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いーとあーとブログ

展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2017'10.22.Sun
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2007'01.31.Wed
北浦晃のスケッチ葉書 投稿者:竜馬のファン 投稿日:2006/08/04(Fri) 22:36 No.4191  
 

管理人さんお久しぶりです。
とつぜんの飛び込みで訝しいでしょうが、いつぞや藤沢周平で知ったかぶりをした輩です。

過日(7月30日)美唄市で、この掲示板にも「通行人」として登場した歴史研究者の肝いりで、バルカン学の泰斗を招いての夏期セミナーがありました。講演者は日本人としては初めてかの地の国から文化勲章を受勲した、田中一生という学者さんで、美唄市の出身です。話はここからです。
この方と、わが北浦画伯はお互いに畏友と紹介し、敬し合っている友人同士(含、通行人)ですが、わが北浦画伯は、この日に間に合わせて、美唄の風物のオリジナルスケッチを8枚1組の絵葉書様にして、リリースしたのです。この葉書大の組画集に付いている説明文は「通行人」の手になる物のようですが、
とてつもない代物です。手にした学者先生「これが友情と言うものだ」と感涙でした。「竜馬のファン」は残念ながら画集を掲示板に紹介する術も持たない上、ことの経緯のスケッチも下手糞なので、画伯に絵の紹介をねだり、「通行人」を呼び止めて、経緯を問い質して堪能して下さい。
 なんか私信になってしまいました。  謝謝頓首



Re: 北浦晃のスケッチ葉書 竜馬@管理人 - 2006/08/05(Sat) 00:40 No.4192  

4192.jpg 「竜馬のフアン」ある時は「通行人の尻馬」、或いは「横浜の蛸」と称される岡村様 お久しぶりですね。

我が稲門の先輩で露文を出られた頃に、ソ連のハンガリー侵攻を批判したチトーに興味を抱きユーゴスラビアに留学した田中 一生さんがかの地の文化勲章を受勲されたことは報道されておりましたね。
沢山の翻訳もされていたそうですが、セルビア語と日本語の辞書すら無い現状でご苦労されたと語っておられましたね。

その田中 一生さんを迎えてセミナーを美唄で開かれたと云うことは北浦 晃 先生にお聞きしておりました。
歴史家の白土さんが文章を書き、北浦さんが美唄周辺をスケッチされて記念の絵葉書にされたものも頂いておりました。

いつもながら友情厚い美唄東高校の同級生の皆さんに拍手を送らせて頂きます。
8枚の絵ハガキになったスケッチ作品は素晴らしい出来で、傑作なのですが、このページでご紹介してしまつたら無料で画像を入手できるのですから本物が売れなくなったら困ると思い、掲載するのを躊躇しておりました。
ご友人である岡村さんのご要望ですから、先生の許可を頂いたも同然のことと掲載させて頂きます。
夜も遅いので、明日にでも出社してからUP致します。



Re: 北浦晃のスケッチ葉書 竜馬@管理人 - 2006/08/05(Sat) 12:00 No.4194  

岡村様 お約束どおり8枚のスケッチをUP致しました。
これは9月の美唄での展覧会で販売すると思うのですが、それ以外にもどうしたら良いのでしょうかね?
「ギャラリーどらーる」でも取り扱いましょうか。

『宮島沼』 『国道12号線』 『桜咲く東明公園』 『秋の二号溜池』
『アルテピアッツァ美唄』 『郷土資料館と沼見開拓記念碑』 『早春の美唄川上流』 『炭鉱メモリアル森林公園』


Re: 北浦晃のスケッチ葉書 通行人 - 2006/08/05(Sat) 17:44 No.4197  

横浜在住の「竜馬のファン」からの投稿で、管理人様にとんだご迷惑をおかけしました。
絵かき本人の都合も考えずに前倒しで発行しましたが、じつは、販売方法もまだきちんと確立していない模様なのです。
ですが、管理人様のご厚意は、発行元の美唄新聞社に早速お伝え致します。

