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展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2017'08.17.Thu
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2007'01.31.Wed
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/06/13(Tue) 10:09 No.3970  
 

3970.jpg ■「西村 一夫展」
― 動くな! 走るな! 跳ぶな! “座る飛行機” ― 

会場:札幌時計台ギャラリー

会期:6月24日(月)~7月1日(土)

時間:10:00~18:00(最終日17:00)

毎年この時期に個展を開かれている道展会員の西村 一夫さんです。
板片を用いた立体作品を展示されたり、版画、油彩画を飾られたり毎年テーマに添って多様な表現をされる作家です。

今年の「案内状」にある ― 動くな! 走るな! 跳ぶな! “座る飛行機” ― の文字が気になって西村さんに伺ってみました。
『今年は絵も飾りますが、会場に木で造った飛行機を持ち込もうと思っています。長さ4m近い大きなものですよ。翼だって2mはあります。勿論エンジンも垂直尾翼も付いたちゃんとしたものです。それを5機造りました』とのことです。
スゴイですね!
絶対見逃せない展覧会です。



Re: 展覧会案内 居候 - 2006/06/27(Tue) 18:39 No.4030  

初日に拝見させていただきました!”座る飛行機”なるほどです。いつもテーマ性をもった展覧会は勉強になりますね。



Re: 展覧会案内 竜馬@管理人 - 2006/06/27(Tue) 22:07 No.4031  

「森の居候」から森が抜けてしまって単なる「居候」になってしまいましたね (*^_^*) 。

「絶対見逃せない」なんて書きながら、まだ行けていないのです。
明日にでも行けると良いのですが・・・・。

ところで鳴海さん、年内にビッグイベントが目白押しの様ですね。頑張ってください。期待していますよ。



Re: 展覧会案内 居候 - 2006/06/28(Wed) 12:11 No.4033  

もうただの居候ですよ。はやく半人前にならなくては(汗)
竜馬さん、ホント見逃せないですよぉ~本当にエンジンもついて座っていました。小生は作り、表現者として永遠、青春でいたい!(なんちゃって)頑張りま~す。



西村一夫展の座る飛行機達 栄通 (丸島) - 2006/06/28(Wed) 13:07 No.4034  

4034.jpg  竜馬さんが本格的写真掲載までの、ささやかな一枚です。書くとくどくなるので、皆さんで自由に連想してください。

 この日の(27日)時計台G.は西村さん以外はほぼ女性陣。意外にもどの部屋も楽しめました。

 最期はタピヲの竹田・林教司(のりつぐ)の二人展。林さんがおられたので、日頃思っている林感を語ることができた。札幌には作家で林性の方が何にか居られる。彼の栄通的あだ名は「鉄の人 林・悩める教司」。ちなみに、どらーるでおなじみの林亨さんは「ジェントルマン林」。雨模様だったが良き一日だった。

 居候さん。年内のビッグイベント、どうぞ自己申告でこの掲示板を活用してください。観に行くつもりです。以前に報告した佐竹真紀さん、これまたたまたまですが教育番組の再放送で見ることができました。彼女に会ったら、よろしくと?お伝え下さい。



Re: 展覧会案内 居候 - 2006/06/28(Wed) 18:39 No.4035  

栄通りさんお久しぶりです。飛行機たち、現代に飛び交う溢れた情報をたくさん抱えていますね。
ああっ…たいしてビックではないのです(汗)。スモールなわたしのささやかなやりたい事なんです。今しかできないんです。今やらないといつできるかわからないのです。精一杯で今イッパイイッパイなんです。はぁ…ヘッポコ脱出したきかな。



Re: 展覧会案内 竜馬@管理人 - 2006/06/28(Wed) 20:29 No.4036  

4036.jpg 竜馬@管理人は新撰組の妨害でまだ伺っておりません。
しかし、「特別撮影隊」という強固なサポーターを抱えております。
先ほど「西村 一夫展」全作品と、「工藤悦子個展」の作品の一部を撮影した画像データーを送ってくれました。

画像を見ていて思ったのですが、今回の西村 一夫さんの飛ばない飛行機(もう1点)には強いメッセージが込められている感がしますね。
「飛ばなくて良いじゃないか!」「そんなに化石燃料浪費してどうするの」「もっと安全な社会を見直そうよ」と警鐘を鳴らしているんでしょうか。
合板で頑丈に造られており、子供が実際に上に乗っていたそうですね。
表面に新聞を貼っているのは完全に最近のおかしな事件が連発する世相を象徴させているのでしょうね。

先ず版画作品を並べます。
内なる風景OP-5」・「内なる風景AC-1」・「内なる風景OP-3」・「内なる風景OP-6」・「内なる風景2005.No1

内なる風景Y-4」・「内なる風景OP-4」・「内なる風景OP-7」・「内なる風景Y-5

内なる風景Y-1」・「内なる風景Y-8」・「内なる風景OP-1」・「内なる風景OP-8」・「内なる風景Y-2

内なる風景Y-6」・「内なる風景Y-3」・「内なる風景-F」・「内なる風景-D」・「内なる風景-C

内なる風景OP-2」・「内なる風景-G」・「内なる風景-B」・「内なる風景Y-7」・「内なる風景-A

内なる風景S-1」・「内なる風景S-6」・「内なる風景S-7」・「内なる風景S-2」・「内なる風景S-5

内なる風景S-8」・「内なる風景S-4」・「内なる風景S-3」・「内なる風景-E」・「内なる風景2004.No7

版画でない作品が2点入っていました。
国内では初めての発表だそうです。
Untitled
Untitled

「特別撮影隊」の皆様ありがとうございました。
会期中にはホント伺いたいと思っております。




Re: 展覧会案内 竜馬@管理人 - 2006/06/29(Thu) 16:19 No.4041  

本日行けましたよ~ (*^_^*) 。

上記写真の中で、タイトルにACのついたのが1枚だけアクリルと筆で描いておりました。
後は基本的にオイルパステルで描いた1点物と、Sの印がついたのは版画(シルクスクリーン)でした。
「Untitled」の2点は油彩で、「巨乳」と「巨根」で、「豊か過ぎたってどうしようもない」と、今の社会を風刺したそうです。

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