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いーとあーとブログ

展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2017'04.29.Sat
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2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/09/15(Fri) 12:02 No.4347  
 

4347.jpg ■「札幌芸術の森開園20周年記念 空間に生きる ― 日本のパブリックアート」

会場:札幌芸術の森美術館

会期:10月1日(日)~29日(日) (会期中無休)

時間:9:45~17:00 (入館は16:30)

パンフレットには「パブリックアートは駅・空港・公園などの公共空間に設置された彫刻作品やモニュメントなどを指しますが、作家個人の表現としての芸術性を超えた環境を豊かにし、社会全体を活性化させるものとして注目を集めている」旨書かれております。

この展覧会では、広島平和記念公園からダニ・カラヴァンの最新プロジェクト室生山上公園芸術の森まで、戦後日本の優れたパブリックアートを北海道の事例も含めて、模型や映像を使ったユニークな展示で紹介するそうです。

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2007'01.31.Wed
三瓶光夫ワークショップのお知ら... 投稿者:札幌芸術の森版画工房より 投稿日:2006/08/03(Thu) 12:30 No.4180  
 

4180.jpg 8月5日(土)、6日(日)の2日間芸術の森版画工房にて近年、大活躍されている若手版画家、三瓶光夫氏をお迎えして木版や特殊な版を使用し、プレス機を使わず刷りとるメジゥムのはがし刷りの公開ワークショップを行います。見学自由になっておりますので是非、ご来場くださいませ。
当日、空きができましたら直接受講も可能です。
管理人さま、また掲示ご利用させていただきました…



Re: 三瓶光夫ワークショップのお... 竜馬@管理人 - 2006/08/03(Thu) 23:42 No.4187  

ごめんなさいね。
今、東京出張中で「都市彷徨」しています。
三瓶さんにもお会いしたかったのですが、残念です。
盛会だといいですね。
私も三瓶さんのフアンですから本当に残念です。

2007'01.29.Mon
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/05/11(Thu) 09:37 No.3847  
 

3847.jpg ■「紫の雨―福井 爽人の世界」

会場:札幌芸術の森美術館

会期:6月3日(土)~7月30日(日) (会期中無休)

時間:9:45~17:30 (入館17:00)

料金:大人1,000円・高大600円・小中400円

【対談】
福井 爽人:奥岡 茂雄(札幌芸術の森美術館館長)
6月3日 14:00~15:00 (展示室)

【講座】
①6月10日(土) 土岐美由紀(学芸員)
②6月17日(土) 奥岡 茂雄
・時間会場 14:00~15:00 (講堂)

【学芸員によるギャラリーツアー】
①7月 8日(土) 14:00~
②7月15日(土) 14:00~

【PMF美術館コンサート】
7月22日(土) 14:00~ 前庭

日本画家 福井 爽人さんは1937年旭川市で生まれ、小樽と札幌で少年時代を過ごした方です。
東京藝術大学修士課程を修了し、同大学で昨年退官されるまで教鞭をとられました。
インドや中国で数多く取材をされ、青を主調とした清澄な色彩と繊細な筆致やマティエールによる心象的風景を数多く描きだしております。

当展覧会は札幌芸術の森美術館・北海道新聞・北海道文化放送の主催する展覧会ですが、1970年代半ば以降の代表作50点を厳選して展示いたします。
同時に文集「紫の雨」などの随筆や詩集も展示する予定であります。

2007'01.29.Mon
ベトナム漆画ー宮の森美術館 投稿者:栄通(丸島) 投稿日:2006/04/24(Mon) 18:26 No.3775  
 

○「ベトナム漆画アートの世界」展
    響きあう日本・ベトナムの心
  札幌宮の森美術館(宮の森2条11-2-1 電話612-3500)
  4月4日(火)~4月30日(日) 一般800円

 坂本さんご存知の、akaさん個人サイトに上記の招待券配布の記事がありました。早速問い合わせて夫婦二枚ゲット。
 いやー、良かったなー。漆画というもののイメージがよく掴めないので、800円出してまで行かなかったと思うんですよ。akaさん、有難う。

