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展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2019'06.19.Wed
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2007'01.05.Fri
ギャラリー 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2003/09/15(Mon) 16:26 No.627  
 

627.jpg 時計台ギャラリーで、2000年に当ギャラリーで個展をして頂きました

野本 醇さん http://d1.doral.co.jp/gallery/kako/2000/may/index.html

の個展を見て参りました。

「自然の光(太陽)による明るさ」と、「心の中の光の明るさ」を逆光で

描いている野本さんの世界が、以前より少し柔らかに表現されており

ました。




偶然 竜馬@管理人 - 2003/09/15(Mon) 16:37 No.628  

628.jpg 野本 醇 さんの個展会場で、「共犯新聞」主宰の久保 元宏さん親子と

出会いました。

赤文字の超長文レスでおなじみの方です。(笑)



腰のくねりが怪しい私。 久保AB-ST元宏 - 2003/09/16(Tue) 00:55 No.630   HomePage

野本 醇さんの個展を見たい&見たいと思っていても時間が無く、どうしようかと朝の5時まで悩んだ(?)のですが、えいやっと、午前7時に自宅を出て見に行ってよかったです。
明日からは野本 醇さんとご一緒に神田一明さんや伏木田光夫さんらと「北の表現者達・グループ朔展」の結成メンバーであった岸本裕躬さんの個展が深川市で同時多発的に2箇所で開催されますし、この世代の現在を俯瞰する意思を満足させるためにも、やっぱり、今日見ておいてよかったです。
1930年代生れの作家群は、公募展中心主義の北海道の絵画史の中で重要な役割をされているんですねぇ。野本 醇さんのDMの「画歴」がそのまま、北海道画壇の歴史のようにも眩しく見えました。
作品を拝見して、私は周辺部の茶色い部分が圧塗りになっているところに惹かれました。また、少しでも人物を連想させるフォルムがあると磔刑の聖なるイメージを思い浮かべる私は誤読しているのでしょうか?(と、今日はこのぐらいにさせていただきます・笑)



“ホッ”としています 竜馬@管理人 - 2003/09/16(Tue) 11:20 No.632  

>今日はこのぐらいにさせていただきます

この位で“ホッ”としています。(笑)関西吉本新喜劇の「池野めだか」を思い出しました(笑)

野本 醇 さんの場合はそう見ない方が良いかもしれませんね。

去年の小川原 脩記念美術館での展覧会の図録をお貸しします。



(σ゜∀゜)σ ゲッツ! 久保AB-ST元宏 - 2003/09/18(Thu) 22:41 No.639   HomePage

639.jpg ■本日は、竜馬居士のご好意により、「去年の小川原 脩記念美術館での展覧会の図録」をお借りいたしました。
A4が3枚分の小さな図録ながら、アート紙にフル・カラーにインクが野本さんの作品に近い微妙な色を再現していて、素敵で心のこもった図録でした。本当にありがとうございます。我が家で飼っている3匹の野獣に汚されないうちに、早々に返却いたします。
今日は、友人の父親の著書、菊池俊彦『北東アジア古代文化の研究』(北海道大学図書刊行会、1995年)も借りて、なんだか嬉しい借りとり日。いよいよ、稲刈り日ですし。
■野本さんの図録には吉田豪介さんの愛情のこもった文章も掲載されていました。「黒い森」がキーワードながら、「ブルーやグリーン、さらに光のスペクトルが華やぐ世界がやって来るのかもしれない。」と吉田さんが書いたことと、作家の意識には差があるようですね。まさか、吉田さんの書いたことが野本さんの筆の選択肢を狭めた・とか?
いやいや、そんなコトは無いでしょう。
むしろ、50年を超える画歴を持つ作家のみが許される、「狭い世界」なのでしょう。

■そして、今日は16坪、3階建ての家を手造りで建てている男の棟上式に行ってきました。
それは、選択の自由を許された者が、試される人生のオトシマエなのかもしれませんね。



岸本裕躬さんの個展 久保AB-ST元宏 - 2003/09/18(Thu) 23:03 No.640   HomePage

640.jpg ■そんなワケで、午後3時にドシャブリの中、昭和17年生れの男が大工でもないのに家を始めて建てていることに驚いた後に、昭和12年生れの岸本裕躬さんの個展を見に深川市JR駅前の東洲館に行ってきました。来場者の記名帳の最初には森山誠さんの名前がありました。
■岸本裕躬さんの絵は、私が感じるところでは、DMよりも魅力的な絵が多く(笑)、どうしてあの絵をDMに使ったのだろうと、ボケッと考えてしまいました。
岸本裕躬さんの絵の特徴は太い筆のストロークが産む精神の不安定さであると思うのですが、やっぱりムンクを連想しちゃいますねぇ。ごめんなさい。
もちろん、それは悪い意味ではありません。
無名の人物をモチーフにするのって、私、好きです。だって、人間こそがもっとも抽象的な存在ですから。もっとも、私は中傷的な存在ですが(がくっ)。
うねる筆のラインが、モデルの人格を鷲づかみにしようとしているのと同時に、岸本さんが想像するモデルの人格という虚構の上塗り。人物画は肖像画ではないんですから、そのデッドヒートから屹立する岸本さんが生み出すモデルのフィクション性に魅力を感じます。
■東洲館の渡辺貞之館長の奥さんが手造りで建設中のギャラリー「うなかがめーゆの美術館」でも、岸本さんの水彩画が展示されているので深川市までいらっしゃった方は、是非、こちらも観るとよいでしょう。この二つの展示の距離を埋めるものを考えるのも楽しいかもしれません。



モデルのフィクション性 久保AB-ST元宏 - 2003/09/18(Thu) 23:23 No.641   HomePage

641.jpg もう1枚だけ添付します(竜馬@管理人・風)。



休みに期待 竜馬@管理人 - 2003/09/18(Thu) 23:29 No.642  

久保さん、到着しましたか。別に答えは書いてありませんけれどね。

若林さんネタは当分『共犯新聞』を飾るのでしょうね。良い家になると良いですね。

私も岸本裕躬さんの個展は23日に行く予定でおります。下に書きましたように、夕方から「アジアプリントアドベンチャー」

のオープニングセレモニーがありますので、結構強行軍になりそうです。

それと、最後のレスに添付されている岸本さんの絵に描かれた人は沼田町のスーパー店主・上○さんに似ていませんか?(爆)

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