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展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2017'07.26.Wed
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2007'01.19.Fri
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2005/01/11(Tue) 14:21 No.2417  
 

2417.jpg ■「”ユゴー生誕200周年記念”ヴィクトル・ユゴーとロマン派展」

北海道立近代美術館 1月26日(水)~2月20日(日)

北海道新聞社事業局の主催の展覧会。
ヴィクトル・ユゴー(又はユーゴー)は、フランスの詩人・小説家。ロマン派最後の巨匠と呼ばれています。
日本では「レ・ミゼラブル」等小説家として有名ですが、フランスでは詩人としての評価の方が高いようです。

「愛するとは行動すること」という言葉を残し、文学活動のみにとどまらず、民衆の幸福と勝利のために敢然と戦った(二月革命)行動する巨人として名高いヴィクトル・ユゴーの貴重な資料や、その時代の絵画・彫刻・工芸・写真などフランスの国宝級の資料を展示します。



Re: 展覧会案内 竜馬@管理人 - 2005/01/25(Tue) 14:10 No.2477  

明日から始まります。
無料入場券を少々手持ちしております。
必要な方は、当ギャラリーのフロントに置いておきますのでご自由にお持ちになってください。
北海道立近代美術館から徒歩5分程度ですから行かれる時に寄ってくださればと思います。



展覧会 竜馬@管理人 - 2005/01/26(Wed) 14:33 No.2486  

2486.jpg ◆「”ユゴー生誕200周年記念”ヴィクトル・ユゴーとロマン派展」

東京八王子市にある「東京富士美術館(創立者 池田 大作)」とフランスの「ヴィクトル・ユゴー文学記念館」の共同事業として企画され、東京・札幌・大阪で展覧会の予定です。

北海道は東京富士美術館と北海道新聞社が主体となって実行委員会を作っております。

展覧会の内容は第1部 「ヴィクトル・ユゴーの生涯と作品」、第2部「19世紀フランスの芸術と文化」の2部構成となっております。
第1部は、ユゴーの「亡命前」「亡命中」「亡命から帰国後」の3つの時代に分類して、その時代の代表的な作品を紹介しております。
フランスのヴィクトル・ユゴー文学記念館から290点の資料、フランス国家から国宝5点を借りての展示です。

第2部は19世紀前半のフランスの大きな芸術思潮で、若きユゴーらが大いに表現を競った「ロマン主義」との関連を紹介しております。
文学・絵画・音楽・建築・衣装等の様々なジャンルの文化を展示してあります。
ロマン派の作家の作品として、ウジェーヌ・ドラクロワ、テオドール・ジェリコー、アリ・シェフェール、シャルル・ランデル、テオドール・シャッセリオー、ギュスター・ギョメ等々が展示されております。
どの作品も修復をしてあるのか、していないのかは見た目では分りませんでしたが、保存状態は素晴らしいものでした。160年から180年程度のものですら、当初のままかも知れませんね。

オープニングセレモニーは300名近い出席者、来賓として高橋はるみ知事まで出席しておりました。
これまでの例から見ると「何事か?」と感じましたが、東京富士美術館の創立者のお名前を見て納得が行きました。
画像は1850年ヴィクトル・ユゴーの「3本の木のある風景」です。

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2007'01.16.Tue
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2004/11/05(Fri) 10:43 No.2141  
 

2141.jpg ■「北海道テキスタイル協会20周年記念展」 北海道立近代美術館
11月23日(火)~12月2日(木)

昭和59年7月に発足して以来20年の節目の年を迎えて、北海道テキスタイル協会(事務局:西区西野5-1-1-10 Tel.661-7612)が北海道立近代美術館にて記念展覧会を行います。

2007'01.16.Tue
展覧会案内 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2004/10/09(Sat) 18:25 No.2003  
 

2003.jpg ■「国際美術展2004」北海道立近代美術館 

会期:10月31日(日)~11月21日(日)