 漆画ー本当のことはよく判らないのですが、知ったかぶりの説明です。
 使う絵の具に漆を混ぜて、独特な色あいをだすのです。更に、画面に卵や貝殻をコラージュ風にして、小割、極細割に散らばせて、白色を出します。割れ目に漆色が浸透して、妖艶というか品格ある色合いになるのです。何層も何層も塗って、今度は逆に何層も何層もそぎ落として、落ち着きのある深い色になるのですね。ベトナム・ウルシは日本や朝鮮
のそれと成分がぜんぜん違っていて、固まるのにかなり長い時間を要するので、こういう作業も可能なのです。色も落ち着くのに二年ぐらいかかるみたい。風土が生んだ技能、芸風です。
 出来栄えは平均に茶黒っぽい、日本画風、クリモト張です。近作は相当に抽象性の高いのがありました。30年前まで戦争状態ですから、現代美術という点では、これからが楽しめるという感じでした。フランス植民地でした。ベトナム色・アジア色・ヨーロッパ色との絡み合いが見られるのでは。
 面白いのは、戦争期の風景画です。一見普通の農村の生活・風景画に見えます。が、明らかにこれらの絵画は政治画です。「人民」に頑張って、清く、明るく、正しく振舞って、この戦争を勝ち抜いて、こんな理想の農村をみんなで創ろうよというメッセージ画だと思います。
 札幌に居て、予想外の国の芸術を楽しめました。先入見に囚われないで美術鑑賞に努めます。

 なお、宮の森美術館は結婚式などの会場内にある、併設企業美術館です。今展が実質的な杮落としです。なかなかやるじゃーないですか。常設展を含めてこれか
らどう展開するか楽しみです。

 最後にしつこく、akaさん、有難うございました




Re: ベトナム漆画ー宮の森美術館 竜馬@管理人 - 2006/04/24(Mon) 19:54 No.3777  

3777.jpg 栄通さん ごめんなさいね。
そこは私の家のすぐ近くで、皆さん良く知った方ばかりでしたから、顔パス出来たのに・・・
この欄で紹介していませんでしたものね。

4月7日に杮落としのオープニングパーティーがありました。
1日の日に、当社のオープニングパーティーに宮の森美術館のスタッフ2名が出席してくれて、お誘いを受けていたのですが、何かと雑用が多くて失礼してしまいました。

管理人自身はベトナムと少し縁があり、過去何度か訪問しております。
行く度にいろいろ歩きましたが、漆画と云うのはお目にかかりませんでしたね。。。。

結婚式・レストラン・美術館とどれもお洒落なんですが、あまりお客様を見かけません。
がんばって盛り返して欲しいと願っていますがどうなんでしょう。



Re: ベトナム漆画ー宮の森美術館 栄通 (丸島) - 2006/04/25(Tue) 01:30 No.3780  

>管理人自身はベトナムと少し縁があり、過去何度か訪問しております

 いやー、坂本さんとベトナムの縁、気になりますね。
 私事ですが、3年位前のことです。ベトナムに行く為に、千歳発日航便に乗ったんです。待つこと30分。飛行機は整備不良で運休です。結局旅行は止めました。私達夫婦にとっては幻のベトナムです。

>結婚式・レストラン・美術館とどれもお洒落なんですが、あまりお客様を見かけません。・・・・

 私達が行った時は式場中で、車も止めるところもなく、画廊もそれなりに婦人達が入っていました。ですが、坂本さんの心配はなんとなく判ります。でも、ああいう空間が産まれたっていうことはいいことですよね。何の応援もできませんが、せっせと観に行きたいと思っています。
 
 美術って何の価値があるんだと言われれば、言葉に窮しますが、好きになるとどうしようもないーーこれが私の心境です。せっせと、その思いを貴掲示板に使わせてもらっています。何かと大目に見て下さい。