ついででまことに恐縮ですが、「通行人」からのお詫びです。
北浦氏の絵だけで充分なのに、はしゃぎ過ぎて記事欄下部に「通行人」が余計な駄文を少々入れたのですが、その中に、誤植の見落としがありました。
②「郷土史料館と沼貝開拓記念碑」の2行目、「1945年市制を…」は「1950年市制を…」の誤りです。
北浦晃氏、管理人様、すでにご覧になった皆様や、今後、入手されるかもしれない皆様に伏してお詫び致します。



Re: 北浦晃のスケッチ葉書 竜馬のファン - 2006/08/05(Sat) 22:54 No.4199  

あの無口な北浦氏から、管理人さまの人柄などを聞いていたものですから、「出しゃばりおよね」は、もしやと思って葉書でも出す気で、お知らせとおねだりをしたところ、愚生よりうんと事情に詳しくて汗顔のいたりです。「通行人」まで立ち止まって余計な駄文などといいながら正誤表かわりに利用するし、
もしこれを画伯が目にしたら、「どらーる」の掲示板を私用に使はないでくれないか、と叱られそうでひやひやです。しかし嬉しかったです。管理人さま、ありがとうございました。以下も私信のつもりで管理人さまだけへのお喋りですので容赦下さい。ご下問のありました「ギャラリーどらーるでも扱いましょうか?」は愚生の口出しする事ではないのですが、あえて言います、どうぞよろしくお願いいたします。
 販売方法等については「通行人」氏がチラリと触れている以外のことは知らないのですが、こんなエピソードは紹介出来ます。 「セミナー」のあとで関係者、友知人など60人余で交流二次会という軽食パーティがあったのですが、挨拶、懇談のの中、画伯の関係で、愚生の耳に残っているのは①美唄新聞社の社長さんのあいさつ「今回の北浦先生のスケッチ集には、採算を度外視してさせていただいた。この作品の窓口をさせてもらうことになっています。先生には健康に留意されて是非、2集、3集と取り組んでいただきたい」愚生(???)②同席していたこの街では有名病院の院長夫人「貴方、先生の友達でしょう、私こういうの良く分らないけれど、うちの病院の待合なんかに置いても良いんだろうか」愚生「当然です、なんでもありです、しかし手数料なんてものが、入るかどうかは美唄新聞社と『通行人氏』次第みたい・・」夫人「ふーん、沢山売れたら北浦先生にも入るのではないの」愚「これはそういった仕組みでやった仕事でないようだよ、○○ちゃんならわかるでしょう」夫人「分った。『通行人さん』に相談してうちの病院にも置かせてもらおう」③この街の商工会議所の一番偉い人の挨拶「(あまりにも面白い話でしたので省略ですが)『要するに、このような作品をリリースしたのは美唄市をもって嚆矢である、自慢と誇りを持って利用させて貰いましょう』」という主旨だなと、聞いてきました。長話になって恐縮ですが、もう少し付き合ってください。それで、お前さんもなにか言ったのか
というような顔をなさっているので、先回りして白状しますと
例の『通行人氏』が来て「お前もなんか言え」(なにしろ仕切りは全部彼なので逆らえない)と言うので、舞い上がった「横浜の蛸」は、支離滅裂に、美唄新聞社の社長さんに、お願いと文句をつけてきました。今整理するとこんな事を言いたかったのです「2集、3集なんてつまらない商売心を出さないで、今回のこの作品で貴社の台所を大きくしてください。貧すれば鈍するなどと言われない新聞社に期待しています」と、偉そうな事をのたまってしまいました。管理人さま9月に美唄に行かれるのでしたらよろしくサポートしてください。すみません。
その後「今日の見聞を、全国ネットのインターネットに載せますので、重版、重々版の準備よろしくお願いします」と言ってきました。管理人さまへの「蛸」のお喋りはこれで終わりです。全国ネットのインターネットとは全国にいる、美唄市に関心のある人達の交流ぺージで、蛸も時々見せてもらっているものですが、閲覧数が多いので、美唄新聞社と「通行人」をあわてさせたいと思っているだけですが・・・。



