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いーとあーとブログ

展覧会情報(旧ギャラリーどらーる掲示板より)

2018'08.21.Tue
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2007'11.01.Thu

□「林亨展 ― 眼を閉じて ― 」

会場:ギャラリーミヤシタ

会期:10月31日(水)~11月18日(日)

「絵画の場合展」出品者が個別に個展を開催しており、昨日「カフェエスキス」での渋谷 俊彦展、本日ギャラリーミヤシタで林 亨 展を見て参りました。

林さんはポルトギャラリーでの本展(?)では作品を1点しか展示しておりませんでした。
お会いしておりませんのでその意図は分かりませんが、ミヤシタでは10点近くの作品が飾られておりました。

何枚か写して来ましたのでご紹介します。



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2007'10.31.Wed

□「川上勉・彫刻展 ―ゆっくり月を待つ―

会場:山の手ギャラリー


フラリと立ち寄った山の手ギャラリーでとても好い展覧会に出会いました。

川上 勉 さんは、一度もお話をしたことはありませんが、作品はいろいろな場所で何度も拝見しておりました。

極端に照明を落とし、情感に満ちた作品を効果的に見せてくれておりました。
山の手ギャラリーは、中心部からは少し離れておりますがぜひ週末にご覧になられることをお勧めいたします。



「月を待つ間」 「MOON-TAN」 「ゆっくり月を待つ」 「森に夢見る」 「月に夢見る」

「月の位置」 「すべては薄明かりの中で」 「森に夢見る」 「夢は月明かりの中で」 「月に磨く」



以上をUPしましたが、どうしても写真が納得できませんでした。
今回の展覧会の雰囲気からは、作品をフラッシュ撮影するのはそぐわないと考えて「発光禁止」にしての撮影でした。
それがなかなか難しく、撮り直して来たのですがどうも上手く行きませんね ( ̄ε ̄;|||・・・
川上さんの造る作品の女性の表情を少しでも表現してみたいと写して来ました。
人の目以上のレンズを持たないRyo@管理人にはこれが限度でした。



2007'10.30.Tue
□「絵画の場合」

始まっていることも承知しておりましたが、何かRyo@管理人の中で気の進まない部分があって、グズグズしておりました。
先日、2度目の道展で谷口 明志さんと遇いまして、「絵画の場合も見てね」と言われ、「じゃあ、行こう」と29日午後に伺いました。
どういう訳か、ポルトギャラリーの1階の扉が閉じられており、ご丁寧に鍵までかけられておりました。
「月曜日休館なのかなー」と思いつつも3階は開いているという不思議な現象で、ダメで元々と思い事務室に開けてくれるように依頼しました。
『ハイハイお待ちください』となんなく開けてくれたのですが、何だったのでしょうね。
“気の進まない部分”が何かは自分自身の中では明確なのですが、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!(笑)

1階展示室 3階展示室


作品は1階・(中)2階・3階とに分かれて展示されておりました。
その模様を作品画像でご紹介します。

1階に林 亨 さん、安藤 文絵さん、レスリー・タナヒルさんと、今年新たに加わった田畑 卓也さんが展示をし、(中)2階にはこれまた新しいメンバーの久野 志乃さんが平面作品を飾り、、(中)2階への階段を渋谷 俊彦さんが立体作品を展示しておりました。

安藤 文絵 安藤 文絵 田畑 卓也 田畑 卓也

 林 亨 レスリー・タナヒル 安藤 文絵

渋谷 俊彦 「-瞑想の森-」 渋谷 俊彦 「-瞑想の森-」 渋谷 俊彦 「-瞑想の森-」 渋谷 俊彦 「-瞑想の森-」

中2階の久野 志乃さんの作品 久野 志乃 「cloud」 久野 志乃 「set」 久野 志乃 「untitled」


3階の展示室は、谷口 明志さん、小林 麻美さん、大井 敏恭さん、新加入の八子 直子さん、そして渋谷 俊彦さんが3階でもインスタレーションを行っておりました。

3階展示室 小林 麻美の作品 小林 麻美 「網目の景色」 小林 麻美 「網目の景色」

八子 直子 「おさなごころ」 八子 直子 「おさなごころ」 大井 敏恭 大井 敏恭

谷口 明志 「2007年のmind」 谷口 明志 谷口 明志 谷口 明志

渋谷 俊彦 「瞑想の森」 渋谷 俊彦 「瞑想の森」 渋谷 俊彦 「瞑想の森」 渋谷 俊彦 「瞑想の森」
2007'10.30.Tue
□「第82回/2007 道展」

「25日から道展」ということは記憶しておりました。
26日午前中にヘルパーさんが来ていて、掲示板の書き込みをしていた私に「又、展覧会ですか?」と聴くではりませんか。
「展覧会」⇒「道展」 『あっ、忘れていた!』と大声を上げておりました (笑)。

という訳で、1日遅れの観覧でした
(*^_^*)