Re: ベトナム漆画ー宮の森美術館 竜馬@管理人 - 2006/04/25(Tue) 07:31 No.3781  

ベトナムは物価も安いし、勤勉で誠実。向学心の強い国民性も素晴らしいし、食事も美味しい処でアジアでは1番好きな国です。
リタイヤ後は「ベトナムで半年生活し、半年は日本で・・・」と話し合っておりました。
現地高官や大学教授、日本語学校の理事長など何人かの頼りになる知人もおります。
でもひとりじゃネェ。

>好きになるとどうしようもない
 ↑
いつまで続けれるか定かでない「ヘッポコ掲示板」ですが、栄通さんのその想いは伝わってきます。
実名批判だけは少々お手柔らかに。。。(笑)

2007'01.29.Mon

展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/04/14(Fri) 13:03 No.3740  
 

3740.jpg ■「北の創造者たち展 Lovely ~らぶりぃ~」

会場:札幌芸術の森美術館

会期:4月15日(土) → 5月28日(日) (4月は月曜日休館・5月無休)

時間:9:45~17:00(入館は16:30まで)

料金:一般800円・高大400円・小中200円

北の創造者たち展も第10回目の記念の展覧会になりました。
今回のテーマは小さく可愛らしいもの、まるくふくよらかな姿など可愛らしいものに添った作品を展示しているとのことです。

メンバーは彼方アツコ・樫見菜々子・佐々木雅子・設楽 知昭・堀 かをり・松村 繁 ・松原 茂樹・森迫 暁夫の皆さんです。



展覧会 竜馬@管理人 - 2006/04/18(Tue) 13:26 No.3751  


3751.jpg ◆「北の創造者たち展 10th Lovely ~らぶりぃ~」

最初に申し上げておきますが、「とても面白い!」と感じました。
何度もお話したことのある方は彼方アツコさん一人。作品と作者の顔が一致するのは佐々木 雅子・松原 茂樹さんだけでした。
他の5名は不勉強ですがお名前すら知らない方々でした。
札幌芸術の森美術館の館長にご挨拶しなければならないことがあり、確実におられるオープニングに出席しての観覧でしたが期待以上の展覧会でした。

8名の作家がそれぞれ仕切られた展示室に自分だけの展示空間を造っており、強い作品勝ちの合同展ではありませんから各々のテーマに添って個性的な空間となっておりました。
順路に従って数点ずつ作品をご紹介します。

【樫見菜々子 インスタレーション】
「~らぶりぃ~」というテーマに相応しく柔らかく、ホワッとした感じの毛糸を使ったインスタレーションでした。

12300e84.jpg
展示風景1
2.jpg
展示風景2
49f46bd9.jpg
展示風景3
513f5c74.jpg
展示風景4
5.jpg
拡大写真



【堀 かをり 手芸】
【】内のジャンル分けは美術館の発表に従ったものです。
堀さんの作品が(単なる)手芸と位置づけるものなのかどかは他の作品を見てきていないので管理人には分かりませんが、とても心地よい空間に仕上がっておりました。
作品の主人公は全て兎です。蜜蝋・布・真鍮・おが屑などを使用しておりましたが、膠かもしかしたら漆等も使っていたのではないかと思います。
ご主人が「照明家」とのことで、そのご主人によって照明を当てられており、作品効果を高めておりました(「作品1」「作品2」)。
人形単体としての作品(「作品3」「作品4」「作品5」)のほかにも、BOXアート作品も2点(「作品6」「作品7」)展示しておりました。
BOXアートの方はとてもよくまとまってはおり、良い作品と感じます。
ただ少し整いすぎている部分がこれからの課題かと思いました。
それよりも、インスタレーション的に展示してあった人形はある種の不気味ささえ感じるもので、何倍もの規模での展示を見てみたいと感じました。

