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展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2017'08.17.Thu
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2007'01.29.Mon
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2006/03/14(Tue) 13:21 No.3643  
 

3643.jpg ■「徳丸 滋 展」 

会場:札幌時計台ギャラリー

会期:3月27日~4月1日


ニセコ在住の画家 徳丸 滋 さんは毎年6月に札幌の札幌時計台ギャラリーで個展をされております。
今年は少し早いこの時期での個展になります。
独特の画風でニセコを中心とした自然と風景を幻想的にみせて下さるものと期待しております。



展覧会 竜馬@管理人 - 2006/03/27(Mon) 22:47 No.3698  

3698.jpg ◆「徳丸 滋 展」

会場:札幌時計台ギャラリー

吉川 孝 さんの個展同様、残念ですがまだ観ておりません。
特派員から画像だけ届きましたのでUPさせて頂きます。
出来るだけ早く伺います。

ホオズキ」10cm×10cm 紙・CG、「アザミ」10cm×10cm 紙・CG、「ホオズキ」10cm×10cm 紙・CG

エゾアジサイ」F4 油彩、「ニセコアンヌプリ」40cm×40cm 油・アクリル、「半月湖」P8 油彩

」30×60cm 紙・CG、「ハンノキ」60×30cm 紙・CG、「カラマツ」M50 油・アクリル

白い山」F100 油・アクリル、「山霧」F100 油・アクリル、「トドマツ」M100 油・アクリル

」73cm×103cm 油・アクリル、「ダケカンバ」64㎝×101cm 油・アクリル、「」P20 油・アクリル

」64㎝×101cm 油・アクリル・板、「羊蹄山」M20 油・アクリル、「」64×101cm 油・アクリル

ニセコ高原」P20 油・アクリル、「」P30 油彩、「」73×103cm 油・アクリル・板、「細い木」F4 油彩

2006年新作が随分多いですね。
徳丸先生頑張りましたね。 



Re: 展覧会案内 天然記念物 - 2006/03/27(Mon) 23:52 No.3699  

まぁ、なんということでしょうね!
私は1日に札幌に行きます。でも、午後便なので、間に合うでしょうか。どうしてこんなにうまくいかないんだろう。まだ個展を見たことがないなんて、信じられないけれど、本当です。



Re: 展覧会案内 竜馬@管理人 - 2006/03/28(Tue) 06:19 No.3701  

天然さん お久しぶりです。
そうでしたね。天然さんが大好きな徳丸先生なのに個展は行ったことは無かったのですね。
4月1日は土曜日ですから札幌時計台ギャラリーの最終日。
16時には次週の作家との飾り変えが始まるので、午後便では難しいかな?



Re:展覧会 竜馬@管理人 - 2006/03/29(Wed) 10:38 No.3705  

病院での定期MRI検査の帰りに拝見して参りました。
全作品22点。内7点が「紙・CG」と表記した作品でした。
写真を原画にして、アドビのペイントショップとイラストレーターでデジタル処理した作品で、最近はこの手法を使った作品は版画の範疇に入れられているようです。
パソコンにデーター入力した写真をひとつひとつの画素をサイコロ大に拡大して削ったり書き加えたりしています。
実際の写真から余計な部分を削り取り、シンプルな画像を創りだしておりますから徳丸先生の自宅の前の木や裏の雑木林がとても美しく描かれておりました。
とても時間がかかり、かつ根気のいる作業で、『描いた方がうんと速い』と笑っておられましたが、やり始めたら面白くてたまらなくなったそうです。
徳丸さんは風景を描く画家ではありませんで、主に自宅周辺の樹木や沼、自宅正面の羊蹄山や裏側のニセコ連峰等のスケッチを元にして膨らませたイメージで作品を創っております。
1本の木が何点もの作品になっているのを拝見するのも楽しみです。

今回の個展は昨年に完成させた作品と、昨年から今年まで手を入れ続けていた作品などほとんどが新作でした。
昨年小川原 脩 記念美術館での「麓彩会」に出品し、神田 日勝記念館での個展にも出した代表作の「沼」は同じ作品でしたが、今回の「川」という作品も昨年の「川」と同じ角度から手前に数本の木を配して対岸の樹木を減らした別作品であって、『これは昨年と同じだろうか?』と悩ませてくれます(笑)。
その他にも「カラマツ」は、昨年の神田 日勝記念館での「青い霧」の雰囲気を引き継いでおりますし、「羊蹄山」を会場で見た時は、神田 日勝記念館での「羊蹄山」と同じ作品とカン違いを致しました。
同じ風景をサイズを変えて描かれる作家は多いのですが、ひとつの木や林、山などを自在に姿を変化させて美しい作品に仕上げる作家も珍しいかも知れません。
若しかしたら『ああ、これあの時の作品ですね』とカン違いされる方を楽しみにしているのかも知れませんね(笑)。

今年の作品傾向は下色が赤っぽい色を使っているのか、全体にピンクっぽい色調の作品が多く、徳丸さんの描くニセコに暖かく包まれている気持ちになって帰れます。
隣のB室の吉川 孝さんと好対照ですから、どちらから先に観るのか決めて入られたら良いかも知れません。

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