Re: 北浦晃のスケッチ葉書 竜馬@管理人 - 2006/08/06(Sun) 21:16 No.4201  

皆さんの“気”がどんどん先走っていたことが良く窺がえますね (*^_^*) 。
北浦画伯もそれを楽しんでいた節が見受けられましたよ。

>美唄新聞社の社長さんのあいさつ「今回の北浦先生のスケッチ集には、採算を度外視してさせていただいた。この作品の窓口をさせてもらうことになっています。先生には健康に留意されて是非、2集、3集と取り組んでいただきたい」
 ↑
採算を度外視できるのなら素晴らしいことですね。
商売っ気が無いことは、未だにこの絵ハガキの価格を知らされていないことでもよく分かりました (笑)。

「売る」と云うことも無視できませんが、大勢の皆様に見て頂き、楽しんでもらえたら良いですね。
併せて美唄が市民や文化を大事にしている街であることをもっともっと知ってもらえたら素晴らしいことですね。



Re: 北浦晃のスケッチ葉書 竜馬のファン - 2006/08/07(Mon) 11:00 No.4205  

 作品の出来に興奮して“気”がどんどん先走ってしまいました。

 管理人さんがNO・4192で紹介されました美麗なケースの裏側に以下の奥付がありました。

 絵/北浦 晃 新作家美術協会員・日本美術家連盟会員/美唄市出身・室蘭在住
 文/白戸仁康 北海道史研究者/美唄市在住
 
 発行/美唄新聞社072-0023美唄市大通南4丁目1-22TEL・FAX0126-64-4260
発行人/安藤 淳 印刷/中西印刷

 定価/500円(税込)

と、なっていますので、この8点セットのスケッチ画集は500円で市販されるようですが・・・。




Re: 北浦晃のスケッチ葉書 竜馬@管理人 - 2006/08/11(Fri) 05:48 No.4218  

通行人さま
昨年9月の「あぶみ」ではお会いできませんでしたね。
今回北浦画伯とご一緒することになりましたので久しぶりにお会いできます。
当日は宜しくお願い致します。





Re: 北浦晃のスケッチ葉書 通行人 - 2006/08/11(Fri) 19:03 No.4221  

竜馬@管理人さま
当方は絵はど素人で野次馬のような者ですが、北浦画伯ともどもとのご同行は光栄です。
夕張市美術館の「ヤマのグラフィック/炭鉱画家の鉱脈展」には、美唄ゆかりの松田実・前田常男・白田良夫・鷲見哲彦・高田文男・平山正勝さんらの作品のほか、「人民裁判事件記録画」(美唄市所蔵)も公開して下さっているようですね。
じつは、2002年に美唄で「特別展/人民裁判事件記録画-その時代とゆかりの画家たち」を開いたとき、大月源二・中居定男、そして富樫正男さんの作品も展示させてもらいました。いずれの方々も50年以上も昔、三菱美唄美術サークルの若い絵かきたちのために小樽や札幌から汽車に乗って指導に来てくれたのだそうです。
本日、掲示板をみましたら、「栄通(丸島)」さんが「富樫正雄アトリエギャラリー」の「2006年夏・富樫正雄アトリエ展」の紹介をされていました。美唄の特別展のときは、富樫耕さんにお願いして「芽吹く新緑のニレ」をお借りしました。
「富樫正雄アトリエギャラリー」のこと、話には聞いていたのですが、年に一回の公開とは知りませんでした。残念ながら今年は無理ですが、「栄通(丸島)」さんが詳しい紹介をしてくれていますので、いずれはと思っています。
この投稿をすると、「栄通(丸島)」さんの「富樫正雄アトリエギャラリー」が下になってしまって恐縮に思いつつ、偶然が重なって駄弁を弄しました。
ともあれ、当日はよろしくお願い致します。

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