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いーとあーとブログ

展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2017'05.23.Tue
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2007'01.29.Mon
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/01/05(Thu) 09:34 No.3535  
 

3535.jpg ■「New Point VOL.3

会場:大同ギャラリー

会期:1月19日(木)~31日(火)

時間:10:00~18:00(25日休廊)

「ジャンルを超えた様々な表現の新しい出会いの接点、新しい展開の地点」と副題の付いた展覧会です。
今年も新たなメンバーが加わり、厚みを増して来た様に思います。
楽しみな展覧会です。



展覧会 竜馬@管理人 - 2006/01/23(Mon) 11:19 No.3552  

3552.jpg ■「New Point VOL.3
私の記憶では5名が新加入しておりました。
New Point として再出発してから3年目を迎えたのですが、年々内容が充実して来ていると感じました。
本来は当然のことなんですが「加わっているから何か出しておかなければ・・」という気持ちの窺える作品などは皆無で、それぞれある種の緊張感が作品から感じ取れることに好感が持てました。
そんな中にも作品に重苦しさが無く、ある種の“軽さ”を感じる作品も多く、展覧会全体に良いリズムを与えている様に思えました。
それぞれが楽しんで出品しているのでしょう。
とても楽しい展覧会でした。
作品を順不同でご紹介します。

中川多理 「画像1」(拡大)「画像2」
 【REPETITIONS No.46「侵入」】
 【REPETITIONS No.47「侵入」】
 【REPETITIONS No.49「水面」】
彼方アツコ 「画像」(拡大)
 【江戸桜之巷話 1】
 【江戸桜之巷話 2】

伊藤明彦 「画像」
 【Unity】


伊藤幸子 「展示」
 【Sunrise】
 【Day】
 【Sunset】
ダム ダン ライ 「画像1」「画像2」
 【Winter tree】
 【My Element】

友野直実 「画像1」「画像2」
 【05-夏】
 【05-移ろい】
 【06-うつろい】
本田詩織 「展示1」「展示2」
 【碧】
 【雪の華】
 【はつはる】
 【幸せのとき】
韮沢淳一 「画像」
 【PANDORA'S BOX】



奥山三彩 「画像」
 【Kam Kam 2006→】

金子辰哉 「展示」
 【赤の思ひ No.11】
 【赤の思ひ No.12】
前川アキ 「画像」別角度1別角度2
 【濁流を見下す-太陽の位置が変わる】
高野理栄子 「画像」
 【rule 1】
阿部有未 「画像」
 【ROJO-AZUL】
川上加奈 「画像」
 【星をたべた人】
渋谷美求 「画像」
 【failry(妖精)】

八子直子 「画像」
 【朧月夜】
 【春雨フォーク】
川上  勉 「画像」
 【森に夢見る】
藤本和彦 「画像」
 【事の前兆】
石川亨信 「画像」
 【さんよにん、しごにち】

會田千夏 「画像1」「画像2」「展示」
 【Katari-jima 2006.1.18】
 【日日蟲】
八子晋嗣 「画像」、(拡大1拡大2
 【ロクチェアー】
藤沢レオ 「画像」
 【種-素描-】
伊藤千尋 「画像」(拡大)
 【outer】
佐々木雅子 「画像」(拡大)
 【天子】
加藤宏子 「画像」
 【Spread】
小林光人 「画像」
 【冬の日】
渡邉ひろ子 「画像1」「画像2」
 【眠り込む】
 【覚めそう】
鳴海伸一 「画像1」「画像2」
 【無題】
 【無題】
伴   翼 「画像」
 【狩人へ】
国松希根太 「画像」
 【眠るMASK】
橘井  裕 「画像」
 【鉄人】
中村修一 「画像」
 【深 深】
管   定 「展示」「画像」
 【FOOT PROOF 2006】
 【FOOT PROOF 2006】
 【FOOT PROOF 2006】
 

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2007'01.29.Mon
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/11/20(Sun) 15:17 No.3464  
 

3464.jpg ■「新道展企画 会員小品展」

会場:大同ギャラリー

会期:12月1日(木)~6日(火)

時間:10:00~18:00(最終日17:00)