北海道浅井学園大学・北方圏アートプロジェクトが、文部科学省学術フロンティア推進事業の一環として行っている美術展です。
カナダ-中国-韓国-スウェーデン-日本から30名の作家と、6名の作品研究者が集い、展覧会と記念シンポジュームを行います。
日本の出品作家は、ギャラリーどらーるで今年12月に個展予定の阿部 典英さん、同じく今年5月に個展を行った 林 亨 さん。更に、彫刻の永野 光一さん、野崎 嘉男さん 、佐々木けいしさんの5名です。

【国際美術展2004記念シンポジューム】
●テーマ: 「現代美術と北方の生活と文化」
●日 時: 11月2日(火) 18時~20時
●場 所: 北海道浅井学園大学北方圏情報センター1階「ポルトホール」

添付画像のパンフレットの裏面の作品紹介は、トップページから「■ 竜馬が行きたい展覧会 ■」に入って頂きますと添付しております。



Re: 展覧会案内 竜馬@管理人 - 2004/10/13(Wed) 13:43 No.2033  

2033.jpg 当社経営のHOTEL DORALも、海外からの出展者・研究員など数十名の宿泊のご予約を頂いております。
寒くなり、観光客の減少する中で誠にありがたいことで感謝いたしております。

添付しました画像は招待状の一部ですが、シンポジュームの予定なども見やすく掲載されておりますので、参考にして頂きたいと思います。
尚、北海道立近代美術館の招待券が数枚頂いております。
メールでも頂くか、ギャラリーどらーるにお出での折に申し付けて下されば贈呈したいと思います。

2007'01.16.Tue
画家たちの北海道 展 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2004/08/27(Fri) 11:17 No.1809  
 

1809.jpg ■「画家たちの北海道 展」 北海道立近代美術館 コレクションギャラリー

9/4(土)~12/2(木)

多くの画家たちによって描かれた北の大地の四季を展示することであろうと思います。
案内パンフレットにはこう書いてありました。

「日本列島の北端に位置し、明治以降の開拓という歴史を持つ北海道。
この独特の地理的条件のもと、四季の変化のなかで繰り広げられる自然と人の営みは、多くの画家たちを魅了しました。
本展では、北海道を描いた絵画や版画の秀作によって、多彩な「北」のイメージを紹介します。
初夏のさわやかな空気と光、紅と黄色に燃える秋の山、凍てつく冬の夜の幻想・・・。
画家たちの眼と筆がうつしだした北国のすがたをお楽しみください。」



画家たちの北海道 展 竜馬@管理人 - 2004/10/03(Sun) 21:41 No.1983  

開会してから1ヶ月、本日やっと観ることが出来ました。

北海道立近代美術館の収蔵作品の質の高さと、展示空間、照明の良さが作品を引き立てており、素晴らしい展覧会でありました。

2007'01.12.Fri
展覧会 投稿者:竜馬@管理人 投稿日:2004/06/06(Sun) 21:50 No.1500  
 

1500.jpg ◆「没後30年 香月 泰男展 -<私の>シベリア、そして<私の>地球-」

北海道立近代美術館 7月11日まで

今更説明するまでもなく、既に皆様がご承知の作家です。
1911年に山口県に生まれ、東京美術学校を卒業し1936年に卒業と同時に北海道の現倶知安高校に美術教師として赴任。
1943年に満州に召集され、2年後の敗戦と共にシベリアに抑留され、極寒の地で強制労働の日々を体験しました。

飢餓と極寒、多数の同胞の死を帰国してから「シベリア・シリーズ」(黒い太陽穴掘人アムール有刺鉄線)としてまとめたもの57点が、香月 泰男自作の説明文と共に展示されております。

大部分の絵に黒の顔が描かれておりますが、その顔の不安・絶望の表情が、私を何とも重苦しい気持ちにしました。

その他にも多数展示されておりますが、昭和13年の「犬」や、昭和31年~33年辺りの「柵」「シエナ」等はとても60年前とは思えないマチエールでした。

又、自作のおもちゃも展示されております。入り口には作者手作りのおもちゃを拡大複製したものが出迎えてくれます。

◆「これくしょん・ぎゃらりー 視線のエレガンス/パリを描く」

8月29日まで

観てまいりました。

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