【森迫 暁夫 イラストレーション】
道外作家(北海道と何らかの関わりはある)と伺いました。
イラストがアートなのかどうかという部分では管理人の意識が低いのか偏見を有しておりました。
正直言うと真剣に見たことすらありませんでした。
今回はある種の感動を受けました。
大きな作品は持参したカメラでは雰囲気を伝える写真が撮れませんでしたが、結構な迫力でしばらく見蕩れました。
作品の雰囲気だけご紹介します。

7b91c35f.jpg
展示1
2e52cf11.jpg
展示2
02fa306e.jpg
展示3
0d541ca9.jpg
展示4



【松村 繁 絵画】
超写実の分類に入るのでしょうか?
大勢の観覧者が熱心にみておりました。
不思議な感覚の絵とは思いましたがLovely ~らぶりぃ~のテーマとは?

339f3c2a.jpg
作品1
78790dce.jpg
作品2
6eb15a55.jpg
展示3



【松原 茂樹  陶芸】
札幌芸術の森美術館では初めての陶芸作家の展示とのことでありました。
北広島に窯を置く陶芸家です。
どうしてこの方がLovely ~らぶりぃ~なのか不思議でしたが、全ての作品のフォルムが丸みを帯びており、尚且つ蓋物に小動物が付けられておるのをみて納得(「作品1」「作品2」「作品3」)いたしました。
因みに松原さんは今展覧会の最年長、お顔はLovely でした。

【設楽 知昭 絵画】
この方も名古屋の作家であるとのことです。
美術館の解説のジャンルは「絵画」でしたが、「透明壁画」とタイトルにあり、技法は分かりませんがとても興味深い作品でした。一度詳しく教えていただきたいと思いますが、今回の展覧会のテーマとの関連性は全く感じませんでした。
学芸員としてはやってみたい作家だったのでしょうね。
写真ではこの作品の特徴をお伝えできないことをお断りした上で、画像をリンクさせます。

208718d6.jpg
壁面1
4b9cf65f.jpg
壁面2
8433371d.jpg
壁面3



【彼方アツコ  版画】
最近の彼方さんの仕事を見ていると、版画をベースに表現分野に広がりを見せておりましたので少し別な作品を出してこられるかと想像しておりましたが、ベーシックな版画の展示でした。
恐らくテーマのLovely ~らぶりぃ~を意識した作品を並べたのでしょうか。
当日お会いしましたし、お話もしたのですが、今回の展覧会に関することは何も聞かずに別れてしまったことに今気がつきました σ(^_^;) 。
彼女のコーナーも多くの方々が集まっておられました

d4b920d5.jpg
作品1
59f25b90.jpg
作品2
e8afb9ad.jpg
コーナー3
efd4575d.jpg
コーナー4



【佐々木 雅子 彫刻】
かって管理人の家人が拝見して作品に注目し、何度か話を聞かされておりましたが、グループ展で何度か拝見しておりました。主にあのちょっと怖い赤ちゃんの彫刻
(その2)や、それを使ったインスタレーションでしたが、今回の展覧会で佐々木さんの多才さを改めて認識させられた気がしました。
作品の数々の中から数点リンクさせます。

ebb200d6.jpg
作品1
edc649e2.jpg
作品2
f7c1e9ee.jpg
作品3
c69c694b.jpg
作品4
fa3edbe6.jpg
作品5
6.jpg
作品6



写真の不備もありますから「面白い」と感じた内容が十分には伝わらなかったかも知れませんが、一見の価値ありです。



Re: 展覧会案内 usagicchi - 2006/04/19(Wed) 05:10 No.3753  


堀 かをりさんの作品2,見入ってしまいました。私が陰になっての行列していました。陰もアートですね。
久々のながーい,管理人様の黒文字,十分関心の高さが伝わってきましたよ。(笑)



ウサギの大行進 竜馬@管理人 - 2006/04/19(Wed) 05:51 No.3754  


沢山のusagicchiさんの一族とお会いしましたよ。

「作品3」のウサちゃんは、同じ兎でもusagicchiさんより働き者ですね (笑)。

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