市民ギャラリーに到着したのは午後2時半でしたが、思っていた以上に観覧者の数が少なかったのには驚きました。
当番の会員の方たちとお話していて、「少ないね」と聞きましたら皆さん頷いて、『3時過ぎたらパラパラとしか入らないですよ』とのこと、『明日テレビ取材が2社あるので、宣伝が行き届くでしょう』とのこと、折角良い展覧会なのにもっと多くの人に観てもらいたいですね。
尤も、初日を忘れていたRyo@管理人が言うのも説得力が無いけれどね。



このHP掲示板をご覧下さる方で、札幌近郊にお住まいの方は必ず道展は行かれるでしょうから、あれこれ書いたり写真を掲載する必要も無いものと思っておりますが、折角写したのですから勝手に貼りだしてみることにします。

ブログと違いCGI使用の掲示板なので仕事の遅いRyo@管理人には気の遠くなる作業です。
時間がかかると思いますが、チョビチョビとUPしていきますので、時折覗いてみて下さい。

画像にカーソルを乗せると「所属部門・作者名・タイトル」が出ます。
更にクリックしますと拡大致します。


【新会員に推挙】

彫刻 武蔵 未知「くも」 油彩 田畑 卓也 「果ての白」 版画 兼平浩一郎 「慕情」

油彩 福田 高治 「作品2007D」 彫刻 中村 和雄 「BERGAMA」 工芸 渡辺 浩希 「波紋銀白六花」 油彩 西谷 咲子 「農―刻を超えて」


武蔵さんおめでとうございます。
田畑さんは、出戻りの壁をクリアしましたね。
お2人とももっと早くなっていて然るべき方々でした。
推挙された皆様今後も期待しております。

【新会友に推薦】

油彩・大口 雄  「午後の食卓Ⅳ」 油彩・中村 泉  「マリエッタ」 油彩・菅 恵子 「ライブ07」 油彩・庄内 康子 「航海」 水彩・三村 克彦 「有機体へ4」

水彩・栗山 巽  「宙'07―群星℃」 工芸・渡邊 聡  「大雅」 油彩・松田奈那子 「灰色の足音」 油彩・野崎 聖子 「雲のある広場にて(空を飛ぶ練習)」 油彩・古畑由理子 「うつろ日27(松本平の七夕・左)」


2段掛け上段と、写真を撮るには香料の不足するロビーに飾られた作品など写真が上手く撮れなかったものがあります。
お許しください。

【協会賞受賞者】



30歳過ぎてから絵筆を握った3度目の入選の方とお聞きしました。
5年前に美術専門学校に通って2年を修了、現在も研究生として残っている方だそうですね。
どこかで見た絵だと思ったのですが、二紀展に入選していたのを見たのですね。

【会友賞受賞者】

油彩・大谷美由紀 「COLLEZIONE07」 油彩・寺腰 精司 「陸と空と海」 日本画・馬場 静子 「春賛歌」 工芸・小林 大  「Knight」

版画・横山 郁美 「一であること、一としてあること」 彫刻・高橋 悦子 「従属関係」 版画・北野 清子 「初冬の頃」 彫刻・長谷川裕恭 「まだたりないと思う」

油彩の佐藤 順一さん(「漁船」)工芸の佐々木詩子さん(「はぁべすと・む~ん」)落としたようです。
ごめんなさいね。

【佳作賞受賞者】

彫刻・高橋幸太郎 「たちどまること」 水彩・湊 俊子 「キャッツドリーム」 水彩・湯浅 美恵 「いつか何処かで(追憶)」 油彩・安達久美子 「川床」 版画・橘内美貴子 「ナツイロ」 油彩・手塚 昌広 「」

油彩・和泉よう子 「07'刻の記憶 Ⅰ」 油彩・柴田登貴子 「朽ち行く賛歌」 油彩・ミクニキョウコ 「偶然の音楽」 彫刻・白木 里佳 「光の差す方へ」 日本画・大塚 博子 「Friends Ⅱ」

工芸・高田由美子 「秋路」 油彩・小川 智  「入り江風景」 油彩・山本 雄基 「見えない見える」 油彩・石川 潤  「帰する日」 油彩・笠見 康大 「不確定性の中心」


どうやら、工芸の竹田 園子さんと、山崎 友典さんの画像を落としたようです。

【新人賞受賞者】

油彩・鈴木 隆文 「城壁」 水彩・和田 泰子 「春枝さんとリューヌⅠ」 日本画・黒田さつき 「過ぎし夢」 版画・後藤由紀子 「変わり行く世界」

工芸・阿部 吉伸 「おやこ」 油彩・安田 祐子 「静寂の降る森」 彫刻・坂本 伸雄 「鼓動」


ここまでUPするのに3日もかかっております。
こんなスピードではどんどん溜まっていくばかりで、どうにもなりません。
賞関係は終わりましたが、エライ先生方の作品を紹介しておりません。
一応、写真は会員、会友、一般を含めて百数十枚写してあります。
どこまで出したら良いのかの線引きが難しくて困ります。
『あー、いいなー』とRyo@管理人が感じた作品数は20点~30点だと思います。

でもね、皆さん親しくして頂いておりますし、『今度はガンバってねー』と応援したい方も多くおられます。
いろいろ慮ってしまうと100点にはなるんですよね。
あまり急がず、おいおいUPして行きます。


