忍者ブログ

いーとあーとブログ

展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2017'08.24.Thu
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/08/29(Tue) 11:21 No.4278  
 

4278.jpg ■「WAVE NOW’06」

会場:コンチネンタルギャラリー

会期:9月12日(火)~17日(日)

時間:10:00~18:00(最終日16:00)

北海道出身で首都圏で活動されている抽象系の作家と、札幌の仲間達の展覧会です。
毎年東京銀座の井上画廊と札幌のコンチネンタルギャラリーを交互に会場にして開いております。
今回の出品画家は、
【首都圏】
浅野 修 、伊藤 彰規、菅野 充造、加藤 健二(新規)
【札幌】
阿部 典英、杉山留美子、米谷 雄平、丹野 信吾(逝去)、国松 明日香(招待)

例年出品されていた上野 憲男さんのお名前が無いのが寂しいですね。
代わって津別町出身の加藤 健二さんが加わっております。



展覧会  岩松@管理人代行 - 2006/09/15(Fri) 10:55 No.4345  

4345.jpg この展覧会も竜馬@管理人に代わって撮影して参りました。
杉山留美子先生と、樽野真生子さん、阿部典英先生がおられました。
作品だけご紹介します。
丹野信吾
絶筆(未完成)/2006年
K-宇宙の混沌(Chaos)/2003年
浅野修
))((/2005年
米谷雄平
さうすぽいんと'06-6/2006年
菅野充造
mask 06-5/2006年
mask 06-4/2006年
杉山留美子
HERE・NOW-あるいはシャンバラの夜明け/2006年
國松明日香
水面の風11/2006年
加藤健二
グラウンド06 G-8/2006年
伊藤彰規
Passage blue '06-Ⅱ/2006年
Passage blue '06-Ⅰ/2006年
阿部典英
ネェ ダンナサンあるいは再白

PR
2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/08/01(Tue) 09:51 No.4166  
 

4166.jpg ■「グループ プラスワン

会場:札幌コンチネンタルギャラリー

会期:8月12日(土)~20日(日) 月曜休館

時間:11:00~19:00

一昨年の8月に道新ギャラリーで行った「第5回 グループ プラスワン展」を拝見しておりました。
確か、その前年はニューヨークで行ったと記憶しております。
当初は道展の苫小牧支部の仲間の千代 明 ・田畑 卓也・谷口 明志の3人に札幌の坂東 宏哉さんが加わった4人展の展覧会でした。
今年のメンバーを見ると、プラス1どころか藤本 和彦・齋藤 周というバリバリに加え、昨年の道展80周年記念大賞受賞者の山本 雄基君という若手も加わって(招待作家)おります。
今まで平面が多かった千代 明 さんが、今回は立体(壁面レリーフ?)を出品するとの情報も入っております。

何か新しい潮流が生まれる予感も致しますね。
19日(土)の最終日前日の18:00からクロージングパーティーを行う予定でもあります。



展覧会 竜馬@管理人 - 2006/08/17(Thu) 17:20 No.4244  

4244.jpg ◆「グループプラスワン

16日のお盆休み最終日に拝見して参りました。順不同でご紹介します。
【千代 明 】
「CYCLE 1」「DANCE」「拡大」「CYCLE 2」

ご案内にも書きましたが驚きました。
最初素材をアクリル板を加工したものかと思いましたが、実際には鉄を加工して、自動車の特殊塗装をかけたものでした。
いわゆるパール塗装で、見る角度により光り輝き方が変化して美しい作品でした。
この作品を仕上げるのに溶接のボンベを数本空にしたと言うことです。
「DANCE」などはレリーフと言うより、自立させれそうな印象を受けました。

