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いーとあーとブログ

展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2017'06.23.Fri
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2007'01.26.Fri
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/10/04(Tue) 12:59 No.3350  
 

3350.jpg ■「第59回 二紀展」

東京会場:東京都美術館(上野公園)

会期:10月16日(日)~31日(月)
   10月17日休館
時間:午前9時~午後5時(最終日午後2時半)

いよいよ10月の後半は「二紀展」・「独立展」・「自由美術展」・「創画会展」が同一期間、同一会場で競演致します。

出張が折り合わなければ休日に自費でも見て来ようと思います。

今年の二紀会北海道は一般の初出品の方が数名増えたそうですが、入選者が多数出ると北海道に住む者として嬉しいですね。

尚、名古屋・京都・広島・福岡・浜松でも巡回展を行います。



展覧会 竜馬@管理人 - 2005/10/18(Tue) 18:16 No.3399  

3399.jpg ◆「第59回 二紀展」

二紀会絵画部北海道支部の代表の伊藤 光悦さんが道展の受賞審査及び準備の為に札幌を離れれないでおりましたので、どなたともお会いしませんでした。
言い訳ではありませんが、朝10時の開門と同時に入場しましたが半日で「二紀展」・「独立展」・「自由美術展」をくまなく観るのは厳しく、入り口から一番遠い二紀展会場が最後になりました。
帰りの飛行機の時間もあり、足が棒になってしまつたせいもあって滞在時間が短かったので、道内入選者10名のほとんどの作品を会場で探せませんでした(二紀展が作品配置表を作っていなかった)。
目が留まった作品をご紹介します。

【道内作家】

伊藤 光悦(新委員「TAKE OFF '05」
廣岡 紀子(同人)「回想・サントリーニ島」
中丸 茂平(同人)「原野風景A」
長坂 栄子「向日葵 No.2」
小笠原 洋子「方舟は視た」
山川 彩子「時の行方」

【道外委員】

宮田 翁輔(委員)「遠い鼓動」  西村 栄悟(委員)「暗き高みへ」
遠藤 彰子(委員)「空掠める翼」  三輪 なつ子(委員)「イリュージョン」
山本 文彦(委員)「樹草」  橋本 清(委員)「漂流」
中西 勝(委員)「華はじまり」  乾 龍平(委員)「地中の動き」
小西 保文(委員)「サキソホンの響く街」  加野 尚志(委員)「皐月の午後(本川内木場)」
佐々木 信平(委員)「マラムレシュよ永遠に」  米津 福祐(委員)「風神雷電」
北 久美子(委員)「月夜」  



【道外会員】

近藤 えみ(会員)「トリル‘05」  松本 善造(会員)「朝日村」
片山 光波(会員)「Kの遊」  橋本 俊雄(会員)「風の門」
佐田 尚穂(会員)「H&J」  板倉 美智子(会員)「雨鳥」「同拡大」
鬼澤 和義(会員)「景」  佐久間 公憲(会員)「晩夏'05」



【道外同人・一般】

阿部 三和子「白い池の番人」  佐藤 坦(同人)「送信所」
武山 和夫「兆しⅠ」  諸岩 達哉「静かな時間」
永田 義信「someone」  赤木 睦代(新会員「牛哀歌」「同拡大」
上田 智之「Alice-0502」  柏木 龍太(同人)「innocence」
六反田 英一(新同人)「メリーゴーランド」  



以上、“パッ”と目が行った作品を写しただけで、他に意図はありません。
勿論、優れた作品を見逃したのは多数あると思います。
雰囲気だけ感じ取ってくだされば幸いです。
ギャラリーどらーるで今年の2月に『寒昴展』出品して頂いた道展会友の山川 彩子さんが初出品で「賞候補」の部屋に飾られておりましたが、札幌に帰ってきてから「奨励賞」を受賞したことを知りました。
彩子さん、おめでとうございます。

その日の午後に受賞者の発表と言うことで、委員の先生方が数名で「これが良い」とか「この人よりはさっきの作品が・・」と協議しながら歩いておりました。

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2007'01.26.Fri
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/09/23(Fri) 09:55 No.3317  
 