今年の企画展は会員の小品展とのことです。
どなたが出品するのか、どんな作品を出されるのか楽しみです。



展覧会 竜馬@管理人 - 2005/12/05(Mon) 10:26 No.3498  

3498.jpg ◆「新道展企画 会員小品展」
私が訪れた時は会場には阿地信美智さん、後藤 和司さん、勘野 悦子さん、大畑 和子さんがおられました。
勘野さんにご案内頂き拝見してまいりました。
本展、近美での記念展と立て続けのスケジュールでしたし、特に新道展は会員は大作を両展とも飾っておられた方が多かったので、企画展が小品展になったのも無理からぬことと思いました。
名前を知っている方で出品されていない方もおられましたが、伺いますと会員の2/3程度の出品とのことでした。
例のごとく何名かの方の作品をご紹介します。(順不同)
・香取 正人「秋」・中村 哲泰「2005-3」・古田 瑩子「時」
・荒川 敬子「顔」・金内 敬子「木」・藤田 恵 「ノクターン(華)」
・櫻井由紀子「ひとり」・大畑 和子「憩う」・勘野 悦子「探しもの」
・細木 博子「時の流れの中で」・佐野 雅子「蓮」
他にもタイトルを記載しなかったのですが藤野千鶴子さんの作品や阿地信美智さんの作品はお馴染みの作品でありました。
『うん?』と作者名を見直したのが亀井 由利さんの作品でした。
今回の小品展で私が一番気に入った作品は今荘 義男さんの作品でした。
記念展の堂々たる大作と又違った雰囲気で、以前から思っておりましたが『今荘さん小品上手いなぁ~』と思わずつぶやいている時に北海道抽象派作家協会の佐々木美枝子さんが隣に来て
『あら、今荘さん良いわね~』と同意を求めて来ました。

会場に『えっ!』と驚いた作品が飾ってありましたが、それを言うと物議をかもすかも知れないので書くのを止めます。
6日までです。

2007'01.29.Mon
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/11/18(Fri) 13:25 No.3459  
 

3459.jpg

■「北海道版画協会作品展


~ 冬のおくりもの ~



会場:大同ギャラリー

会期:12月8日(木)~13日(火)

時間:AM10:00~PM6:00(最終日5:00)

2007'01.26.Fri
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/09/21(Wed) 15:48 No.3311   HomePage
 

3311.jpg ■「全道展企画 60周年記念展 受賞者展大同ギャラリー

会期:9月29日(木)~10月4日(火)

時間:10時~18時(最終日17時)

初日の9月29日(木)18時からオープニングパーティーが予定されております。



Re: 展覧会案内 竜馬@管理人 - 2005/10/01(Sat) 00:42 No.3339  

3339.jpg ◆「全道展企画 60周年記念展 受賞者展大同ギャラリー

最近は全道展、新道展が企画展として受賞者展を行っておりますが、本展からの期間が短いせいか、概して本展での受賞作より優れた作品に出会うことが少なかったような気がします。

全てが「記念展以降の新作」なのかどせうかが分からないので「今回は?」と聞かれても困りますが、しっかりと制作されている様には感じました。

全員ではありませんが、作品イメージを損なわない程度に撮影できた作品をご紹介します。

會田 千夏「Katari-jima2005.9」「同部分拡大1」「同部分拡大2」宮地 明人「海から」山本 美沙「心」「同別角度1」「同別角度2」原田 雅文「無題」内野 通孝「rabbi」遊佐 隅江「初夏のうるわし」松本登喜子「初秋」中村 友信「空へ」伊藤 幸子「転象譜」市橋 節こ「行方<バリア>」大槻 力也「人魚」秋元知恵子「汐風」武田 睦史「青年」「同部分」



Re: 展覧会案内 ちなつ - 2005/10/01(Sat) 22:31 No.3342  

社長、案内を出さずにいてすみませんでした。
今回の作品は苦しいところが丸見えで、恥ずかしいです。
社長が撮ってくれた拡大部分の画像の方がとても良い絵です。

制作に入ると、自分の絵は全くと言っていいほど客観的に見ることは難しくなります。冷静な眼が欲しいなぁと、つくづく思います。
社長の拡大画像を見て、少しですけど色んなショットが見えてきたような気がしました。
ありがとうございます。