【谷口 明志】
「域」

昨年の「水脈の肖像06―日本・韓国・ドイツの今日」展
で北海道立近代美術館の高さも広さも十分に使った「感情曲線」や、「ポルトギャラリー」1階吹き抜けを使い十分な高さを生かした作品(作品1)(作品2)を発表した後の谷口さんが次の手をどうするのか興味あるところでした。
今回は壁面だけでなく床面にも延長させて、空間を包括させる意図を感じさせてくれておりました。
従来はあの“昆布”みたいな(失礼!)ドローイングはベニヤ板にアクリルで色を乗せて、鉛筆等で陰影を付けて質感を出しておりましたが、今回の壁の部分は手法は伺えませんでしたがこの拡大図をご覧になってお分かりの様に、それだけでは無いような感じを抱きました。
床に這わせた部分は材質を変えて、ゴムをキャンバス代わりにしておりました。
次回は空中をウネルではないかと期待しております (笑)。

【齋藤 周 】
マホロファ・(部分拡大1部分拡大2)

管理人は浅学にしてマホロファなる言葉の意味を存じませんが、広い壁を十分に使い、コンセントまで作品にしておりました。
ここ3~4年間に管理人が見せて頂いた周君の作品の中では最も“美しい”と感じた作品でした。

【田畑 卓也】
「未知なる依存者」 (別角度1別角度2別角度3)

一昨年の「プラスワン展」では田畑さんの作品には未だ色がありました
昨年の個展では、ほぼフレームだけになっておりました(作品1作品2)。
その時に『次回はきっとフレームが額縁のフレームでなくなるだろうね』と軽口を叩いた記憶がありますが、将にその通りなっておりました。
フレームは定型を失い、不規則に増殖し自らの居場所を求めるかの様に曲がりくねりながらも何とか立っております。
「未知なる依存者」とタイトルが付けられておりますが、以前から田畑さんの作品はタイトルから制作意図を察しようとしない方が良いと思っておりました。
奔放に自由に増殖して行く姿を観ていたいと管理人は望んでおります。
谷口さん以上に早くに宇宙遊泳するかも知れませんね。

【坂東 宏哉】
「Color Is Red」「Color Is White」「Color Is Blue」「Color Is Blue」・(部分拡大1部分拡大2)・「Color Is Red」「Color Is White」)

インスタレーションの場所が出入り口を挟んでいたせいもあるかも知れませんが、何か統一感が感じられない様に思いました。

【藤本 和彦】
「雷獣一、二」「雷獣一」)

藤本 和彦さんのことを“包み者”と勝手にあだ名を付けていた管理人でしたが、今回もその称号を発揮してくれておりました。
管理人は子供でないので「あ、テポドンだ!」とは叫びませんでしたが、両脇を山本 雄基君と坂東 宏哉さんの色味の強い作品の間で、ある種の不気味さを感じさせる作品に重みがありました。
実際の関係は存じませんでしたが、プラスワンのメンバーと藤本さんは「水脈~」等で一緒でありながら、作品傾向が違うせいか共通項を感じませんでした。
でも、藤本さんが加わったことは双方に良い緊張感を持たせることになるのではないかと感じております。

【山本 雄基】(特別出品)
「そこら中にあるようなないような」・(別角度1部分拡大1)

「80周年記念道展」で最高賞の「記念大賞」を受賞した山本君が招待されて特別出品しておりました。
作品はボード+紙にある顔料を混ぜてドローイングし、丹念に磨いた作品で、触ってみましたが樹脂コーティングしてあるかの様な手触りと、表面の画肌をしておりました。
未だ北海道教育大学大学院の学生の山本君の参加は、絵を描き始めて20年クラスのメンバーには良い刺激でしょうし、山本君も学ぶことの多かった展覧会だと思います。
「2~3年の作品が発表の度に傾向が違ってたが?」の質問に『自分の中で共通する部分が明確になって来ました』との返事でした。
楽しみですね。
会期はそれ程残っておりませんが、行くことをお薦めいたします。