3317.jpg ■「2005 第73回 独立展」 

会場:上野公園 東京都美術館

会期:10月16日(日)~31日(月)

時間:午前9時~午後5時(入場4時半迄) 最終日午後2時半

休日:10月17日(月)

独立展会員の輪島 進一さんからご招待券を頂きました。
自由美術・創画会・二紀との同時開催ですね。伺います。



展覧会 竜馬@管理人 - 2005/10/18(Tue) 00:51 No.3393  

3393.jpg ◆「2005 第73回 独立展」

16日(日)の初日に観て来ました。
「独立展」だけなら良かったのですが、そう何度も東京には出かけられないので「自由美術展」と「二紀展」も一緒に観ることになりました。

独立展は北海道から出品する作家が一番多い公募展で、全道展を中心に本当に多くの方が出品しております。
今回は北海道から47名もの入選者がありました。

北海道の作家だけでも追いかけきれないので会員推挙者、受賞者を中心にご紹介します。

【会員推薦】

半那 裕子津川めぐ美中前 光雄北島 治樹石川 和男

【独立賞】

阿部 栄一高澤 哲明(部分)佐々木里加日下部淑子高橋 正敏早矢仕素子・伊東 茂広中村 光幸竹下 勝雄

【損保ジャパン財団奨励賞】

木村 富秋

【野口賞】芝田 友司  【高畠賞】村上 佐恵  【中山賞】高橋 雅史  【小島賞】須藤 美保

【奨励賞】中村恵美子山口 佳子磯貝 四郎大久保宏美浜松 繁雄関口 聖子大塚 恵美

【佳作賞】森本 貞代大泉 佳広倉岡 雅 松山 敏彦波田 浩司村田 秀彦井上 達也檀野 功 松村 浩之大塚 利典五十嵐雅子渡辺 貞之

【新人賞】木村由紀子遠山 隆義
以上道内2作家以外は省略します。

目に付いた道内入選者の作品をご紹介しますと、
高橋 要 デュボア 康子・川本ヤスヒロ(右)、佐藤 説庫(左)さんの画像をリンクします。

さらに、道内の会員を何名かご紹介します。
輪島 進一さんの「生のリズム」は良いですね~!(部分)

竹岡 羊子さん、高橋 伸 さん、大地 康雄さん、相田 幸男さんを写して参りました。

道内と関係のない会員では、毎年観ている方の作品写しておりますが何名かに絞ってご紹介します。

松樹 露人湯澤 宏 絹谷 幸二金子 享 池末 満 ・喜多万紀子権藤 信隆山本 雄三さんの作品も写しました。

会場の雰囲気の画像をリンクさせます。
まさしく「独立展」という感じの絵が並んでいるのが分かると思います。
会場1会場2会場3  

2007'01.22.Mon
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/04/12(Tue) 13:58 No.2776  
 

2776.jpg ■「第79回美術の春 国展 」東京都美術館(上野公園)

会期:2005年4月23日(土)~5月7日(土)

国画会会員・全道展会員の福井 路可さんからご招待券を頂きました。
春陽展と共に拝見したいと思っております。
実は2月末から展覧会には一切行けておりません。
「行けたらいいな~」と思っております。




展覧会 竜馬@管理人 - 2005/05/01(Sun) 19:35 No.2832  

2832.jpg ◆「第79回美術の春 国展 」

しばらく展覧会を観ていなかったので、地に足がつかない状態で(笑)、本来観たかった作家の作品を飛ばしてしまって、羽田に着いてから思い出して“しまった!”と叫んだりしました。
竜馬@管理人も焼きが回ったようです。

今回は「絵画部」と「版画部」はざっと見ましたが、彫刻・写真は見ませんでした。

●「絵画部」
北海道の作家を最初にご紹介します。
会員の福井 路可さんの作品「雨の記憶、明日の海」は相変わらず重厚な作品で多くの観覧者を惹きつけておりました。
吉川 孝 さんの「翳ニ続ク海」は、ここ2年間位追いかけているテーマ(と勝手に思っています)を描いておりました。
「暗いと良く言われるので、今回は明るく描いた積もりです」と言いたげな絵でした(笑)。

