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展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2017'08.18.Fri
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2007'01.15.Mon
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2004/09/03(Fri) 10:01 No.1846  
 

1846.jpg ■「羽山 雅愉展」 札幌時計台ギャラリー 9月13日(月)~9月18日(土)

全道展会員で「具象の新世紀」実行委員の羽山 雅愉さんの個展です。
私が羽山さんを知ってからずっと(心象の)小樽の港の朝夕の風景を描いております。
それも独特の黄金色が特徴で、私は勝手に「幽玄の小樽」と名付けております。

【当社ギャラリーでの過去の個展】
http://d1.doral.co.jp/gallery/kako/2000/october/index.html



展覧会 竜馬@管理人 - 2004/09/16(Thu) 17:40 No.1913  

1913.jpg ご紹介が遅れてしまい羽山 雅愉さんに申し訳なく思っております。
羽山 雅愉さんは上に書きました通り、全道展と「具象の新世紀」を舞台にして活躍されて来られました。
小樽にお住まいで、教員をされておりましたが、今年の春に定年退職をされ、画業に専念されております。
「生活が変わってどうですか?絵を描く時間が多くなって以前より沢山描ける様になりましたか?」と問いかけましたら、『それがペースが変わりすぎて全然だめですね。オリンピックと高校野球で狂わせられました』とのことでした(笑)。

2000年10月に当「ギャラリーどらーる」で個展をされて以来4年ぶりの個展だそうです。
ご自分の中で風景は変化し、増殖させた心象の「幽玄の小樽」と「夢幻の釧路」を鮮やかに描いておりました。
120号を筆頭に100号以上の作品7点、小品()も含めて19点の展示でした。
作品は、「黄昏04-1(小樽)」、「黄昏01-1(小樽)」、「曙光2000-4(釧路)」、「題名記載漏れ」を紹介致しますが、A室の奥に飾られた120号2枚は写真ではうまく出ませんでしたので、是非直接ご覧になって頂きたいと思います。

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