Re: 展覧会案内 竜馬@管理人 - 2005/10/01(Sat) 23:55 No.3343  

ちなつさん、お元気でしたか?
オープニングパーティーに顔だけ出すつもりでしたが、出張からの帰りの飛行機が欠航と故障で羽田空港で3時間足止めをくらって出席出来ませんでした。
近々、お仕事の帰りでもお茶飲みに寄ってください。



Re: 展覧会案内 森の居候 - 2005/10/02(Sun) 07:32 No.3345  

初めての投稿になります、森の居候です。
ちなつ様、いろいろご自身で苦悩されているところもおありみたいですが、力をつけて凱旋されてからの作品はとても洗練されたものがあってとても良いと思います。個人的には近作のほうが気に入っています!制作の姿勢がとても刺激的ですよね。これからも
頑張って作品を発表し、若手として北海道美術界を盛り上げてください。

竜馬様、いつも数々の情報提供の場を設けてくださり、ありがとうございます。



Re: 展覧会案内 竜馬@管理人 - 2005/10/02(Sun) 09:59 No.3346  

森の居候さま

当ホームページへの投稿ありがとうございます。
竜馬@管理人と面識のある方か、そうでない方なのかは分かりませんが、歓迎いたします。
ちょくちょく書き込んでくだされば嬉しいです。
今後とも宜しくお願いします。

2007'01.26.Fri
展覧会 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/08/29(Mon) 11:54 No.3227  
 

3227.jpg ◆「NAC展」 大同ギャラリー

多忙にまぎれてご案内を掲載するのを忘れておりました。
林 雅治さんからメールを頂き28日(日)に拝見して参りました。
今回が11回目とのことですから開始から10年以上の年月が経過しておりす。
今年は滝本 宣博・林 雅治・堀江 隆司・前田 英伸氏ら4名の展覧会になっておりました。
確か昨年は確か伊勢 幸広さんともうお一方参加されていたと記憶しております。
陶芸のことは(も?)良く分からない竜馬@管理人ですが、それぞれが確かな仕事をされていることだけは分かります。

出品が少ないので全作品を画像リンクさせます。

□林 雅治さんは京都の陶芸家のご家庭に生まれ、修行された後北海道に渡り、現在倶知安町寒別という山村の尻別川に近い廃校跡を借り受け窯を持っておられますが、羊の研究家としても知られております。
「現在12頭に減らした」と言っておりましたが、珍しい(美味しい?)羊ばかりを飼育しております。
今回の作品は、紐状にした土を巻き上げて形作った円筒状のものを2つ組み合わせて焼き上げた作品です。
タイトルは見逃したのですが、フリーハンドで施釉した模様がきれいに仕上がっておりました。(裏側からの画像)
□堀江 隆司さんは夕張市で「とうしろう」を主宰している方で、炭鉱のズリ山などにある廃土を作品に取り入れる試みをされた作品と伺いました。
質感を出すためにカリカリに焼いて粘土と組み合わせたのかと勝手に推測しておりましたが、所々接着剤で固めてありました。(部分画像)
堀江さんは電気・ガス・オイルなど各種の窯をお持ちとのことでしたが、何で焼かれたのかは作品だけでは分かりませんでした。

□前田 英伸さんは旭川市に在住の作家で、現在は北海道教育大学旭川校の助教授をされている方です。
今回出品されている作品はコーヒーカップの持つところだけを100点制作されたものを出しておられました(100点あったか数えませんでした)。(別角度画像)
タイトルは「Form of 100 Handles」でした。
同じ作品化どうかは確認しておりませんが、「第7回国際陶磁器展美濃」の陶磁器デザイン部門Aで銅賞を獲得された作品名も「Form of 100 Handles」でした。

□滝本 宣博さんは上川郡東川町に「理創夢工房」を営んでおられる陶芸家です。
出品されている作品は練りこみの作品で、当初から陶土に顔料が入れられておりますが、作品一つ一つの色(黒)は微妙に違いがあります。
「花器 あー」「花器 べー」「花器 つぇー」「でぇー」「」
でした。

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