・準会員優作賞             大森 啓   「作品05-A
・損保ジャパン美術財団奨励賞    岩岡 航路  「南島・鮫池・忍」  新会員
・国画賞                  太田  穣   「N40度からの再生
・  〃 東條新一郎  「森の詩Ⅲ」   新準会員
・新人賞                  小阪のり子  「INOCHI-2
〃 小西 雅也   画像なし
   〃  庄司比佐子  画像なし
   〃 椎名 久雄   「Virtual moratorium-2」 新準会員
   〃 鈴木留利子  画像なし
   〃                   山内 英夫
・奨励賞                  上原 一馬   「想見のターティア」   新準会員
〃                   大久保直子  画像なし
   〃                   野崎 滋子   画像なし

新会員も何人かおられましたが、布袋 孝雄 「融点を探る静物」、片桐 幸行 「展覧会の絵」などを写して来ました。
その他にも会員の夏目 陽子 「2005-Y」はステンレスに描いてありましたし、熊木 清一 「文字化け日本国憲法前文②」のように金属板に文字やら記号やらを彫りぬいた絵画と言うよりむしろ彫金に近い作品もありました。

●「版画部
版画の受賞者を見ていただければ分りますが、北海道の内藤 克人さんが準会員優作賞を受賞し、新会員に推挙されておりました。
又、同じく北海道の三島 英嗣さんが新準会員に推挙されておりました。
更に「前田賞」を鳴海 伸一さんが受賞し、奨励賞を小野 恵子さん(画像なし)が受賞するなど北海道の作家が版画では大活躍でした。

2007'01.16.Tue
展覧会 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2004/10/16(Sat) 23:43 No.2045  
 

2045.jpg ◆「2004 第72回 独立展」 東京・上野公園・東京都美術館

すべて観ることが出来なくて、明日もう一度行きたいと思っております。
創画展と同じく150号、200号はざらですし、「独立風」と言いますかインパクトの強い作品が自己主張し合っている感が致しました。
竹岡 羊子さん、大地 康雄さんとはお会いしましたが、輪島 進一さんとはすれ違いで会えませんでした。
詳しいのは札幌に戻ってからUPします。
画像は予備カメラで写した「高畠賞」を受賞した日下部淑子さんの作品です。



独立展 竜馬@管理人 - 2004/10/19(Tue) 14:22 No.2055  

2055.jpg 17日に再度東京都美術館に出かけて「独立展」の半分と「二紀展」を観覧しました。

独立は、赤や青の強い色が多く、日頃見慣れている絵がここに持ち込まれたら明らかに「弱い」と感じられるでしょう。
独特の空間だと感じました。
昼食を摂りにレストランに行くと輪島 進一さんに会い、話をしているうちに木村 富秋・由紀子夫妻が到着。
今回の作品のお話を伺いました。

北海道から(全道展?)は多くの作家が独立に出しておられますが、全員の作品をご紹介し切れないので一部だけ画像をリンクします。
会員の輪島 進一さんはずーっと以前に描いていたピアノのタッチと、俯瞰するビル街、そして最近のバレリーナを統合した絵の様に感じました。“さすが!”と思わせる作品でした。
同じく会員の高橋 伸 さん、大地 康雄さんの作品を写しました。
会友の木村 富秋さんは、銀座シロタ画廊での「2003年受賞者展」で発表した絵に手を加えた作品と、他に2枚色調を合わせた作品の3枚を出品し、2枚が飾られておりました。
「何で新人賞なの?もっと大きな賞で当然なのに・・」と思いましたが、私が疑問を持ってもも仕方がないことですね。

同じく「新人賞」に来年11月に当社のギャラリーで個展をして頂く波田 浩司さんも選ばれておりました。
その他にもこれまた来年9月に個展を予定している深川の渡辺 貞之さんが今年も賞候補に選ばれておりました。
昨年賞候補だつた苫小牧の高橋 正敏さんは今年「奨励賞」受賞しておりました。おめでとうございます。
他にも村本千洲子さん・川本ヤスヒロさん・木村由紀子さんの作品をご紹介します。
木村由紀子さんは全道展に発表した作品がベースなのですが、完全に塗りつぶしてしまい、全く別の作品になっておりました。
画肌にいろいろ工夫の跡があり、何か変化の方向を感じさせる作品でした。
川本ヤスヒロさんは道内の個展で発表された作品よりも色の強い様に感じましたが、隣に川本さんと同じ骸骨の絵を並べる会場設営には驚きました。
川本さんの作品はスッキリとされたように思いました。