【いろいろな思いで写して来た作品】

油彩・真柄 修一 「暑寒別岳」 油彩・中吉 功  「北の港」 油彩・今野 隆二 「鵜の集まる岩場」 油彩・村谷 利一 「石狩」

油彩・堀内 掬夫 「作品Seed―01」 油彩・佐藤 潤子 「海跡」 油彩・末永 正子 「卓上風景」 油彩・坂本 昌三 「作品2007―C」 版画(一般)・山田恭代美 「春咲水面」


油彩・川畑 盛邦 「風景'07―4」 油彩・豊田 満  「午後の広場」 油彩・伊藤 光悦 「DESERT」 油彩・枝広 健二 「佇―冬の日」

油彩・西田 陽二 「Madonna(Tondo Pitti)」 油彩・鵜沼 人士 「Lana~旅立ち~」 油彩・山川 恭子 「窓」 油彩・山内 敦子 「窓」 油彩・村上 陽一 「羽船」


油彩・山本 勇一 「SUMMER TIME(ハルピン)」 油彩・川畑 和江 「北の梅園2007」 油彩・山川 真一 「坂の街(NAGASAKI)」 油彩・勝美 渥  「教会と石の街(プラハ)」

油彩・谷口 明志 「2007年10月のmind」 油彩・齋藤 周  「時折交差する」 油彩・千代 明  「AKIOTO」 油彩・坂東 宏哉 「自己同一性」 油彩・松尾 道行(一般) 「SUPER SATURATION」


油彩・澤田 範明 「憧れのィレンツェ」 油彩・鉢呂 彰敏 「La rosa biannca」 油彩・武石 英孝 「冬の午後」 油彩・香西富士夫 「会話=た・ん」

日本画・川井 坦  「卓上の泥塑」 日本画・北口さつき 「神無月へ」 日本画・中野 邦昭 「無垢華」 日本画・平向 功一 「時の巡礼者」 日本画・吉川 聡子 「雨ノ日ニハ」


日本画・羽生 輝  「流れ行く(釧路湿原)」 日本画・石田眞理子 「少年の時間―夢の行方―」 彫刻・藤本 和彦 「かはたれ時―長月・空―」 彫刻・加藤 宏子(会友) 「SPREAD」

彫刻・小石 巧  「萌音」 彫刻・丸山 恭子 「Can I do ?」 彫刻・伊藤 幸子 「カイスイヨク'07」 油彩・山川 彩子 「記憶の行方」 油彩・川畑摩沙子(会友) 「夜明けまえ」


版画・中谷 有逸 「碑・古事記(スミノエノナカツミコの乱)」 版画・西村 一夫 「内なる風景2007」 版画・石川 亨信 「回路」 日本画・朝地 信介 「形質の断片」

日本画・上野 秀実 「名前のない星」 日本画・千葉 晃世 「野影」 日本画・陳 曦 「苗族の村」 日本画・駒澤 千波(会友) 「かわらないこと」 日本画・今橋香奈子(会友) 「風待月」


油彩・山崎 亮  「残照」 油彩・八重樫眞一 「8番目の駅」 油彩・秋山久美子 「地球の風に乗って」 油彩・高橋佳乃子 「ミスト グリン―2007」 油彩・中田 絵美


この位にしておきましょう。あー、草臥れた。。。。。
2007'10.27.Sat

□「野本 醇 個展」

会場:札幌時計台ギャラリー

会期:10月22日(月)~27日(土)

主体展・全道展会員、本年度北海道文化賞受賞者 野本 醇 さんの個展です。
明日で終わりという時期になってしまいましたが、ご報告させていただきます。

菅野 充造さん、中谷 有逸さんと一緒の日に拝見しました。
野本 醇 さんも80歳にやや近くなっております。
「隔年の個展は凄いね」とお話したのですが、さすがにそれはきつく感じてきだしたと仰っておられました。

『特に大きい絵がしんどくなって来たよ。キャンバス張るのも力が無くなって来たし、高い部分に筆が届かないので踏み台に上がらなければならないのが辛い。60号~80号程度がいっぱいいっぱいになって来た』との話でした。
「野本先生は病気にもなりそうな感じがしないね。きっと90歳まで絵を描いているのじゃないだろうか?」とお世辞(?)を言いましたが、これはほとんど本音に近い感想で、病気の玉手箱みたいなRyo@管理人には羨ましい限りです (*^_^*)

徐々に作品が優しく(?)なっているように思い、伺ってみました。
『そうかなぁー、自分ではそういう意識は無いのだけれど、、、。明るくなっいるとは言われるね』とのことでした。
聞きたい肝心の部分は聞けませんでしたが、皆様もご覧になって判断してみてください。

野本さんの作品は、私のカメラと相性が悪くていつ撮影してもきちんと写っていたことがありません。
野本さんの他にも何名かそういう方がおられますが、きっと絵の具と、塗りによって反射率が変化するのかも知れませんね。
ほとんど上手く写らなかったので、掲載する数を減らします。







野本 醇 さんの名誉の為に申し上げますが、こんな写真のようなヘナチョコな作品ではありません。
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