんとの出会いだそうです。
内藤さんにリトグラフの教えを受けて来たのですが、鳴海さんが国画会で昨年「新人賞」、今年「前田賞」と連続受賞をして、自分のオリジナリティーの創造に模索している最中とのことでした。

今回の初個展は、リトグラフの作品(「都市彷徨 ~PLANET~2002」「都市彷徨 MO・YU・RU2004」)、木版とリトグラフ(「都市彷徨 ~Explorer~2004」「都市彷徨 ~ORIJIN~2005」)、木版・、リトグラフの併用版(「都市彷徨 ~voidⅡ~2005」「都市彷徨 ~voidⅤ~2005」「都市彷徨 ~voidⅢ2005~」)、リトに使うアルミ板を腐食させた版(「ENIGMA2004」「ENIGMAⅡ2004」)、アルミ板を腐食させた版とリトグラフ併用版(「知流2005」)などの作品を展示しております。
ご紹介した作品以外にも多数展示しております。
経験や、年齢を考えても制作の技術や感性が優れていると感じましたが、何よりも作家が私たち素人の素朴な質問にも真摯に対応している姿勢が気に入りました。
今後とも注目して行きたい作家の一人です。

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