後は、会員推挙と主な受賞者(全員かどうかは自信ありません)の作品をご紹介します。
【会員推薦】権藤 信隆秋口 悠子瀬島 匠・池末 満(画像無し)
瀬島さんの作品は、船のスクリューをそのまま貼り付けたり、舳先かどうかは定かではありませんが膨らんだ部分を貼り付けたりしていて、半立体?の範疇に入るのではないかと思われる独立らしい作品でした。
【独立賞】中前 光雄津川めぐみ北島 治樹
【野口賞】中村 光幸
【高畠賞】日下部淑子
【中山賞】高澤 哲明
【小島賞】石河 和男(画像無し)
【損保ジャパン美術財団奨励賞】高橋 雅史
【奨励賞】阿部 栄一早矢仕素子千葉 光 (部分拡大)・関口 聖子須藤 美保半那 裕子結城康太郎(部分拡大)・磯貝 四郎
等の作品をリンクさせました。
奨励賞の結城さんは、キャンバスの変わりにステンレスの板を使用しており、それを削ったり引っかいたりして直接絵の具を塗っておりました。
又、磯貝さんの作品は全体を写さず部分撮影のみに致しましたが、スゴイ迫力です。
中山賞の高澤さんも作品全体でなく、部分だけの撮影をしましたので想像してください。頭がクラクラしました。

それ以外、湯澤 宏さん、寺島 穣さん、金子 亨さん、井澤 幸三さん、白野 文敏さん、小西 隆文さんの作品も印象的でした。

2007'01.16.Tue
展覧会 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2004/10/16(Sat) 23:26 No.2044  
 

2044.jpg ◆「2004 第68回 自由美術展」東京・上野公園・東京都美術館

創画展の会場から移動した瞬間、『アレッ。小さい』と思いました。
森山 誠 さんがおられましたので、「自由美術は号数制限しているの?」と聞いてしまいました。
制限はしていないそうですが、大体は100号程度が多かった様に感じました。
それと、ほぼ全員が仮縁とまで言えない木製の簡単な縁で、これも自由美術のポリシーとのことでした。
森山さんの話では、以前に立派な額縁で出品した方に『自由美術には似合わないから外せ』と言われた人がいるとのことでした。
ここも、私が持参したカメラの画像を今持参したチビパソコンでは取り込めないので、予備のカメラで写したものを添付します。
北海道からは会員を除くと12名が入選しておりましたが、ほとんどの作品が8月23日から札幌時計台ギャラリーで開催した「自由美術北海道展」に展示された作品でした。
ここも札幌に戻ってから書き直します。



自由美術展 竜馬@管理人 - 2004/10/18(Mon) 22:36 No.2051  

2051.jpg 会場で森山 誠 さん、高橋 靖子さんに迎えられ案内して頂きました。
額縁まで競い合っている会もあると伺いますが、自由美術はほとんど木枠だけで額らしい額をつけているのは珍しい雰囲気です。
作品傾向も「これっ」と言うものが無く、名前通り自由に描いている様子が感じられました。
「自由美術」も会友・同人の制度がなく、一般と会員のみで運営されておりますが、会費は全国レベルの公募展の中で最も安い金額だそうです。
私が自由美術の他県の作家を存じ上げないのですが印象に残った石田 貞夫さんの作品をリンクします。

道内からは、2点作家の森山さん(作品1作品2)・高橋 靖子(部分)さん・杉吉 篤さん ・中間 弥生さん・佐藤 泰子さん、初出品初入選の帯広の古澤 綾子さん、そしてS.モーリシャス(盛本 学史)さんの作品をリンクします。受賞者の発表は今夜辺りの予定と聞いております。

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