2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/07/12(Wed) 13:35 No.4081  
 

4081.jpg ■「真鍋 敏忠 水彩画展」

会場:コンチネンタルギャラリー

会期:8月4日(金)~10日(木)

時間:10:00~18:00 (最終日16:30)

真鍋 敏忠さんは長らく北海道教職員美術展に出展されていた方で、退職されてからは定期的に個展活動をされておられる作家さんです。

2007'01.31.Wed
コンチネンタルギャラリー案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/07/11(Tue) 14:17 No.4074  
 

4074.jpg コンチネンタルギャラリーより同ギャラリーの主催及び協力の企画のご案内を頂きました。
非常に興味ある企画であり、コンチネンタルギャラリーの意欲に満ちた姿勢に敬服いたします。

『夏の散歩道 詩と絵と音楽のコラボレーション

谷川俊太郎・谷川 賢作・山本 容子によるコラボレーション作品「あのひとが来て」(マガジンハウス刊)をモチーフにした、コンサート・ワークショップ・展覧会を同時開催するコンチネンタルギャラリーの特別企画のご案内です。

詩―谷川俊太郎 音―谷川 賢作 画―山本 容子に加え、コンサートゲストとして詩人 覚 和歌子による朗読、ヴォーカリスト高瀬麻里子が出演いたします。

■「言葉とあそぼう、音とあそぼう」

日 時:7月20日(木) 17:00~
会 場:北広島市芸術文化ホール 活動室
講 師:谷川俊太郎・谷川 賢作
参加費:500円

■「夏の散歩道」コンサート

日時:7月21日(金) 18:00開場/19:00開演
会場:北広島市芸術文化ホール (花ホール)
出演:谷川俊太郎・谷川 賢作・覚 和歌子・高瀬麻里子 ほか
料金:大人 3,500円、中学生以下2,000円 ローソン・各プレイガイド

■「絵とおしゃべりしよう、絵とうたおう」
日 時:7月22日(土) 13:00~
会 場:コンチネンタルギャラリー
講 師:谷川俊太郎・谷川 賢作
対 象:小5以上の親子ペアでチケット購入者
参加費:2,500円(先着15組)
申込先:NPO法人コンカリーニョTEL&FAX 011-615-4859

■「山本 容子展覧会 ― あのひとが来て」
会場:コンチネンタルギャラリー
会期:7月23日(日)~30日(日)
時間:10:00~18:00(最終日16:00)
※開催記念サイン会
7月22日(土)16:00~17:00に山本 容子・谷川俊太郎・谷川 賢作のサイン会を行います

■「夏の散歩道」コンサート
日時:7月23日(日) 17:00開場/18:00開演
会場:コンカリーニョ
出演:谷川俊太郎・谷川 賢作・覚 和歌子・高瀬麻里子 ほか
料金:大人 3,500円、中学生以下2,000円 ローソン・各プレイガイド

2007'01.30.Tue
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/06/13(Tue) 11:47 No.3971  
 

3971.jpg ■「コンチネンタルギャラリー企画 舟越 桂 展」

会場:コンチネンタルギャラリー
   札幌市中央区南1条西11丁目

会期:6月27日(火)~7月2日(日)

時間:10:00~18:00 (最終日16:00)

コンチネンタルギャラリーは基本的にはレンタルのギャラリーですが、時折魅力的な企画展を行います。
舟越 桂 は第33回中原悌二郎賞賞を受賞した彫刻家であることは広く知られております。
やわらかい楠木を使い、大理石の目玉を入れた作品で知られておりますが、彫刻だけでなくドローイングの素晴らしさに衝撃を受けた記憶があります。
今回の舟越 桂展は何を見せて頂けるのか承知しておりませんが、楽しみですね。

[1] [2] [3] [4] [5] [6
 HOME : Next ≫
カテゴリー
プロフィール
HN:
Ryo
性別:
非公開
ブログ内検索



いーとあーとブログ wrote all articles.
Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP  

忍者ブログ[PR]